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「お米のダイヤモンド」愛山で醸す初挑戦の煌びやかな純米大吟醸!津島屋Highline(上位酒)の生原酒!
まるで大人のラムネ!見上げれば青空、手元にはSKY!開放的な気持ちで飲みたくなる爽快感たっぷりの一本です。
5年の時を経て、異なるヴィンテージが重ねた唯一無二の味わい!「narai」初のアッサンブラージュ酒
まるでもぎたての苺!甘く、華やか。果汁感溢れる一杯!
麗しき、春限定の純米吟醸!桜色のボトルが春の食卓に寄り添います
2019年世界一と、フランス一を同時に受賞した 勝山の受賞酒をセットで贈ろう!
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優しい甘みの違いを知る。作(ざく)純米飲み比べセット
ちょっと贅沢に自分ご褒美!宮城県の純米大吟醸を味わおう!
【25周年記念】スミレのような気品ある香り、澄み渡る余韻が美しい! 一口で、心まで満たされます。七田ブランド25年の技と風土が生んだ、至高の純米大吟醸!
【温度で変わる酒器】気分華やぐ♪春酒との相性抜群!手元でお花見ができる平盃
スラムダンク風ラベルが話題!シャープで研ぎ澄まされたドライな純米吟醸
【兵庫産山田錦】たった8軒のみが取り扱える希少なスーパー食中酒!
【オリジナル】「星降る夜」に、星猫はそっと現れる。「あの人」に想いを馳せる夜は、星猫とともにゆったりと。
【注目!】青々としたもぎたての果実のようなフレッシュさ。フレッシュな火入れを目指した寒紅梅の真骨頂がここに!
零下について
外れない日本酒は、 零下にあります。
本当においしい日本酒を、もっとおいしく、食卓にお届けする。それが私たち零下の使命です。すべてのお酒をマイナス5℃で保管することも、酒蔵の想いごとお伝えしようとすることも、ぜんぶ、幸福な一杯のため。「零下のお酒には外れはありませんよ。」そう、胸を張って、みなさまにお届けいたします。
「作(ざく)」を飲むたびに、思うことがあります。 このクリアさは、何から来るのだろう、と。華やかな香りと、水のように澄んだ口当たり。飲み飽きない、でも確かに記憶に残る一杯。 三重県が生んだこの銘柄は、今や海外にも名前が届くほどの日本酒になりました。 日本酒王子こと近藤悠一が、その醸造元「清水清三郎商店」を訪問しました。蔵を案内していただきながら見えてきたのは、フレッシュさを守るための、地道で、誠実な執念でした。 ▼動画で見るならこちら 目次 近鉄で行ける、モダンな蔵 「熱酒充填」をやめた理由 充填室をクリーンルームにする、という答え データと手仕事が同居する蔵 次に「作」を飲むときに思い出してほしいこと 近鉄で行ける、モダンな蔵 清水清三郎商店とは 「作(ざく)」といえば、日本酒好きなら知らない人はいないほどの人気銘柄。その醸造元・清水清三郎商店は、創業1869年、三重・鈴鹿に残る唯一の酒蔵です。G7伊勢志摩サミットの乾杯酒に選ばれた「智」、SAKE COMPETITIONで2年連続日本一を獲得した「穂乃智」「恵乃智」など、国内外の評価を着実に積み上げてきた蔵元。2019年には世界酒蔵ランキングで第一位をに輝きました。鈴鹿山脈の伏流水と地元契約農家の酒米を使い、小規模仕込みで丁寧に醸す。現代の食卓に寄り添う軽やかな酒質が人気の蔵です。 清水清三郎商店があるのは三重県鈴鹿市。近鉄名古屋駅から電車で向かえる距離にあります。 蔵に着いてまず目に入るのは、まだ真新しい建物。 コロナ禍の期間を使って建てられたというそれは、外観こそシャープで現代的ですが、中に入ると印象が変わります。 木が多用され、光の入り方が柔らかく、随所に水と米など——伝統時な日本の建築を感じさせます。 新しいのに、落ち着く。その理由が、建物の先に続く見学でだんだん分かってきます。 「熱酒充填」をやめたことで 最初に案内されたのは、瓶詰めされたお酒がベルトコンベアで運ばれていく様子。 日本酒の瓶詰めには、業界で長く使われてきた方法があります。「熱酒充填(ねっしゅじゅうてん)」——火入れ(加熱処理)をしたお酒を、熱い状態のまま瓶に詰める方法です。 「熱酒充填といって、そのまま熱いままで入れちゃうというのが割と普通です。65℃とかそのあたりで。」(清水社長) ただ、問題があります。熱いまま瓶に入れると、お酒はなかなか冷めません。その間も熱はかかり続ける。 「熱がかかっているということによって、お酒の味わいにダメージがあるんですね。」と清水社長は続けます。 実は、「作」が持つフレッシュさは、この「熱のダメージ」の問題と、真正面から向き合った結果でした。 清水清三郎商店がとった答えは、火入れ後に約20℃まで一気に冷やしてから瓶詰めをする、というもの。 「熱がかかっている時間が短いので、お酒にかかる熱のダメージが少ない。」...
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「美味しいお酒を飲みながらお花見がしたい」と考える方は多いのではないでしょうか。今年こそはお花見に行きたいと計画を立てている方もいらっしゃるでしょう。 ここではお花見におすすめのお酒の選び方について解説しています。特に花見酒にぴったりな日本酒について、具体的な商品もご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 目次 お花見のお酒を選ぶポイント 花見を盛り上げるデザインのものを選ぶ 縁起のよいものを選ぶ 常温でも美味しく飲めるものを選ぶ 低アルコールなものを選ぶ クセが少なく飲みやすいものを選ぶ お花見にぴったりな日本酒15選 津島屋外伝 50才の桜 純米大吟醸 無濾過生原酒 桜吹雪 純米大吟醸 出品仕込 萩の鶴 別仕込 さくら猫 生原酒 髙千代 blossom pink 扁平精米 無濾過生酒 たかね錦 福海 山田錦 火入...
宮城県で「伯楽星」を醸す新澤醸造店を、零下の会員様とともに訪れた日のこと。 日本酒づくりの現場をひと通り見学したあとに向かった先は、日本酒の蔵ではありませんでした。 同じ宮城の地で、クラフトジンを蒸留する小さな蒸留所でした。 日本酒とジン。一見するとまったく異なる世界のように思えますが、 実際に足を運んでみると、その距離は思っていたよりずっと近いものでした。 MCG(Miyagi Craft Gin)とは MCG(Miyagi Craft Gin)とは、現・新澤醸造店専務取締役の杉原健太郎氏が代表を務める酒類メーカー。2018年6月に東北初のクラフトジン蒸留所を設立。原料の選定から数百に及ぶ蒸留・ブレンド・試飲を重ねて、2020年に待望の第1弾商品をリリース。その後たったの1年半で、香港インターナショナルワイン&スピリッツコンペティション2021 コンテンポラリージン部門にて、最高賞となる「トロフィー」を獲得。日本酒づくりで培われた繊細な感覚と設計思想をもとに、宮城のテロワールを活かしたクラフトジンを世界に発信しています。 日本酒酒蔵の見学、その先にあった寄り道 蒸留所に入ってまず驚いたのは、香りの捉え方が“発酵”とはまったく違うことでした。 日本酒が米・水・麹の組み合わせから立ち上がる香味を、 発酵と熟成の流れで整えていくのに対し、 ジンはジュニパーベリーを軸に、ボタニカルを積み上げて香りを設計していきます。 とはいえ、目指しているのは派手さではなく、土地の素材をどう表現するか。 そこに、日本酒づくりと同じ問いの延長線を感じました。 香りを“分解して”考えるということ まず手に取らせてもらったのは、ジンの要となるジュニパーベリー。 日本語では“ネズの実”。 小さな黒い粒を手のひらにのせて香りを嗅ぐと、 ベリーというより、スパイスや樹脂を思わせるシャープな印象でした。 参加された方からも「想像していた香りと全然違いますね」と驚きの声が上がります。 MCGのクラフトジン「欅」は、このジュニパーベリーとコリアンダーシードに、 宮城の素材を掛け合わせてつくられています。 ・柚子果皮(宮城県の大島や大河原、柴田産)・茶葉(宮城県石巻産)・セリ(宮城県名取産)・ブドウ果皮(宮城県秋保産) ...
マイナス5℃の酒屋「零下 -REIKA-」がおすすめする、ホワイトデーにぴったりの日本酒ギフト。うさぎラベルや桜色のにごり酒、バラ酵母の純米大吟醸など、見た目も味わいも特別な7本を厳選しました。大切な人への感謝の気持ちを、日本酒で伝えてみてはいかがでしょうか。 WHITE DAYにおすすめの日本酒7選 寒紅梅 純米吟醸 HARU SAKE うさぎラベル <ぴちぴちとした舌触りに気分もウキウキ♪> うさぎがぴょんぴょん跳ねるようなピチピチとした口当たりが楽しい一本。「食べるお米」を使った気取らない味わいで、ラベルの可愛さに「可愛い~!」と喜んでもらえること間違いなし。 味わい:フレッシュ・フルーティー・シャープ タイプ:モダン・ミディアム アルコール度数:15% 精米歩合:60% おすすめの温度帯:5~10℃前後 「寒紅梅 うさぎラベル」を見る あたごのまつ はるこい 純米吟醸 <桜色のにごりがキュート!シュワシュワ弾ける春のときめき> さくら色の見た目からもホワイトデーらしい!完熟イチゴを思わせる甘酸っぱい味わいと、瓶内二次発酵によるシュワシュワ感が春のときめきを運んでくれます。※抜栓時は吹き出しにご注意ください。※色は赤色酵母由来の自然な色です。 味わい:ライト・フレッシュ・フルーティ・スイート タイプ:モダン・ミディアム アルコール度数:11% 精米歩合:60% おすすめの温度帯:5℃前後 「あたごのまつ はるこい」を見る たかちよ 豊醇無盡...
色々な日本酒がある中で、「辛口が好き」という声もよく聞きます。 しかし、「辛口」とひと言で言っても、その意味は人それぞれです。 今回は、「辛口」とはどのようなお酒を指すのか、という疑問を解きほぐした上で、年間1200種類以上を利き酒する日本酒王子による“飲み続けたくなる辛口" をランキング形式でご紹介していきます。 目次 「辛口の日本酒」とは? 日本酒はそもそも「甘いお酒」 日本酒における「辛口」は、相対的な呼び方 「辛く感じる」理由は、大きく分けて3つ 「辛口が好き」と感じる理由も、人それぞれ 辛口日本酒ランキングTOP5 日本酒マトリックスとは? 第5位|浅間山 大辛口 純米 第4位|寒紅梅 純米吟醸 +(プラス) 第3位|よこやま 純米吟醸 SILVER 超辛7 第2位|賀茂金秀 辛口特別純米 第1位|伯楽星 純米吟醸 自分なりの辛口の基準を見つけよう 「辛口の日本酒」とは?──実はとても曖昧な言葉です 日本酒はそもそも「甘いお酒」 「辛口の日本酒が好きです」と言うと、通じるようでいて、実は人によってイメージがかなり違います。...
日本酒のボトルを手に取ったとき、「純米」「大吟醸」「精米歩合◯%」などの文字が並んでいて、結局なにがどう違うのか分からない——そんな経験、きっと一度はあると思います。 今回の読みものでは、ラベルの言葉が“暗号”ではなく、“選ぶための情報”として読めるようになることを目標に、順番に整理していきます。 最初に押さえておきたいのは、2つの軸 詳しい分類に入る前に、特定名称酒(純米・吟醸・大吟醸・本醸造など)を理解するうえで大事なポイントが2つあります。 精米歩合(どれだけお米を磨いたか) 醸造アルコール(入っているか、いないか) ラベルの世界は、大まかにこの2軸で整理できます。 ① 精米歩合:お米を「どこまで削ったか」 精米歩合とは、玄米からどれだけの割合までお米を磨いたか(削ったか)を表す数字です。 精米歩合60% = お米の外側40%を削った 精米歩合50% = お米の外側50%を削った よく磨くほど、外側に多い成分(たんぱく質・脂質など)の影響が少なくなり、酒質は“透明感”の方向へ寄っていきます。逆に、磨きが少ないほど、お米由来のふくらみや旨味が出やすい。どちらが上というより、目指す味の設計が違う、という話です。 精米歩合を体感で理解するための極端な例 精米歩合という言葉を感覚的に理解するうえで、分かりやすい例があります。 広島県・相原酒造が造る「雨後の月 䨩 RAY」は、精米歩合7%。玄米の状態から外側93%を削り、中心部分だけを使って醸されています。 ┌──────────────────────────── │ さらに、その先にあるのが宮城県・新澤醸造店が造る「零響 - Absolute 0 -」です。 精米歩合は0.85%。外側の99.15%を削り、残った0.85%だけで酒を造るという、極めて特殊な設計です。...
東洋美人は非常に好きな銘柄ですが、酒未来という米を追いかけていろいろな銘柄を飲んでいます。やはり十四代の一番弟子だけあり酒未来という米の使い方が上手いなと感じました。東洋美人の醸造技術の高さと酒未来のポテンシャルの高さを知らされました。やはり日本酒は面白いと感じた一本でした。
とても爽やかな味わいで、バランスが良いため非常に飲みやすかった。
ぬる燗で飲むのが好みに合っていました。程よい酸味に、お米の旨味を味わえ、とても美味しくいただきました。
本命のバレルはまだ飲んでません。日本酒好きな仲間たちと特別な会の際に出す予定です。一方、セットの組み合わせも侮れない。イクサガミと猫はとても飲みやすくあっという間になくなりました。おたまは、濃い旨みと軽い甘みが絶妙。次のセット販売があったら再度参戦します!
このお酒単独で飲むと永遠に飲めてしまうスムースなお酒です。最初インパクトがあまりないと感じましたが飲むほどに味わい深く甘さもありますので、いつも食事の最初の頃に飲んで楽しんでます
メロンのような香りからの、飲み口は甘旨フルーティ、そこからの酸や苦味のキレ。たまに高千代は酸が強い時があるけど、これはバランスがとにかく良い。
あっという間に飲んでしまう美味なやつ。
何度も飲んでいて、安定の味です。春の気候に合うと思います。