すっきりした味わいの上に、ガス感が心地よいお酒です。甘味はあまり強くありません。リピートしたいと思います。
NEW PRODUCT新商品・再入荷
-
NEW
東洋美人 醇道一途(じゅんどういちず) 限定純米吟醸 愛山 720ml
1 review【チーム十四代】愛山らしい心地よい優しい甘みと果実感!醇道一途シリーズの中でも高い人気の一本!
通常価格 ¥1,980 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,980 (税込) -
NEW
東洋美人 醇道一途(じゅんどういちず) 限定純米吟醸 愛山 1800ml
No reviews愛山らしい心地よい優しい甘みと果実感!醇道一途シリーズの中でも高い人気!
通常価格 ¥3,960 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,960 (税込) -
NEW
【6月20日頃再入荷予定】日輪田 生酛純米 ひまわりラベル720ml
2 reviewsこれまでの生酛の概念を壊してしまうほど軽快なボディ!グレープフルーツの様な酸がアクセントになった夏の限定酒
通常価格 ¥2,195 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,195 (税込) -
NEW
日輪田 生酛純米 ひまわりラベル1800ml
No reviewsこれまでの生酛の概念を壊してしまうほど軽快なボディ!グレープフルーツの様な酸がアクセントになった夏の限定酒
通常価格 ¥4,043 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,043 (税込) -
NEW
作(ざく) 布都麻 純米大吟醸 750ml
No reviews雄町の奥行きと、作の透明感の共存!心に残る静けさをこの一杯に。新たな「作」の世界を感じる一本!
通常価格 ¥13,976 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥13,976 (税込) -
NEW
巻機(まきはた) 涼 RYO 無濾過生酒 720ml(高千代)
No reviewsフレッシュに弾け、「涼」を感じられる爽快な飲み心地!巻機山の雪解け水が育んだ、夏の無濾過生!
通常価格 ¥1,925 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,925 (税込)
PICK UPピックアップ商品
-
【肉BBQ】炭火に合わせる日本酒 2本セット【セット割】
No reviewsお肉メインのBBQのための日本酒セット!BBQのお酒はこれで決まり!
通常価格 ¥4,235 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,235 (税込) -
【海鮮BBQ】潮の香りに合わせる日本酒 2本セット【セット割】
No reviews海鮮BBQのための日本酒セット!BBQのお酒はこれで決まり!
通常価格 ¥3,883 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,883 (税込) -
【乾杯からデザートまで】楽しみ尽くす欲張り日本酒 3本セット【セット割】
No reviews3種類の全く異なる日本酒で、“ただ飲むだけじゃない時間”を演出!余韻を楽しみたい大人の日本酒セット
通常価格 ¥11,550 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥11,550 (税込)売り切れ -
賀茂金秀 辛口夏純 720ml
3 reviews柔らかな旨み、微炭酸が心地よい!賀茂金の元祖・夏純らしいシャープなキレが、夏を涼やかに彩ります!
通常価格 ¥2,137 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,137 (税込) -
勝山 「鴒 - LEI- 」SEMI SWEET BODY 純米吟醸 720ml
6 reviews一流のフレンチシェフに直にインタビューした結果をもとに造られた次世代型日本酒
通常価格 ¥4,274 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,274 (税込) -
残響(ざんきょう) 超特選 純米大吟醸 Super7 2025 720ml
1 review精米歩合7%。極限まで磨いた米が奏でる、“美しい残響”。 世界を魅了する究極の余韻が、心に静かに響きわたる。
通常価格 ¥33,000 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥33,000 (税込) -
narai terra 720ml 《杉の森》
No reviews5年の時を経て、異なるヴィンテージが重ねた唯一無二の味わい!「narai」初のアッサンブラージュ酒
通常価格 ¥11,666 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥11,666 (税込) -
「勝山」世界の受賞酒セット 「伝」&「献」 720ml×2本【セット割】
No reviews2019年世界一と、フランス一を同時に受賞した 勝山の受賞酒をセットで贈ろう!
通常価格 ¥9,910 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥9,910 (税込)
RANKINGランキング
-
三井の寿 純米吟醸 +14 大辛口 720ml
12 reviewsスラムダンク風ラベルが話題!シャープで研ぎ澄まされたドライな純米吟醸
通常価格 ¥2,010 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,010 (税込) -
雨後の月 特別純米 十三夜 720ml
13 reviews【兵庫産山田錦】たった8軒のみが取り扱える希少なスーパー食中酒!
通常価格 ¥1,760 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,760 (税込) -
星猫 ~星降る夜に君想い~ 720ml
9 reviews【オリジナル】「星降る夜」に、星猫はそっと現れる。「あの人」に想いを馳せる夜は、星猫とともにゆったりと。
通常価格 ¥2,420 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,420 (税込) -
寒紅梅 純米吟醸 山田錦50 720ml
11 reviews【注目!】青々としたもぎたての果実のようなフレッシュさ。フレッシュな火入れを目指した寒紅梅の真骨頂がここに!
通常価格 ¥2,426 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,426 (税込)
ABOUT REIKA
零下について
外れない日本酒は、
零下にあります。
本当においしい日本酒を、もっとおいしく、食卓にお届けする。それが私たち零下の使命です。すべてのお酒をマイナス5℃で保管することも、酒蔵の想いごとお伝えしようとすることも、ぜんぶ、幸福な一杯のため。「零下のお酒には外れはありませんよ。」そう、胸を張って、みなさまにお届けいたします。
零下をもっと知るMAGAZINE 読みもの
-
【父の日】予算で選ぶ日本酒ギフト。3,000円台〜特別な一本まで
目次 父の日に日本酒が選ばれるのはなぜ? 失敗しない3つの判断軸 【予算別】おすすめの日本酒ギフト 配送の締め切り まとめ よくある質問(FAQ) ※この記事は「予算で迷う方の道案内」です。ラインナップを一覧でさっと選びたい方は、父の日特集ページからどうぞ。 父の日のプレゼント、毎年ちょっと悩みませんか。 ネクタイや財布はもう十分。かといって、何を選べばいいか分からない。そんな方にこそおすすめしたいのが、日本酒のギフトです。飲んでしまえば残らないからこそ気を遣わせず、晩酌の習慣があるお父さんなら、きっと喜んでくれます。 とはいえ「父の日 日本酒」で検索すると、銘柄も価格帯もばらばらで、結局どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、予算別に、零下 -REIKA- がおすすめする父の日の日本酒ギフトを整理しました。 3,000円台で気軽に贈れる一本から、グラス付きの特別なセットまで。お父さんの顔を思い浮かべながら読んでみてください。 父の日に日本酒が選ばれるのはなぜ? 結論からいうと、「特別感があるのに、気を遣わせない」贈り物だからです。 日本酒は、晩酌という日常の習慣にそっと寄り添います。形に残るプレゼントは好みが分かれますが、おいしい一本なら、飲み終わったあとに「よかったよ」のひとことが返ってくる。 父の日のように、面と向かって感謝を伝えるのが少し照れくさい日には、ちょうどいい距離感の贈り物です。 零下 -REIKA- では、すべての日本酒をマイナス5℃で管理してお届けしています(生酒や繊細な吟醸酒は、温度で味が変わりやすいお酒です)。お父さんがグラスに注いだその瞬間に、蔵元が届けたかった味わいがそのまま立ち上がる——そこまで含めての贈り物だと、私たちは考えています。 父の日の日本酒ギフト、失敗しない3つの判断軸 何を基準に選べばいいのか。迷ったら、次の3つの順番で考えると決まりやすいです。 ① 予算はいくらが相場? 父の日の日本酒ギフトは、3,000〜10,000円台が中心です。気軽に「いつもありがとう」を伝えるなら3,000円前後、節目の年や少し奮発したいときは1万円以上、と考えると選びやすくなります。この記事も、この価格帯に沿って並べています。 ② お父さんはどのタイプ? 味の好みが分かれば、ほぼ外しません。ざっくり3タイプで考えてみてください。...
- ギフト
- 父の日
【父の日】予算で選ぶ日本酒ギフト。3,000円台〜特別な一本まで
目次 父の日に日本酒が選ばれるのはなぜ? 失敗しない3つの判断軸 【予算別】おすすめの日本酒ギフト 配送の締め切り まとめ よくある質問(FAQ) ※この記事は「予算で迷う方の道案内」です。ラインナップを一覧でさっと選びたい方は、父の日特集ページからどうぞ。 父の日のプレゼント、毎年ちょっと悩みませんか。 ネクタイや財布はもう十分。かといって、何を選べばいいか分からない。そんな方にこそおすすめしたいのが、日本酒のギフトです。飲んでしまえば残らないからこそ気を遣わせず、晩酌の習慣があるお父さんなら、きっと喜んでくれます。 とはいえ「父の日 日本酒」で検索すると、銘柄も価格帯もばらばらで、結局どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、予算別に、零下 -REIKA- がおすすめする父の日の日本酒ギフトを整理しました。 3,000円台で気軽に贈れる一本から、グラス付きの特別なセットまで。お父さんの顔を思い浮かべながら読んでみてください。 父の日に日本酒が選ばれるのはなぜ? 結論からいうと、「特別感があるのに、気を遣わせない」贈り物だからです。 日本酒は、晩酌という日常の習慣にそっと寄り添います。形に残るプレゼントは好みが分かれますが、おいしい一本なら、飲み終わったあとに「よかったよ」のひとことが返ってくる。 父の日のように、面と向かって感謝を伝えるのが少し照れくさい日には、ちょうどいい距離感の贈り物です。 零下 -REIKA- では、すべての日本酒をマイナス5℃で管理してお届けしています(生酒や繊細な吟醸酒は、温度で味が変わりやすいお酒です)。お父さんがグラスに注いだその瞬間に、蔵元が届けたかった味わいがそのまま立ち上がる——そこまで含めての贈り物だと、私たちは考えています。 父の日の日本酒ギフト、失敗しない3つの判断軸 何を基準に選べばいいのか。迷ったら、次の3つの順番で考えると決まりやすいです。 ① 予算はいくらが相場? 父の日の日本酒ギフトは、3,000〜10,000円台が中心です。気軽に「いつもありがとう」を伝えるなら3,000円前後、節目の年や少し奮発したいときは1万円以上、と考えると選びやすくなります。この記事も、この価格帯に沿って並べています。 ② お父さんはどのタイプ? 味の好みが分かれば、ほぼ外しません。ざっくり3タイプで考えてみてください。...
もっと見る
-
SAKE COMPETITION 2026 結果発表!零下で買える受賞蔵15蔵まとめ
目次 SAKE COMPETITIONとは — 世界一おいしい市販酒を決める品評会 いま零下で買える「受賞酒そのもの」6本 GOLD受賞の7蔵と、零下で買えるその蔵の酒 SILVER・BRONZE受賞の8蔵 まとめ 2026年のSAKE COMPETITION(サケコンペティション)の結果が発表されました。世界一おいしい市販酒を決める、日本酒だけの品評会です。 発表された受賞酒リストを、零下 -REIKA- の取扱商品とひとつずつ照合してみたところ、お付き合いのある15の蔵が受賞していました。しかも、受賞したお酒「そのもの」を6本、いま零下でお求めいただけます。GOLD受賞酒も含まれています。 この記事では、公式発表の受賞リストと零下の取扱商品を照合した結果を、「いま買える受賞酒」から順にご紹介します。 SAKE COMPETITIONとは — 世界一おいしい市販酒を決める品評会 SAKE COMPETITIONは、「ブランドによらず消費者が本当に美味しい日本酒にもっと巡り会えるよう、新しい基準を示したい」という理念のもと、2012年から開催されている品評会です。 特徴は大きく2つあります。ひとつは、出品できるのが市販酒(実際にお店で買えるお酒)だけであること。もうひとつは、銘柄を伏せたブラインド審査(銘柄名を隠して味だけで評価する方式)であることです。つまり、ここで上位に入ったお酒は「肩書き抜きで、味そのもので選ばれた一本」ということになります。 2026年は、純米酒部門294点・純米吟醸部門328点・純米大吟醸部門339点・SUPER PREMIUM部門83点・モダンナチュラル部門95点、5部門あわせて1,139点が出品されました。この中からGOLD・SILVER・BRONZEが選ばれています。 いま零下で買える「受賞酒そのもの」6本 まずは、受賞したお酒そのものが零下で購入できる6本です。いずれもマイナス5℃の氷点下セラーで管理した状態でお届けします。 東洋美人 壱番纏(純米大吟醸部門 GOLD 第7位)...
- SAKE COMPETITION
- 受賞酒
- 品評会
SAKE COMPETITION 2026 結果発表!零下で買える受賞蔵15蔵まとめ
目次 SAKE COMPETITIONとは — 世界一おいしい市販酒を決める品評会 いま零下で買える「受賞酒そのもの」6本 GOLD受賞の7蔵と、零下で買えるその蔵の酒 SILVER・BRONZE受賞の8蔵 まとめ 2026年のSAKE COMPETITION(サケコンペティション)の結果が発表されました。世界一おいしい市販酒を決める、日本酒だけの品評会です。 発表された受賞酒リストを、零下 -REIKA- の取扱商品とひとつずつ照合してみたところ、お付き合いのある15の蔵が受賞していました。しかも、受賞したお酒「そのもの」を6本、いま零下でお求めいただけます。GOLD受賞酒も含まれています。 この記事では、公式発表の受賞リストと零下の取扱商品を照合した結果を、「いま買える受賞酒」から順にご紹介します。 SAKE COMPETITIONとは — 世界一おいしい市販酒を決める品評会 SAKE COMPETITIONは、「ブランドによらず消費者が本当に美味しい日本酒にもっと巡り会えるよう、新しい基準を示したい」という理念のもと、2012年から開催されている品評会です。 特徴は大きく2つあります。ひとつは、出品できるのが市販酒(実際にお店で買えるお酒)だけであること。もうひとつは、銘柄を伏せたブラインド審査(銘柄名を隠して味だけで評価する方式)であることです。つまり、ここで上位に入ったお酒は「肩書き抜きで、味そのもので選ばれた一本」ということになります。 2026年は、純米酒部門294点・純米吟醸部門328点・純米大吟醸部門339点・SUPER PREMIUM部門83点・モダンナチュラル部門95点、5部門あわせて1,139点が出品されました。この中からGOLD・SILVER・BRONZEが選ばれています。 いま零下で買える「受賞酒そのもの」6本 まずは、受賞したお酒そのものが零下で購入できる6本です。いずれもマイナス5℃の氷点下セラーで管理した状態でお届けします。 東洋美人 壱番纏(純米大吟醸部門 GOLD 第7位)...
もっと見る
-
IWC2026で受賞に輝いた、零下取り扱いの12蔵 ─ トロフィー6本+金賞34本
IWC2026 SAKE部門で、零下 -REIKA- のお取り扱い蔵からトロフィー6本・金賞34本を含む計34銘柄が受賞しました。トロフィー6本の具体商品と、金賞を蔵元別にご紹介します。
- IWC2026
- 受賞
IWC2026で受賞に輝いた、零下取り扱いの12蔵 ─ トロフィー6本+金賞34本
IWC2026 SAKE部門で、零下 -REIKA- のお取り扱い蔵からトロフィー6本・金賞34本を含む計34銘柄が受賞しました。トロフィー6本の具体商品と、金賞を蔵元別にご紹介します。
もっと見る
-
【2026】全国新酒鑑評会で金賞に輝いた、零下取り扱いの9蔵【令和7酒造年度】
日本酒の世界には、一年に一度、全国の蔵が技を競い合う大きな舞台があります。「全国新酒鑑評会」です。 その令和7酒造年度の結果が、2026年5月に発表されました。うれしいことに、零下 -REIKA- がお取り扱いしている蔵から、9蔵が金賞、5蔵が入賞という結果になりました。 この記事では、金賞に輝いた9つの蔵を、それぞれの蔵がどんな場所で、どんな想いで酒を醸しているのか、その物語とともにご紹介します。今夜の一本を選ぶ手がかりにしていただけたらうれしいです。 受賞蔵コレクションを見る 全国新酒鑑評会とは 全国新酒鑑評会は、1911年(明治44年)に始まり、100年以上続く、日本を代表する清酒の鑑評会です。独立行政法人 酒類総合研究所と日本酒造組合中央会が共催し、その酒造年度に造られた新酒(吟醸酒)の出来栄えを全国規模で審査します。 審査では、まず予審を通過した酒が「入賞酒」となり、そのなかでも決審で特に優れていると認められた酒に「金賞」が贈られます。令和7酒造年度は、2025年から2026年にかけて仕込まれた新酒が対象になりました。 ひとつ知っておいていただきたいのは、鑑評会に出される酒は、この大会のために特別に醸された「出品酒」であることが多い、という点です。蔵がもてる技術を注ぎ込んだ一本で、市販されないこともめずらしくありません。ですから「金賞酒そのものが買える」というより、「金賞を取れる技術をもった蔵のお酒が飲める」と考えていただくのが正確です。 零下では、その金賞を受賞した蔵のお酒を、マイナス5℃で管理してお届けしています。それでは、9蔵を順にご紹介します。 金賞に輝いた、零下取り扱いの9蔵 群馬泉(島岡酒造/群馬県太田市) 文久3年(1863年)創業、5代続く島岡酒造。利根川と渡良瀬川に挟まれた肥沃な土地で、ミネラル分をたっぷり含んだ硬水を仕込み水に使い、その個性を活かす昔ながらの山廃造り(やまはいづくり:乳酸を自然に取り込む伝統的な仕込み)を守り続けています。 代表銘柄「群馬泉 淡緑 山廃純米吟醸」は、穏やかな吟醸香にメロンを思わせる含み香。口に含むと丸みのある旨みがゆっくり広がり、ほどよい酸でキレていきます。冷やしても、燗にしてもおいしい一本です。 華やかさで売る酒ではなく、飲み続けるほどしみじみ旨い。燗酒の魅力を知りたい方、料理と一緒にじっくり飲みたい方におすすめです。 群馬泉の商品一覧を見る 浅間山(浅間酒造/群馬県吾妻郡) 明治5年創業の浅間酒造。冬には氷点下10℃を下回る厳しい環境で、140年以上酒を醸してきました。蔵元兼杜氏の櫻井武氏は、山形の出羽桜酒造で修業を積み、2006年に「浅間山」ブランドを立ち上げた方です。掲げるのは「日本一野菜に合う日本酒」という、ちょっと意外な目標です。 「浅間山 大辛口 純米 ひとごこち」は、長野県産の酒米ひとごこちを使った一本。柑橘を思わせる香りで、米の旨みがふくらんだあと、大辛口らしくシャープに切れていきます。 天ぷらや野菜料理に合わせる食中酒をお探しの方に、ぜひ試していただきたい銘柄です。 浅間山の商品一覧を見る 五十嵐(五十嵐酒造/埼玉県飯能市) 1897年、東京の澤乃井(小澤酒造)から独立して始まった五十嵐酒造。奥秩父からの伏流水で酒を醸します。代表銘柄は明治天皇ゆかりの「天覧山」ですが、零下でお取り扱いしているのは、特約店限定の「五十嵐」。同じ蔵が、しぼりたての生原酒を手作業で直汲みした銘柄です。...
- 受賞
【2026】全国新酒鑑評会で金賞に輝いた、零下取り扱いの9蔵【令和7酒造年度】
日本酒の世界には、一年に一度、全国の蔵が技を競い合う大きな舞台があります。「全国新酒鑑評会」です。 その令和7酒造年度の結果が、2026年5月に発表されました。うれしいことに、零下 -REIKA- がお取り扱いしている蔵から、9蔵が金賞、5蔵が入賞という結果になりました。 この記事では、金賞に輝いた9つの蔵を、それぞれの蔵がどんな場所で、どんな想いで酒を醸しているのか、その物語とともにご紹介します。今夜の一本を選ぶ手がかりにしていただけたらうれしいです。 受賞蔵コレクションを見る 全国新酒鑑評会とは 全国新酒鑑評会は、1911年(明治44年)に始まり、100年以上続く、日本を代表する清酒の鑑評会です。独立行政法人 酒類総合研究所と日本酒造組合中央会が共催し、その酒造年度に造られた新酒(吟醸酒)の出来栄えを全国規模で審査します。 審査では、まず予審を通過した酒が「入賞酒」となり、そのなかでも決審で特に優れていると認められた酒に「金賞」が贈られます。令和7酒造年度は、2025年から2026年にかけて仕込まれた新酒が対象になりました。 ひとつ知っておいていただきたいのは、鑑評会に出される酒は、この大会のために特別に醸された「出品酒」であることが多い、という点です。蔵がもてる技術を注ぎ込んだ一本で、市販されないこともめずらしくありません。ですから「金賞酒そのものが買える」というより、「金賞を取れる技術をもった蔵のお酒が飲める」と考えていただくのが正確です。 零下では、その金賞を受賞した蔵のお酒を、マイナス5℃で管理してお届けしています。それでは、9蔵を順にご紹介します。 金賞に輝いた、零下取り扱いの9蔵 群馬泉(島岡酒造/群馬県太田市) 文久3年(1863年)創業、5代続く島岡酒造。利根川と渡良瀬川に挟まれた肥沃な土地で、ミネラル分をたっぷり含んだ硬水を仕込み水に使い、その個性を活かす昔ながらの山廃造り(やまはいづくり:乳酸を自然に取り込む伝統的な仕込み)を守り続けています。 代表銘柄「群馬泉 淡緑 山廃純米吟醸」は、穏やかな吟醸香にメロンを思わせる含み香。口に含むと丸みのある旨みがゆっくり広がり、ほどよい酸でキレていきます。冷やしても、燗にしてもおいしい一本です。 華やかさで売る酒ではなく、飲み続けるほどしみじみ旨い。燗酒の魅力を知りたい方、料理と一緒にじっくり飲みたい方におすすめです。 群馬泉の商品一覧を見る 浅間山(浅間酒造/群馬県吾妻郡) 明治5年創業の浅間酒造。冬には氷点下10℃を下回る厳しい環境で、140年以上酒を醸してきました。蔵元兼杜氏の櫻井武氏は、山形の出羽桜酒造で修業を積み、2006年に「浅間山」ブランドを立ち上げた方です。掲げるのは「日本一野菜に合う日本酒」という、ちょっと意外な目標です。 「浅間山 大辛口 純米 ひとごこち」は、長野県産の酒米ひとごこちを使った一本。柑橘を思わせる香りで、米の旨みがふくらんだあと、大辛口らしくシャープに切れていきます。 天ぷらや野菜料理に合わせる食中酒をお探しの方に、ぜひ試していただきたい銘柄です。 浅間山の商品一覧を見る 五十嵐(五十嵐酒造/埼玉県飯能市) 1897年、東京の澤乃井(小澤酒造)から独立して始まった五十嵐酒造。奥秩父からの伏流水で酒を醸します。代表銘柄は明治天皇ゆかりの「天覧山」ですが、零下でお取り扱いしているのは、特約店限定の「五十嵐」。同じ蔵が、しぼりたての生原酒を手作業で直汲みした銘柄です。...
もっと見る
-
Kura Master 2026 受賞発表 ― 新澤醸造店・清水清三郎商店から多数受賞
フランスのコンクール「Kura Master 2026」の受賞酒が発表されました。零下 -REIKA- と取引のある10蔵から多数の銘柄が受賞、中でも新澤醸造店、清水清三郎商店(作)の2蔵が複数銘柄を一度に受賞しています。
- 2026
- Kura Master
- プラチナ賞
- 受賞
- 金賞
Kura Master 2026 受賞発表 ― 新澤醸造店・清水清三郎商店から多数受賞
フランスのコンクール「Kura Master 2026」の受賞酒が発表されました。零下 -REIKA- と取引のある10蔵から多数の銘柄が受賞、中でも新澤醸造店、清水清三郎商店(作)の2蔵が複数銘柄を一度に受賞しています。
もっと見る
-
2026年GW、4つのシーンで選ぶおすすめの日本酒。零下 -REIKA- のセレクション
あなたはどれを選ぶ? 5つのセットと、特別な4本。気になるシーンをタップ! BBQ / 肉 炭火と脂に ¥4,235税込 2本セット BBQ / 海鮮 繊細な旨味に ¥3,883税込 2本セット ホームパーティー / スパークリング入り 乾杯から最後まで ¥11,550税込 3本セット ホームパーティー / 気軽に 気の合う友人と ¥3,960税込 2本セット 試飲会で人気の3本 参加者が選んだ味 ¥9,130税込 3本セット...
- おすすめの日本酒
2026年GW、4つのシーンで選ぶおすすめの日本酒。零下 -REIKA- のセレクション
あなたはどれを選ぶ? 5つのセットと、特別な4本。気になるシーンをタップ! BBQ / 肉 炭火と脂に ¥4,235税込 2本セット BBQ / 海鮮 繊細な旨味に ¥3,883税込 2本セット ホームパーティー / スパークリング入り 乾杯から最後まで ¥11,550税込 3本セット ホームパーティー / 気軽に 気の合う友人と ¥3,960税込 2本セット 試飲会で人気の3本 参加者が選んだ味 ¥9,130税込 3本セット...
もっと見る
