じゅわっとブドウのような旨味と弾ける酸!フレッシュさも併せ持った秋の限定酒
ひと夏越えても、こんなにフレッシュ
ひと夏を越してほどよく熟成しながらも、寒紅梅らしい瑞々しさは健在です。
ブドウのようなジューシーな旨味と弾ける酸が軽やかに舌を滑り、すっと後味は消えていきます。
ひと夏を越してほんのり熟成感を感じさせつつも張りのあるボディにフレッシュさも併せ持った秋の限定酒です。
秋の味覚とも合わせながら楽しめる食中酒タイプに仕上がっています。
秋は「ふくろう」。季節とともに楽しむ寒紅梅
寒紅梅の季節限定シリーズは、季節ごとにラベルを彩る動物が変わります。
冬はシロクマ。
春はうさぎ。
夏はペンギン。
そして、秋はふくろう。

思わず並べたくなるかわいらしいラベルも、このシリーズの楽しみのひとつです。
春夏秋冬ごとに異なる味わいをお楽しみください。

「寒紅梅」の由来
万花の魁をなして咲く香り高く色美しい梅の花のように、綺麗で爽やかな酒になるよう「寒紅梅」と命名されました。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
〇
-
フルーティ
〇
-
ソフト
-
シャープ
〇
-
ドライ
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スイート
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リッチ
蔵元・生産者情報
寒紅梅酒造株式会社
三重県津市
安政元年(1854年)創業。かつてお伊勢参りの旅人が盛んに行き交っていた伊勢別街道沿い(三重県津市)に蔵を構えます。家族の手造りから生まれる寒紅梅は、その名の通り梅酒が主力商品でした。現蔵元の増田氏本人もあまり自社の日本酒を飲むことはなかったと言います。それが2010年、多くの酒蔵から先生と慕われる、元「東一」蔵元の醸造責任者・勝木慶一郎氏の技術指導を受けたことで、日本酒の芽が一気に開花。世界最大規模の日本酒審査会・SAKE COMPETITIONや、三重県の鑑評会で上位に名を連ねるようになり、2016年3月にはJAL国際線ファーストクラスのラウンジ(成田・羽田)にもオンリストされました。また、毎年インターンシップで三重大学の学生たちを蔵に招き、酒造り体験を実施。彼らの若い感性を取り入れた新商品も生まれ、そのお酒は今や海を渡り、海外のお客様にも喜ばれています。
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