ラベルのコンセプトに興味を惹かれて買い求めました。
呑んでみると、期待以上の美味しさに驚かされました。
すっきり爽やかながら、コクと旨味がぎっしりと凝縮された素晴らしい味わいに感嘆しました。
- どぶろく
- クラシックミディアム
- 低アル
- 燗酒でおいしい
¥2,657(税込)
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ポイント還元
まるで「大人のお粥」!?「お燗必須」のどぶろく!お燗が瞬間熟成の役割に!
1年半前に試験醸造した際には全国に日の目を見なかった「生酛」づくりによるどぶろく。
今回、新しいスタッフが加わり、再度チャレンジ。
晴れて全国リリースとなりました!
酒母づくりの段階で3週間の定温発酵をするために瓶詰を調整し醸されました。
発酵の段階で、五感を研ぎ澄まして向き合う中で、「酵母を添加しない」ことに決めた人知を超えた一本とも言えます。
「この生酛は生きる意味を顧みるような時間を与えてくれます。一緒に飲んだ人と、人生を語り合いたくなると思います。」
と池島氏が言うように、凛としたたたずまいのなかに真の通った中低音の旨味が響き、シャープさが心地よい味わいに仕上がっています。
通常のハッピーどぶろくに比べて低い温度で火入れを施しているため、飲む際には65℃程度まで一度温めてから、55℃程度まで燗冷ましにしてお召し上がりください。
五感を研ぎ澄ませて向き合う酒造り
無塩で乳酸発酵を促し、醸しの場を整えていく――奇跡のような醸造技術「生酛」。
五感を研ぎ澄ませて向き合うなかで、ふと。
「酵母、入れなくてもいけるんじゃない?」それは挑戦というより、ごく自然な、静かなひらめき。
無事に沸き付いたとき、手から手へ、心から心へと受け継がれてきたこの醸しの技に、ただ、ありがとうの気持ちに満たされました。
蔵元 池島氏より最適な温度のご提案
「このどぶろくの現在地は、お燗必須!」
具体的には「65~70℃まで十分に上げて、50~55℃くらいで飲む」のが「大人のお粥」といった感じで、美味しいです。お燗することで瞬間熟成して全体のバランスがよくなります。
アツアツにして燗冷ましでお楽しみください!

| 日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
|---|---|---|
| フルボディ | クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ | クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ | クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
商品概要
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商品名・容量ハッピーどぶろく 生酛 酵母無添加 480ml
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蔵元・生産者ハッピー太郎醸造所
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アルコール度数12%
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使用米雄町(奈良県産)/滋賀旭(滋賀県産)
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精米歩合90%
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温度・飲み方60℃
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おすすめの酒器口径の広い平盃
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相性の良い料理近江牛ステーキ、稚鮎の甘露煮、豚の角煮
味わい
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ライト
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フレッシュ〇
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フルーティ
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ソフト
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シャープ
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ドライ〇
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スイート
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リッチ〇
蔵元・生産者情報
ハッピー太郎醸造所
滋賀県長浜市
コンセプトは「醗酵でつなぐ、しあわせ」。京都大学卒業後、農業法人を経て、酒造りの世界に身を投じ、数々の蔵で修行を重ねてきた池島幸太郎氏。直近だと滋賀の「七本鎗」(冨田酒造)、「金亀」(岡村本家)、を経て、彦根市に麹屋として独立。麹米や鮒ずしを製造するなかで、自分の蔵を持ちお酒を造りたいという兼ねてからの想いが日に日に募っていきました。長浜市の黒壁スクエアという風情ある町のなかにオープンする「湖(うみ)のスコーレ」という商業施設のなかに、縁あって醸造所を作ることとなり、どぶろくの免許申請をして晴れて自身の醸造所を持たれました。農業や漁業、自然の恵みを大切にした酒造りを目指す池島さんの挑戦は始まったばかりです。

・射美ブクロ内の一つ
・米の香り
・ほのかに甘い米ジュース
・酸苦もあとからくる
とても美味しかったです。口に広がる酸味と甘味。トロッとした飲み口。そしてお米の粒が良いアクセントになっていて凄くおいしくて楽しいお酒です
