醸造酒×蒸留酒の融合。クラファン1,000万円超の「800(ヤオ)」がたどり着いた、米の再定義とは? “原点回帰SAKE” 800 米が登場!
零下初登場!新政・WAKAZE出身の今井氏が立ち上げたLinnéの「800(ヤオ) 米」。
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世界で初めての醸造酒、異を醸す酒「800」

クラウドファンディングで1000万円以上を集め、大きな注目を浴びた「800(ヤオ)」。
“米・米麹・水” だけで造られてきた日本酒の伝統に、新たな可能性を吹き込み、新しいSAKEの概念を創りたい!ということで、異を醸す酒「800(ヤオ)」が、誕生しました。
「800(ヤオ)」は、米以外の麹で醸した世界初の醸造酒です。

日本のSAKEを世界で当たり前に楽しまれる存在にしたい、新たなる歴史の1ページを刻みたいというLINNÉ 代表・醸造家 今井 翔也氏の想いからスタートしたブランドです。
800(ヤオ) 米 はこんな味わい

今回の醸造拠点となった阿部酒造の立つ新潟県柏崎市の農家、矢島衛さんの「こしいぶき」を掛米に、珍しい品種である「春陽」を米麹に使用。
米麹は全量白麹にすることですっきりした酸味が引き立つ設計になっています。
米を含むすべての素材を発酵対象とするLINNÉが、米にも真正面から向き合い、その価値を再定義・再解釈していきたいという思いを込めて造った、原点回帰のお酒。
仕込み水の一部を焼酎にした「柱焼酎仕込」にすることでキレを出し、醸造酒と蒸留酒の特長が融合・両立した味わいと余韻が楽しめます。
熟成しても楽しめる仕上がりになっています。
800(ヤオ) 米 のラベルについて

テーマは「発酵」。
米が溶けて液体になる様子や発酵して、SAKEが生まれる瞬間のイメージを水彩画で表現。淡い濃淡をつけた色彩によって、繊細な味わいのニュアンスを表現しています。
日本のスタンダード素材である米、そして、LINNÉ唯一の「清酒」であるため、価値を再定義する意味をこめ、清酒のラベルに多く見られる毛筆の表現からインスピレーションをうけ、ロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト・Satsuki Sibuyaさんにアートワークを依頼。
慎み深く神秘的であり、普遍性を感じでいただけるラベルとなっています。
自然・文化の綜合 〜 Synthesis of Nature and Culture 〜
LINNÉは、酒造りを起点に食文化を醸す ファーメンテーション・コレクティブです。
自然や文化、森羅万象に創意と素材を見出し、発酵という技術でそれらを綜合しながら、まだ誰も味わったことのないSAKEを醸しています。
多様な領域の専門家と共創し、 新たな発想と技術を取り込み、食のあり方を拡げていく、という理念を大切にされています。
ファーメンテーション・コレクティブとは
『発酵(ファーメンテーション)をテーマに、多様な分野の専門家が集まり、協力して新しい食文化や価値を生み出すプロジェクトチーム(コレクティブ)』のことです。
自然・素材・文化を発酵という技術でつなぎ、新たな価値を生み出す“発酵のアトリエ”のような環境で、SAKEの枠を超えて、全く新しいSAKE造りを目指されています。
LINNÉ 代表・醸造家 今井 翔也氏について

今井氏は、新政酒造、桝田酒造店、阿部酒造、そして実家の聖酒造の4蔵で修行をしつつ、日本酒スタートアップ企業「WAKAZE」を共同で創業。元WAKAZE杜氏でもあります。
2018年に東京・三軒茶屋醸造所を、2019年にはパリ・KURA GRAND PARISを創立、2023年にはカリフォルニアでも酒造りをスタートし、世界中でSAKEを醸してきた経験を持つ、まさに次世代を担う醸造家です。
副原料にハーブやスパイスを取り入れた “ボタニカルSAKE” の先駆者としても知られ、その技術と発想から生まれる “クラフトサケ” は、国内外で注目を集めました。
4年半の渡仏とアメリカ・カリフォルニアでの酒造経験を経て帰国、2024年自身のブランド〈LINNÉ〉を創業。
「麹の可能性の解放」を掲げ、これからの挑戦に目が離せない醸造家。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
〇
-
フルーティ
-
ソフト
-
シャープ
〇
-
ドライ
〇
-
スイート
-
リッチ
蔵元・生産者情報
株式会社Linné
京都府京都市下京区中堂寺南町134番地
2024年創業のLINNÉ。酒造りを起点に食文化を醸す“ファーメンテーション・コレクティブ”。代表の今井翔也氏は、1841年創業・群馬の聖酒造の三男として生まれた、生粋の酒造一家の出身。新政や阿部酒造などでの修行を経て、WAKAZEを共同創業。東京・パリ・カリフォルニアで初代杜氏を務め、ボタニカルSAKEを生み出した先駆者としても知られます。独立後は“麹の可能性の解放”を掲げ、米麹以外の麹を使った新たなSAKEに挑戦。初のブランド「800(ヤオ)」はクラウドファンディングで1000万円超の支援を集め、大きな反響を呼びました。今後の展開にも期待が高まる蔵元です。
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