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北光正宗(ほっこうまさむね) 秋の山廃純米 80 1800ml

北光正宗(ほっこうまさむね) 秋の山廃純米 80 1800ml

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¥4,274(税込)

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日本酒王子
日本酒王子
冷酒だとキリっとドライな印象なのが、燗酒にすると「ほくほくとした栗のようなニュアンス」が出てきて、色々な角度から楽しめる一本です。

あえて磨かない、80%精米!希少米「金紋錦」の旨みを味わう、秋限定の山廃純米

80%精米×山廃で魅せる、北光正宗の秋

今注目の希少米である長野県木島平産「金紋錦」の低精白、山廃造りで醸された秋限定酒。

伝統製法である山廃由来の複雑味と低精白特有の米の旨味、 そして北光正宗らしいドライさを同時に楽しめる1本。

精米歩合は80%。

あえて米を磨きすぎず、金紋錦が持つ旨味をしっかりと残し、昔ながらの山廃造りで醸しています。

グラスから感じるのは、落ち着いたバナナを思わせる香り。

口に含むと、軽やかな味わいが舌の上を撫でた瞬間、コクのある米の旨味が、一気に押し寄せます。

そして最後は、存在感のある酸がスパッと一刀両断。

濃い旨味を楽しませながらも、北光正宗らしいドライでシャープなキレで締めくくり、そのあとにはゆったりとした余韻が続きます。

低精白米と山廃造りによる、幾重にも重なったコクのある味わいをお楽しみください。

秋の食卓でじっくり付き合いたくなる、味わい深い一本です。

あえて磨かない、80%精米

このお酒の精米歩合は、80%。つまり、玄米の外側を約20%だけ磨き、約80%を残して仕込んでいます。

磨きすぎないことで楽しめるのが、米そのものが持つ複雑さや、力強い旨味。

そこに、自然の菌の力を活かす伝統的な「山廃造り」を掛け合わせることで、複雑味とコク、しっかりとした酸を持つ味わいへ。

さらに夏を越したことで酒質が落ち着き、秋の食事に寄り添う一本として完成します。


「米を味わう日本酒」の面白さを感じてみたい

そんな方に、ぜひ飲んでいただきたい一本です。

まずは冷酒。そして、ぜひ50℃のお燗でも。

このお酒、温度を変えて飲んでほしいです。

まずは10℃程度の冷酒から。

軽やかな入り口から旨味が押し寄せ、酸がキレよくまとめる、北光正宗らしいキリッとシャープ&ドライな表情を楽しめます。

そして肌寒い夜には、ぜひ50℃程度のお燗へ。

温度が上がることで、「ほくほくとした栗のようなニュアンス」が出てきて、冷酒とはまた違った米の旨味や山廃らしい複雑さが開いていきます。


一杯目は冷酒。
二杯目からはお燗。


一本の中で表情の変化を楽しむのもおすすめです。


「北光正宗」の名前の由来

「北光正宗」という名前は、北の夜空に光り輝く、柄杓型をした北斗七星から名付けられました。

雪深い北信州の夜空に輝く北斗七星。

そんな土地の風景まで想像しながら、ゆっくり味わってみてください。



日本酒
マトリックス
クラシックスタイル
(穀物系の香り)
モダンスタイル
(果実系の香り)
フルボディ クラシック・
フル
モダン・フル
ミディアムボディ クラシック・
ミディアム
モダン・
ミディアム
ライトボディ クラシック・
ライト
モダン・
ライト

商品概要

  • 商品名・容量
    北光正宗(ほっこうまさむね) 秋の山廃純米 80 1800ml
  • 蔵元・生産者
    株式会社角口酒造店
  • アルコール度数
    15%
  • 使用米
    金紋錦(長野県木島平村産)
  • 精米歩合
    80%
  • 温度・飲み方
    【冷酒】10℃程度 【燗酒】50℃程度
  • おすすめの酒器
    【冷酒】口径の狭い陶器の立盃 【燗酒】素焼きの平盃
  • 相性の良い料理
    きのこを使ったお料理、秋鮭の幽庵焼き(ゆずと共に)、 豚肉の山賊焼き、クリームチーズ酒盗和えなど

味わい

  • ライト
  • フレッシュ
  • フルーティ
  • ソフト
  • シャープ
  • ドライ
  • スイート
  • リッチ

蔵元・生産者情報

株式会社角口酒造店

株式会社角口酒造店
長野県飯山市

1869年創業。新潟県との県境、冬は3メートル以上の雪に覆われる日本有数の豪雪地域・長野県飯山市に立つ信州最北端の酒蔵です。長野県全体が甘口傾向にある中、雪国の人たちが求めたのは「軽くて味があって切れの良い酒」。「地元の人たちに愛されてこそ本当の地酒である」という信念のもとに造られた酒は、この地を訪れるお客様、そして全国のお客様に飲み継がれ、今はその「地の味」を世界に発信しています。「北光正宗」という銘柄は、北の夜空に光り輝く柄杓型をした北斗七星より命名されました。日本有数のブナの原生林を抱く鍋倉山の湧き水と、長野県産の酒造好適米(金紋錦、美山錦、ひとごこち、しらかば錦など)を使い、正宗の名に恥じない切れ味鋭い酒質を目指しています。醸すのは昭和59年生まれの6代目・松村裕也氏。東京農大醸造学科卒業後、修行経験もないまますぐに実家に呼び戻され、25歳の時から60代の蔵人を束ねる杜氏(醸造責任者)を任されました。「あのときは右も左も分からず悲惨でした」と笑って話す彼の目には、本当の苦労を重ねてきた者だけが持つ自信がみなぎっています。

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