750本限定のnarai!約1年間熟成!研究から生まれたライチ香る、ドライテイスト
約1年熟成が生み出す、凝縮感とキレ。
こちらのβ6は、金紋錦と協会9号酵母の組み合わせで醸されたものを、約1年間熟成させることで、飲みごたえのあるドライなタイプに仕上げています。
グラスに注ぐと、ライチを思わせるみずみずしい果実香。
熟成によって旨みはぐっと凝縮されながらも、重たさは感じさせません。
口に含むと、ふくらみのある旨みがゆっくりと広がり、微発泡感と美しい酸味が全体を引き締め、潔くスパっと切れ上がります。
「熟成酒は重いのではないか?」
そんなイメージを覆す、透明感あふれるドライテイストです。
「narai β(ベータ)」シリーズとは
普段は蔵の中だけで行われる醸造研究。その試行錯誤のプロセスを、あえて商品として公開するシリーズが「narai β(ベータ)」です。
天然の山水を活かし、ゼロから酒質を設計。
新たな酵母や製法で、これまでにない個性が生まれ続けている注目のシリーズ。
これまで長野県限定で販売されてきましたが、多くの反響を受け、ごく少量だけ全国販売されることになりました。
「 β(ベータ)」とは
「β」は、完成形ではなく、新しい日本酒の可能性を探るための実験番号。
そのため、商品名には「no.○○」という実験番号と、シリアル番号が採番されています。
通常は公開されない醸造研究のプロセスを、あえて商品として届けるという、naraiならではの挑戦から生まれました。
毎回、酒質設計もテーマも異なり、二度と同じ味には出会えない可能性もある、一期一会のシリーズです。
全国750本限定!シリアルナンバー入り!
研究途中だからこそ面白い。
naraiの挑戦がそのまま詰まった、全国750本だけの特別な一本!
まだ新しい酒蔵の進化の過程を一緒に歩む楽しみもある、そんな親心をくすぐられるような限定酒です。
約10年間の休眠から目覚めた小さな酒蔵
1793年に、奈良井宿で創業され、2012年より休眠状態にあった日本一標高の高い蔵元を 2021年に「suginomori brewery(スギノモリ・ブルワリー)」として再生。
2022年よりnaraiが販売開始。
仕込み水は、江戸時代から奈良井宿を支えてきた、標高1,000m以上から流れる天然の山水を使用。
naraiのコンセプトは
「山の水、空に一番近い酒」。

醸造本数は限られますが、1人の杜氏が全行程を丁寧に管理できるサステイナブルな酒造りにこだわった結果、洗練された高品質なお酒ができるように。

suginomori brewery(スギノモリ・ブルワリー)のテーマ
「醸造のその先へ」
伝統を守りつつ、自由な発想で酒造り。
「世界の人々がまだ出逢ったことのない日本の魅力を伝えていきたい。」という想いで日本酒作りに挑戦。
世界中のハイクラスなレストランでも採用されている注目の蔵元です。
・日本酒サーバーが搭載の移動販売車で日本酒を提供
・オリジナルアパレルの展開
・酒蔵直営の角打ち&作業場の運営
などなど、日本酒を展開する方法もオリジナルでユニークな酒造りをされています。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
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フルーティ
〇
-
ソフト
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シャープ
〇
-
ドライ
〇
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スイート
-
リッチ
蔵元・生産者情報
杉の森酒造(suginomori brewery)
長野県塩尻市奈良井
1793年に、奈良井宿で創業され、2012年より休眠状態にあった日本一標高の高い蔵元を 2021年に「suginomori brewery(スギノモリ・ブルワリー)」として再生。2022年よりnaraiが販売開始。宿場町の営みを支えてきた天然の山水と、地産である長野県安曇野産の酒米を使用。マイクロ・ブルワリー ならではの小ロット生産で 1 本ずつ丁寧に仕込みまれています。naraiのコンセプトは「山の水、空に一番近い酒」。テーマは「醸造のその先へ」。「世界の人々がまだ出逢ったことのない日本の魅力を伝えていきたい。」という想いで伝統を守りつつ、自由な発想で酒造りをされている酒蔵です。
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