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芯の通ったジューシーな旨みと輪郭をはっきりとさせる酸のバランスがすばらしい。口当たりは、熟成によって角が取れたようにまろやか。そこから、芯の通ったジューシーな旨味が力強く広がり、輪郭のはっきりとした酸が全体をキュッと引き締めます。ひと夏ゆっくりと低温で寝かせ、優しくふくよかな味わいになりました。文佳人らしい独特のマスカットのような香りも垣間見えながら、 飲みごたえのある仕上がりです。秋の夜に、秋の味覚と一緒に楽しむのにぴったり!KURA MASTER 2017 プラチナ賞受賞!
「秋あがり」とは冬に搾った酒がひと夏越して秋口に美味しくなることを意味します。春にはまだ若々しかったお酒が、夏を越すことで角が取れ、旨味がまとまり、よりまろやかな味わいへ。近年では「ひやおろし」とほぼ同じ意味で使われています。
文佳人を醸すのは、高知県香美市のアリサワ。1877年創業、現在は5代目の有澤浩輔氏が杜氏として酒造りを指揮しています。酒造りのモットーは、
「搾るまでは手間をかけ、搾ってからは手を加えず」
昔ながらの「槽(ふね)」と呼ばれる搾り機で丁寧に搾り、原酒を無濾過のまま瓶詰め。瓶火入れ後は氷温で貯蔵します。できるだけ手を加えず、日本酒そのものが持つ旨さを届ける。そんな酒造りから生まれる、芯のある味わいも文佳人の魅力です。
「文佳人」とは、文の佳人。手紙や文章、詩歌、広くは学問に秀でた教養あふれる美人、という意味を持ちます。名前の由来となったのは、土佐藩時代に生きた「お婉(えん)さん」という女性。父の失脚によって4歳から40代初めまで幽閉生活を送りながらも医者となった彼女を称え、2代目蔵元が「文佳人」と名付けました。
株式会社アリサワ 高知県香美市
1877年創業。蔵は高知市から北東に車で約30分の、古くから商工の町として発展してきた香美市土佐山田町にあります。現在は5代目の有澤浩輔氏が自ら杜氏として酒造りを指揮し、奥様と二人三脚で蔵を盛り立てています。全国新酒鑑評会での連続金賞をはじめ、四国の新酒鑑評会でも金賞に当たる優等賞を受賞するなど、数々の受賞歴を誇る実力派の蔵元です。 酒造りのモットーは「搾るまでは手間をかけ、搾ってからは手を加えず」。昔ながらの槽(ふね)と呼ばれる木型の搾り機で丁寧に搾り、原酒を無濾過のまま詰め、瓶火入れ後に氷温貯蔵することで、日本酒本来の旨さを追求しています。
サッパリしつつも甘みも感じ、飽きずにゴクゴク飲め、夫婦2人であっという間に1本開けてしまいました。意外にもトマトのキムチに合いました。
とても美味しかったです。まさに好みの味でした!
フルーティーな香り、甘さ、口当たりの良さ…キレの良さ…仄かな苦味 想定外に盃が進み…呑み過ぎてしまった…ハハハ 美味しい日本酒…幸せに酔いながら、この日本酒に出会えた事を感謝!
仄かな甘味と旨味、自然なキレ… バランスの良い日本酒… うわ〜盃が進む…美味しい 今宵、この日本酒に出会えた事に感謝!
とても美味しい。新しい感じの味わい。爽やかで、よい香り。