{"product_id":"01mnm01901121","title":"森ノ酒 720ml","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan style=\"color: rgb(235, 255, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e／\u003cbr\u003e  零下 -REIKA- 初の北海道の日本酒！\u003cbr\u003e  森とともに生きる醸造所がつくる\u003cbr\u003e  木桶仕込みの日本酒\u003cbr\u003e＼\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eSparkling Sakeの醸造所が造る、唯一の泡のない日本酒\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「森ノ酒」は、Sparkling Sakeを中心に造る森ノ醸造所において、唯一の泡のない日本酒です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e有機栽培の蘭越町産の「ななつぼし」を吉野杉の木桶で仕込み、酵母の華やかな香りに頼りすぎず、\u003cstrong\u003e米や麹、乳酸菌、木桶から自然に生まれる香りや味わい\u003c\/strong\u003eを大切にしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e複層的な旨味に、柑橘を思わせる爽やかなニュアンス。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e余韻に向かって木桶発酵由来のほのかな苦味と風味が現れ、味わいを端正に引き締めます。\u003cbr\u003e  \u003cbr\u003e「複雑でありながら繊細」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e森ノ醸造所が目指す酒造りを、最もストレートに感じられる一本\u003c\/strong\u003eです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0751\/5157\/3278\/files\/morino-brewery____2_600x600.jpg?v=1790909365\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e森とともに生きる醸造所の誕生\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e北海道・ニセコ連峰の麓、蘭越町。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e多種多様な木々が育ち、いくつもの小川が流れる森の中に「森ノ醸造所」はあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e醸造家は、北原亮庫さん。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0751\/5157\/3278\/files\/morino-brewery_Kitaharasan.jpg?v=1790931299\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1750年創業の酒蔵に生まれ、東京農業大学で醸造を学び、25歳で実家の酒蔵「七賢」へ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e30歳で醸造責任者となり、酒質の向上や組織改革、Sparkling Sakeの開発など、さまざまな挑戦を重ねてきました。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e成果を上げ、順風満帆に見える一方、北原さんの心にふと疑問が生じました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「\u003cspan\u003e計画通りの世界だけれど、40歳を前にして、大事なものを失ってはいないか――」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eという問いでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんな時に出会ったのが、北海道・蘭越町でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「米を育てる農家や田んぼの生態系、酒蔵を取り巻く自然環境にもっと目を向け、半径1メートルのつながりを大切にしながら酒造りができないだろうか。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eそして、2024年に移住を決意。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e森で暮らし、2025年、この地に「森ノ醸造所」を完成させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0751\/5157\/3278\/files\/morino-brewery__3_bf8e7098-43b2-46ef-ae56-52e775cefc9d_600x600.jpg?v=1790909944\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0751\/5157\/3278\/files\/morino-brewery_78b2a9f8-db45-4776-97f1-bb0fd6eb62e7_600x600.jpg?v=1790909944\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch3\u003e酒米ではなく、この土地で育つ「らんこし米」を\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e森ノ醸造所で使う米は、蘭越で広く栽培されてきた食用米、「らんこし米 ななつぼし」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e無農薬・無化学肥料栽培を基本とした有機栽培農法で育てられた、この土地の米です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北原さんは以前の酒蔵にいた頃から、「なぜ自分の身の回りにある米を原料にしないのか」という違和感を抱いていたといいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eだから蘭越では、酒造りのために原料を全国から集めるのではなく、蘭越の風土が宿る米と向き合うことを選びました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自ら田んぼへ足を運び、米の生育を見守る。\u003cbr\u003e冬になれば、米を育てた生産者も酒造りに加わる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e米を単なる「原料」としてではなく、その背景にある田んぼや人、土地まで含めて酒造りと向き合っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0751\/5157\/3278\/files\/morino-brewery_b7b6707f-4852-4608-a692-b36509be2ded_600x600.jpg?v=1790909954\" style=\"float: none;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e森で感じたものを、一杯の酒へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e北原さんの酒造りは、絵を描くように始まります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「まっさらなところから構想していきます。自分の生活の中に感じられるものを抽出して、どういう色味のイメージか、それは直線なのか曲線なのかを探っていく」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0751\/5157\/3278\/files\/morino-brewery__2_ac2dd7bb-0054-4c11-b91f-fe8cb07d4cfa_600x600.jpg?v=1790909954\" style=\"float: none;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、酸味や苦味は直線的に、旨みは丸く曲線的に。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさらに、風に揺れる緑の深さや、雪に光が反射する風景まで、どう酒へ落とし込むかを思い描いていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e仕込みには、奈良県産の吉野杉でつくられた木桶を使用。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e仕込み室には空調設備を設けず、森の空気を取り込みながら醸します。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一度の仕込みは600kg。\u003cbr\u003e麹は箱麹で、人の手をかけて。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大量に、均一につくるのではなく、\u003cstrong\u003e自分たちの手が届く範囲で、蘭越の自然と向き合いながら醸す\u003c\/strong\u003e。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eここで暮らし、ここで見た風景や感じたものが、少しずつ一杯の酒へ\u003c\/strong\u003eと形を変えていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0751\/5157\/3278\/files\/morino-brewery__2_8df9fc30-0f19-4aaa-9b6f-f9c1df96efee_600x600.jpg?v=1790909933\" style=\"float: none;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「Sparkling Sake」を、ひとつの新しい存在へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e北原さんが2014年から可能性を追い続けてきた、Sparkling Sake。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e森ノ醸造所では、\u003cstrong\u003e蘭越の山、川、森、海、そしてらんこし米から得たインスピレーションを、Sparkling Sakeとして表現\u003c\/strong\u003eしていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0751\/5157\/3278\/files\/morino-brewery__3_be2f8ee4-d2f8-4388-89df-152b4fae3be6_600x600.jpg?v=1790909954\" style=\"float: none;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北原さんが目指しているものを、本人はこう語っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「ワインとスパークリングワインが別カテゴリーであるように、『Sparkling Sake』も日本酒の延長線上にあるのではなく、独立した存在にしたい。飲んで終わりでなく、そこから自分の生活に変化が現れるような誰も経験したことない味をつくりたい」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0751\/5157\/3278\/files\/morino-brewery__2_600x600.jpg?v=1790908780\" style=\"float: none;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雪を表現した「UPAS（ウパシ）」\u003cbr\u003e火山がもつ大地のエネルギーから生まれた「APE（アペ）」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e蘭越で暮らし、自然と向き合う中で生まれた風景や感覚を、一杯の酒へ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北海道・蘭越の森から、これまでにないSparkling Sakeの世界が始まります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e単に「日本酒を発泡させたもの」ではない、米の旨味、酸、瓶内二次発酵による泡、木桶のニュアンスまでを一体として設計されたSparkling Sake。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e森ノ醸造所が描く、新しいSparkling Sakeの世界\u003c\/strong\u003eをお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"\/products\/01mnu01901121\"\u003eUPAS (ウパシ＝雪) Sparkling Sake 720ml はこちら\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"\/products\/01mna01901121\"\u003eAPE (アペ＝火) Sparkling Sake 720ml はこちら\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"株式会社森ノ醸造所","offers":[{"title":"Default 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