まるで桜吹雪!きめ細かな滓がふわりと舞う美しい春酒!滓からくる上品な甘みが軽やか。お花見にも最適!
立春を過ぎるころにリリース。
毎年心待ちにされている金光酒造の人気の春限定酒。
うすくにごった瓶内を、きめ細かな滓がふわりと舞う姿は、まさに桜吹雪のよう。
グラスに注ぐと、春が訪れます。
香りは、ほんのりバナナを思わせるやわらかな吟醸香。派手すぎず、上品。
口に含むと、
・やさしい甘み
・しぼりたてならではのみずみずしさ
・心地よい酸
・わずかなガス感
が重なり合い、軽やかに広がります。
今年から、掛米のひとつが「萌えいぶき」に変更されました。原形精米することによって、柔らかな口当たりとバランスの取れた旨味、「余韻のエレガントさ」を生み出しています。
お花見シーズンにぜひ、お飲みいただきたい1本です。
原形精米とは?
サタケの開発した精米歩合の概念を覆す新しい精米方法です。扁平精米と合わせ「真吟」と言われています。(真吟はサタケの登録商標)
日本酒の新たな可能性を切り拓く、革新的な磨き方といわれ業界の注目を浴びています!
金光酒造さんはいち早く最新の技術も取り入れられ、カモキンの目指す酒造りに挑戦され続けています。
蔵元の想い
キャッチフレーズは、
「こころに残るおいしいを求めて」
兵庫県の灘、京都府の伏見と並ぶ日本三大銘醸地に数えられる広島県東広島市の西条地区の近く、黒瀬町で1880年創業。
なんと今から20年ほど前、当時25歳の杜氏 金光秀起氏は、蔵元の息子に生まれたにもかかわらず、日本酒が好きではなかったそうです。
しかしながらある日、「うまい。」と思わず言葉がこぼれる、「感動するお酒」との出会いが。
「うちの蔵でも感動を呼ぶお酒が造りたい!」との想いから、猛勉強。
数年後には創業以来初めての「全国新酒鑑評会」で「金賞」受賞。その後は、何度も「金賞」を獲得される注目の酒蔵に。
あなたにとって、この1本が「こころに残るおいしい」になりますように。
「賀茂金秀」銘柄の由来
蔵元の立つ地区を表す「賀茂」と、杜氏 金光秀起氏の二文字である「金」「秀」を取って名づけられました。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
商品概要
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商品名・容量
賀茂金秀 桜吹雪 特別純米 うすにごり生 720ml
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蔵元・生産者
株式会社金光酒造
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アルコール度数
16%
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使用米
【麹米】赤磐雄町(岡山県産) 【掛米】八反錦/萌えいぶき(広島県産)
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精米歩合
【麹米】50% 【掛米】60%
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温度・飲み方
5 - 10℃
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おすすめの酒器
白ワイングラス
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相性の良い料理
生牡蠣、白身魚のカルパッチョ、キスの天ぷら、冷ややっこ(ネギ、紫蘇、茗荷)
味わい
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ライト
〇
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フレッシュ
〇
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フルーティ
〇
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ソフト
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シャープ
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ドライ
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スイート
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リッチ
蔵元・生産者情報
株式会社金光酒造
広島県東広島市黒瀬町
「こころに残るおいしいを求めて」。兵庫県の灘、京都府の伏見と並ぶ日本三大銘醸地に数えられる広島県東広島市の西条地区の近く、黒瀬町で1880年創業。西条地区では軟水で醸されるお酒が多い中、硬度100という中硬水で醸すことによって、ミネラリーでガスの残ったフレッシュさと、若干の渋みを伴った後切れの良さを生み出しています。2003年に現蔵元で5代目の金光秀起氏が蔵へ入社した際には、地元向けに大量生産するための液化仕込みのみだった状況から、少しずつ高品質な日本酒造りに舵を切ります。入社した年に少量仕込んだ酒を「賀茂金秀」と名付けて華々しくデビューし、全国に先駆けてフレッシュでガス感が残る火入れのお酒をリリース。仕込みの8割を地元広島県産の酒米、残りの2割を高品質な岡山県産の雄町、兵庫県産の山田錦を使用するなかで、冷蔵庫の中で搾る方法を広島県で2番目(一番は相原酒造)に導入。また、P箱ごと自動制御して瓶燗のできる設備やヨーロッパの基準となるオーストリア産の分析器を広島県第一号として導入するなど、日々進化を続ける蔵元です。
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