食事とともに完成!石鎚が醸す、秋の「食中純米酒」。ひと口、またひと口と止まらない美味さ
秋の味覚を引き立てる、やわらかな旨味と心地よいドライ感
秋刀魚、秋鮭、きのこ、松茸。
美味しいものが次々と旬を迎える秋だからこそ、飲みたい日本酒があります。
「石鎚 特別純米 ひやおろし」は、蔵がテーマに掲げる「食中純米酒」の真骨頂ともいえる秋限定酒。
愛媛県産の固有種「松山三井」を60%まで磨いて醸し、ひと夏を経て、やわらかく弾力のある味わいに仕上がっています。
派手な香りで主張するのではなく、香りはあえて穏やかに。
口に含めば、ふくらみのある旨味がやさしく広がり、最後には松山三井由来のさっぱりとしたドライ感が現れます。
料理を邪魔せず、それでいて酒そのものにも確かな存在感を感じられる。
「もう一口食べたい。そして、もう一杯飲みたい。」
そんな心地よい往復を楽しませてくれる一本です。
冷酒から燗酒へ。温度で変わる表情も楽しんで
まず試していただきたいのは、15℃前後の冷酒。
キリッと冷やしすぎず、少し温度を高めにすることで、やわらかな旨味とドライな後口のバランスを楽しめます。
そして、肌寒くなってきたらぜひ45〜50℃の燗酒でも。
温めることで旨味のふくらみがより感じやすくなり、秋の温かな料理にも自然と寄り添います。
おすすめの酒器は小ぶりの平盃です。
一本の中で、秋の深まりとともに飲み方を変えていく。
秋の晩酌に一本あると、食卓がぐっと楽しくなる日本酒です。
銘柄の由来
西日本一高い山「石鎚山」は霊峰としても知られ、その山の名前から命名しました。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
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フルーティ
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ソフト
〇
-
シャープ
-
ドライ
〇
-
スイート
-
リッチ
〇
蔵元・生産者情報
石鎚酒造株式会社
愛媛県西条市
創業大正9年。国の名水百選にも選ばれる愛媛県西条市は、「うちぬき」と呼ばれる清らかな湧水が市内のいたるところに出る水の街。その中でも、西日本一高い山「石鎚山」のふもとに位置する当蔵に湧く水は、もっとも清廉でミネラルたっぷり。その水をふんだんに使って仕込まれた酒は、口当たりすっきりながらも芯の通った旨みがあります。
蔵は市街地を望む小高い丘にあり、家族4人で完全手造りの酒を醸しています。それぞれが自分の担当をきっちりとこなすことで安定感抜群の酒質を生み出します。お酒単独で飲んで華やかな生原酒などは造らず、加水(仕込み水を加えてアルコール度数を落とす)して、火入れ(加熱殺菌処理)を施した酒造りを信条としています。
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