料理を邪魔せず、そっと引き立てる。やわらかな旨味を後半の酸が引き締める、津島屋の秋限定!
長野生まれの新しい酒米「山恵錦」
長野県以外ではまだあまり出回っていない、新しい酒米「山恵錦(さんけいにしき)」。
その山恵錦と、協会9号系の自社保存酵母を組み合わせて醸した、津島屋の秋限定・純米吟醸です。
グラスから立ち上がるのは、派手すぎない穏やかな果実系の香り。
口に含むと、やわらかな旨味がじんわりと広がり、最後は心地よい酸味がすっと味わいを引き締めます。
料理の味わいを邪魔せず、そっと引き立ててくれる、
「食事と一緒に飲んでこそ、その良さがわかる。」
そんな端正な顔立ちをした一本です。
秋の食卓に置いておきたい一本
秋の食材の素材の旨味や出汁を生かした料理と合わせるのがおすすめです。
特におすすめしたいのが、
豚肉と茸の蒸し料理 × 津島屋 山恵錦 一火
茸の旨味や豚肉のコクに、お酒のやわらかな旨味が重なり、後半の酸が口の中をすっと整えてくれます。
秋の夜、いつもの晩ごはんを少しだけゆっくり楽しみたい。
そんな日に冷蔵庫から取り出したくなる1本です。
御代桜醸造がこだわる「水」
よい水から名酒が生まれる”と言われますが、清酒の成分の実に8割を占める水は、酒蔵敷地内の井戸から清冽な木曽川伏流水を汲み上げて使用しています。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
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フルーティ
〇
-
ソフト
〇
-
シャープ
-
ドライ
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スイート
-
リッチ
蔵元・生産者情報
御代櫻醸造株式会社
岐阜県美濃加茂市
蔵の立つ岐阜県美濃加茂市は江戸時代、中山道の太田宿という宿場町として栄えており、創業家の先祖は愛知県の津島から移り住んで「津島屋」というだんご茶屋を営んでいました。造り酒屋としての創業は明治26年。日本人の心という意味を持つ銘柄「御代櫻」の醸造元として、120年以上の歴史を有します。先代社長は元美濃加茂市長としても活躍されました。2012年に誕生した新ブランド「津島屋」は、29歳の若さで蔵を継いだ昭和51年生まれの6代目社長・渡邉博栄氏と、25歳で杜氏に抜擢された昭和50年生まれの酒向(さこう)博昭氏が立ち上げた限定流通銘柄。だんご茶屋として人々に癒しを届けていた当時を想い、「希薄になりつつある絆を大切にし、ヒトとヒトを繋ぎ、飲むヒトを笑顔にする酒でありたい」との願いが込められています。
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