望(bo:)は栃木県産のお米「とちぎの星」を全量使用し、しっかりとした旨みを出すために低精米で仕上げた辛口の日本酒です。
協会11号酵母特有のリンゴ酸により、後味はキリっと締まり、盃が進みます。
様々な温度帯で楽しめ、特に味の濃い料理との相性は抜群です。
コンセプト
望(bo:)は爪先立って遠くに目をやることで明日の日本酒への挑戦として立ち上げた
新コンセプトの日本酒ブランドです。
ルビの「bo:」(ぼう)には「buono」(美味しい)という意味も込められています。
ラベルの書は、墨の魔術師と呼ばれ、
東洋の伝統的書法である“墨”芸術の書を基盤として、
最もそれを現代的に表現できる日本でも唯一の作家・金田石城氏によるものです。
爽やかな飲み口とキレのある味わい
どのような食事にでも合い、酸とキレのある味わいが特徴です。
開封してすぐは爽やかな香りが漂い、果実のようなフレッシュさが印象的です。
ひとくち飲むと優しい旨みとともに上品な酸味と鋭いキレを感じられます。
女性にもおすすめ
すっきりとした甘みを感じられ、ピリッとしないまろやかな口当たりはとても飲みやすいため女性にもおすすめです。
グラスに注ぐと芳醇な香りが漂い、自分へのご褒美にぴったりなお酒です。
蔵元 外池酒造店
蔵元は栃木県の益子町にて1937年に創業した外池酒造店です。
清酒や焼酎、リキュール、オリジナルの日本酒コスメなど幅広い商品展開をしています。
酒蔵にはカフェも併設されている、観光地としても親しまれています。
蔵人紹介 杜氏は2010年より外池酒造店で酒造りをおこなう小野誠氏です。
小野氏は埼玉県に本社を置く酒蔵にて9年間酒造りをおこなったのち、
秋田県の蔵で3年間酒母の修行をおこないました。
外池酒造店では2015年より杜氏を務めています。
製造工程
まず米の不要な部分を削る精米から始まります。
次におこなわれる洗米では浸漬(吸水)も兼ねておこなわれます。
米の種類や精米歩合、気温などによって洗米時間が秒単位で調整されています。
蒸米の工程では米に含まれているデンプンを糊状にして
麴菌が入り込みやすくすると同時に雑菌を殺菌します。
製麹(せいぎく)と呼ばれる工程では蒸米に麹菌の趣旨を散布して
温度や湿度を調整しながら麹菌を繁殖させます。
その後酒母と蒸米、麹米、仕込水をタンクに仕込み、およそ20〜30日かけて発酵させます。
望は全て純米であるため、醸造アルコールは添加しません。
最後に上槽・瓶詰・火入れの工程です。
望は濾過をせずにすぐに瓶詰めをし、搾ったままの味わいをお届けしています。