複雑な味の絡み合いに注目!ぎゅっと旨味の詰まったゆっくり飲みたい食中酒!
一博は「大治郎」を醸す畑酒造で修行の後、平成27年よりリリースされたブランド。フレッシュで爽やかな口当たりから、ぎゅっと詰まった旨みがじんわり広がって心地良い1本です。甘味、酸味、渋味、苦味など、幾つもの味の要素が複雑に絡み合い、それぞれが控え目な主張を繰り返します。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
〇
-
フルーティ
-
ソフト
-
シャープ
〇
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ドライ
〇
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スイート
-
リッチ
〇
蔵元・生産者情報
中澤酒造
滋賀県北近江市
中澤酒造は26BY(酒造年度)まで酒造りを休業しており、蔵元の中澤一洋氏は同じ市内で「大治郎」を醸す畑酒造に蔵人として修業に入り、許された数少ないタンクを借りて自身の酒を醸していました。自分の名前と同じ響きを持つ酒名の「一博」は、お世話になった二人の杜氏(坂頭宝一氏と谷内博氏)の名から一字ずつもらい命名されました。ちなみに当時のラベルの「博」には最後の一画(点)がありませんでした。「点を取る=天を獲る」という意味合いと、画竜点睛のごとく、自身の蔵を復活させた際に点を書き入れるという強い想いが込められていたからです。そして、ついに27酒造年度に自身の蔵を復活させ、その点が打たれた「一博」がリリースされました。
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