【希少酒】食中酒としての無限の可能性を探求した世界最小級の精米歩合シリーズ!アート×日本酒。今年はAKI INOMATA氏を採用。
究極とは何か? これが一つの答えかもしれません。世界最小級の精米歩合「7%」(=米を表面から93%削る)。特別契約栽培米「蔵の華(くらのはな)」を350時間かけて自家精米し、酒造技術の限界に挑みました。
“世界一精米”7%シリーズの「NIIZAWA 純米大吟醸」と「残響 Super7」の中間の糖度で仕上げた、 クリアな甘みの中にエレガントさを感じる味わいです。
食中酒としての無限の可能性を探求でき、また熟成を楽しむ1本としてもおすすめです。冷蔵庫で保管することにより、綺麗に熟成していきます。
年間1000本限定の貴重な1本です。
2015年~2023年のヴィンテージもございます。
NIIZAWA Prize by ARTLOGUE
アートの普及活動を行う一般社団法人 WORLD ART DIALOGUEが、毎年世界トップレベルのアーティストを表彰し、その絵画を世界最高レベルの日本酒のラベルに採用するプロジェクト「NIIZAWA Prize by ARTLOGUE」。
KIZASHI 2024は「AKI INOMATA 」氏が採用されています。
ラベル画:『《やどかりに「やど」をわたしてみる -White Chapel- Iseyama St.Grace Cathedral》』(2014-2015年)
AKI INOMATA氏の主な活動歴
1983 年東京都生まれ。
2008 年東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻修了。
人間以外の生きものや自然との関わりから生まれるもの、ヤドカリが世界各地の都市をかたどった透明な「やど」へと引っ越しを続ける「やどかりに『やど』をわたしてみる」など、生きものと共に制作した作品を多く発表。
近年の主な展覧会に、2022-2023年「六本木クロッシング2022展: 往来オーライ!」(森美術館、東京)、 2022年「あいち 2022」(愛知)、2020-2021年「Broken Nature」(ニューヨーク近代美術館:MoMA)、2019年 「AKI INOMATA: Significant Otherness 生きもの と私が出会うとき」(十和田市現代美術館、青森)、 2019 年「第22 回ミラノ・トリエンナーレ」(トリエンナーレデザイン美術館、ミラノ)、「トロントビエンナーレ」(トロント、カナダ)、2018年「Thailand Biennale 2018」(クラビ、タイ)、などがある。
作品の主な収蔵先に、ニューヨーク近代美術館、南オーストラリア州立美術館、金沢21 世紀美術館、北九州市立美術館など。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
商品概要
-
商品名・容量
NIIZAWA KIZASHI 純米大吟醸 2024 720ml
-
蔵元・生産者
株式会社新澤醸造店
-
アルコール度数
16%
-
使用米
蔵の華(宮城県産特別契約栽培米)
-
精米歩合
7%
-
温度・飲み方
10℃ - 15℃
-
おすすめの酒器
大ぶりのワイングラス
-
相性の良い料理
脂の乗った白身のお造り、 旬の貝類、 牛タン、 ヴィシソワーズ、 ブルーチーズ、 メロンなど
-
受賞歴など
・Kura Master 2021 純米大吟醸部門 金賞、International Wine Challenge 2023 SAKE部門 純米大吟醸酒部門 金賞
・全米日本酒歓評会2023 大吟醸A部門 金賞
・IWC 2024 純米大吟醸の部 ゴールドメダル
・Kura Master 2025 純米大吟醸酒(1-35%)部門 金賞
味わい
-
ライト
〇
-
フレッシュ
-
フルーティ
-
ソフト
〇
-
シャープ
-
ドライ
-
スイート
〇
-
リッチ
〇
蔵元・生産者情報
株式会社新澤醸造店
本社: 宮城県大崎市三本木、醸造蔵: 宮城県柴田郡川崎町
創業1873年。「究極の食中酒」をテーマに、食を引き立てる名脇役を目指す蔵元です。五代目の新澤巖夫氏は、大学在学中より数々のきき酒大会で優勝するなど卓越した味覚の持ち主で、宮城県初の自社杜氏にして宮城県最年少杜氏(当時)として廃業に傾いていた蔵を再建させました。しかし、2011年の東日本大震災で蔵は全壊してしまいます。それでも新澤氏の不撓不屈の精神と彼を慕う蔵人と大勢のボランティアの助けにより、仕込み蔵(製造部)を柴田郡川崎町に移転、同年中に奇跡の復活を遂げました。2016年には日本最大の利き酒審査会「SAKE COMPETITION」にて「あたごのまつ」が第一位を獲得し、見事日本一に輝きました。現在は新杜氏に当時22歳だった渡部七海さんを大抜擢し(全国最年少女性杜氏)、その直後に国際的なコンクールで第1位を獲得!更なる酒質向上に邁進しています。2022年〜2025年には、世界で最も権威のあるワインコンテストIWC(インターナショナルワインチャレンジ)にて、世界一の蔵元に贈られる『Sake Brewer of the year』に4年連続で選ばれました。また、同じく「世界酒蔵ランキング」においても4年連続で世界一に輝いています。なお、世界で最も精米した米(0.85%未満)で造る「零響 - Crystal 0 -(クリスタルゼロ)」は、100万を超える数少ない日本酒であり、最も定価が高い日本酒。当ショップ「零下 -REIKA-」でもシークレット販売中。(要問い合わせ)
詳細を表示する