涼やかな風に、米の旨みがほどける夏吟醸!フレッシュで軽快!透明感のある夏酒
2026年に新しくリリースされた津島屋の夏酒
夏に寄り添う、軽やかな純米吟醸
「津島屋 純米吟醸 夏うららか」
夏のやわらかな空気感をそのまま瓶に閉じ込めるように、「軽やかさ」と「やさしい旨み」の調和を大切に醸されました。
上品なパイナップル系の香りと軽やかな甘み、後味の酸味のバランスに優れた一本。
1回のみの火入れによって、フレッシュさと酒質の安定の両立を実現し、開けたてはもちろん、開けてからの変化も楽しめる骨格に進化。
透明感のある艶っぽいボディに、涼やかさも感じます。
信州産「美山錦」が生む透明感
信州産美山錦の持つ繊細な味わいを活かしつつ、自社酵母の華やかさと落ち着きを重ねることで、飲み飽きしない津島屋らしいバランスを追求。
透明感のある綺麗な酒質と、やわらかな旨みが魅力です。
フレッシュで、涼やかな飲み心地
暑い季節でも飲み疲れしない、軽快な飲み口。
フレッシュ感を感じながら、何杯でも飲み進めたくなる味わいです。
おすすめの楽しみ方
5~10℃に冷やして、白ワイングラスでお楽しみください。
冷やしてお召し上がりいただくと、より一層この酒の透明感とやさしい甘みをお楽しみいただけます。
御代桜醸造について
蔵の立つ岐阜県美濃加茂市は江戸時代、中山道の太田宿という宿場町として栄えており、創業家の先祖は愛知県の津島から移り住んで「津島屋」というだんご茶屋を営んでいました。
造り酒屋としての創業は明治26年。日本人の心という意味を持つ銘柄「御代櫻」の醸造元として、120年以上の歴史を有します。
津島屋ブランドの誕生
2012年に誕生した新ブランド「津島屋」は、29歳の若さで蔵を継いだ6代目社長・渡邉博栄氏と、25歳で杜氏に抜擢された酒向博昭氏が立ち上げた限定流通銘柄。
だんご茶屋として人々に癒しを届けていた当時を想い、「希薄になりつつある絆を大切にし、ヒトとヒトを繋ぎ、飲むヒトを笑顔にする酒でありたい」との願いが込められています。
木曽川伏流水で醸す
"よい水から名酒が生まれる"と言われますが、清酒の成分の実に8割を占める水は、酒蔵敷地内の井戸から清冽な木曽川伏流水を汲み上げて使用しています。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
-
ライト
〇
-
フレッシュ
〇
-
フルーティ
〇
-
ソフト
-
シャープ
-
ドライ
-
スイート
-
リッチ
蔵元・生産者情報
御代櫻醸造株式会社
岐阜県美濃加茂市
蔵の立つ岐阜県美濃加茂市は江戸時代、中山道の太田宿という宿場町として栄えており、創業家の先祖は愛知県の津島から移り住んで「津島屋」というだんご茶屋を営んでいました。造り酒屋としての創業は明治26年。日本人の心という意味を持つ銘柄「御代櫻」の醸造元として、120年以上の歴史を有します。先代社長は元美濃加茂市長としても活躍されました。2012年に誕生した新ブランド「津島屋」は、29歳の若さで蔵を継いだ昭和51年生まれの6代目社長・渡邉博栄氏と、25歳で杜氏に抜擢された昭和50年生まれの酒向(さこう)博昭氏が立ち上げた限定流通銘柄。だんご茶屋として人々に癒しを届けていた当時を想い、「希薄になりつつある絆を大切にし、ヒトとヒトを繋ぎ、飲むヒトを笑顔にする酒でありたい」との願いが込められています。
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