ワイン造りの技法から生まれた純米吟醸!1ヶ月間、澱と向き合いふくらむ旨味と鮮やかな酸が生まれました!
ワインの技法「バトナージュ」から生まれた純米吟醸
「バトナージュ」とは、搾ったワインと澱(おり)を接触させたまま静置しておくシュール・リーという製法の際に、バトン(櫂棒)で澱をかき混ぜる作業のことを指します。
通常、日本酒は搾ったらすぐに澱を引いて瓶詰めしますが、このお酒は生のまま1ヶ月間も澱が下がらないようにバトナージュ。
バトナージュをすることで、澱に残る旨味や酸味をお酒の方に引き出しています。
最終的には澱引きして瓶詰め・火入れを行うため、お酒は濁っていません。
「酒造りは科学とセンスと情熱だ!」
と掲げる、「みいの寿」らしいアプローチが生んだ、個性豊かな一本です。
白ワイングラスがおすすめ
ワイングラスに注ぐことで香りを感じやすくなり、バトナージュによって引き出された旨味と酸のバランスもじっくりと味わえます。
日本酒として楽しむのはもちろん、白ワインのような感覚で食卓に取り入れてみるのもおすすめです。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
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フルーティ
〇
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ソフト
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シャープ
〇
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ドライ
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スイート
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リッチ
蔵元・生産者情報
株式会社みいの寿
福岡県三井郡
「酒造りは科学とセンスと情熱だ!」をモットーに、科学と伝統の両方面からのアプローチが得意な実力派の蔵元です。杜氏制を廃止し、兄弟で酒造りに励んでおり、最新の醸造理論を用いた香り高いお酒から、伝統的な山廃仕込みまで商品ラインナップの幅が非常に広いのが特徴です。全国新酒鑑評会の連続金賞はもちろん、それよりもレベルが高いことで知られる福岡国税局主催酒類鑑評会でも金賞の常連となり、今注目されている福岡の酒蔵勢を引っ張るリーダー的な役割を担っています。
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