爽やかでジューシーなどぶろく!自然栽培米と水酛造りの出会い!自然酵母菌から生まれたフレッシュ感が味わえます。
日本酒の起源とも言えるどぶろくは、米・米麹・水を発酵させ、もろみを濾さずに造ります。
原料がそのまま口に入るからこそ、田んぼの土にも、稲の育て方にも、お酒の醸造にも、すべての工程に心を込め、とことんこだわるのが「nondo」流。
農薬も肥料も使わず、自然栽培で育てた「遠野1号」をほとんど削らずに、水酛で醸されました。
爽やかでジューシーな味わいが、強烈な発泡感と酸味によってズバッと切れ上がります。
「水酛づくり」とは
室町時代に造られた仕込みである「水酛づくり」は、水とお米だけで天然の乳酸菌を増やしていき、酵母菌も住み着き酵母の繁殖を待つ、そんな製法です。
自然の乳酸菌と酵母菌を生かしたフレッシュでナチュラルな味わいが出来上がります。
お米を『食べる時代』から『飲む時代』へ
nondoさんが目指されているのは、「お米を飲む時代」。毎日おいしく、安心してお米を楽しめる世界です。
「毎日おいしく、安心してお米を楽しんでほしいから。わたしたちnondoは、土を大切にしながら自然な農法で稲を育て、体に優しい添加物フリーのお米飲料を作っています。」という信念のもと、様々な製法で醸したどぶろくをはじめ、米糠を使用した
権化シリーズなどを醸造されており、業界の革命児ともいえる目が離せない存在の酒蔵です。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
-
ライト
-
フレッシュ
〇
-
フルーティ
-
ソフト
-
シャープ
〇
-
ドライ
〇
-
スイート
-
リッチ
蔵元・生産者情報
株式会社nondo
岩手県遠野市
国内のどぶろく特区の第1号の場所でもある遠野市。100年以上続く民宿「とおの」の4代目である佐々木 要太郎氏は、独学で料理を学ぶ傍らどぶろく造りを始めました。10年以上の試行錯誤の末、一般的な「どぶろく」とは一線を画す、気品のある味わいを生み出すことに成功しました。また、どぶろくのみならず、様々な発酵食を探求されています。その過程で熟成の技術を習得し、干肉やサラミ、チーズ、酢なども手掛けています。2011年9月には、民宿の隣に「とおの屋 要」を開店させ、1日1組限定のオーベルジュを構えています。目指すのは、「お米を飲む時代」。毎日おいしく、安心してお米を楽しめる世界です。「わたしたちnondoは、土を大切にしながら自然な農法で稲を育て、体に優しい添加物フリーのお米飲料を作っています。」(蔵元談)様々な副原料を使用したどぶろくをはじめ、米糠を使用した権化シリーズなど、業界の革命児ともいえる存在から目が離せません。
詳細を表示する