【作 × さくら酒店】100年後の乾杯のために、今日この酒を選ぶ。初めて未来のために醸したサステナブル日本酒
\ 100年後にも、日本酒で乾杯できる未来を。 /
Makuake応援購入総額688万円突破。
696名に応援をいただいた
未来のための日本酒「作 for 2126」が
一般販売開始となりました!
「100年後にも日本酒文化を残したい。」
そんな想いから生まれた、未来のための日本酒です。
作 for 2126とは?

世界酒蔵ランキング2019で第1位に輝いた、「作 (ZAKU)」を醸す清水清三郎商店とともに、さくら酒店がプロデュースした、サステナブルをテーマにした純米大吟醸です。
作(ZAKU)らしいおいしさをさらに進化させ、未来につながる酒をつくりたい私たちのそんな想いに共感いただき、うまれた日本酒です。
アルコール度数13%の飲み続けられるお酒

純米大吟醸でありながら、アルコール度数を13%に設計。
メロンやライチを思わせる果実香。
みずみずしくフレッシュな味わい。
時間とともに変化する魅力
低アルコールでも「作」らしい華やかな香りと、軽やかで飲み飽きない完成度を追求しました。
「なんとなく環境に良い」ではなく、数字で証明
私たちは脱炭素測定の第三者機関「Zevero」※に依頼し、酒造りの全工程で排出される温室効果ガスを二酸化炭素(CO₂)に換算して測定しました。
※Zeveroは、「次世代サステナビリティパートナー」として、AIテクノロジーとサステナビリティ専門知識を組み合わせ、製品の二酸化炭素(CO₂)排出量を測定し、削減支援を行う企業です。
下記は、通常の日本酒(作)の測定結果です。

この結果から、CO₂の排出源は、主に米と瓶であることが分かりました。
そこで、まずは
①田んぼから変える
②瓶・包装の常識を疑う
この2つに取り組みました。
「中干し」を実施して作ったお米を使用
三重県鈴鹿市の契約農家、神尾農園の神尾さんと協力し、メタンガス抑制のために中干し農法で栽培した、三重県独自の酒米「神の穂」を使用。

中干し期間を2週間以上とることで、土壌から出るメタンガス(CO₂の約25倍以上とも言われる温室効果ガス)を大幅に抑制することに成功しました。

瓶・包装の見直し
・リユース瓶
・化粧箱や紙包装の撤廃
・環境配慮型ノンVOCインクで印刷したラベル
これらを採用することで、過度な装飾を減らすなど環境に配慮した商品として誕生(第三者機関Zeveroによる計測にて、約30%のCO2削減を実現)。
「SAKE for 2126」という銘柄に込めた意味
通常、日本酒のラベルには製造した年が刻まれます。しかし、このお酒には製造年ではなく、未来の年号を刻みました。
私たちはその時代にはもういません。
それでも、大切な人たちが笑顔で日本酒を酌み交わしていてほしい。
100年後も、お米が育ち、水が流れ、ひ孫たちが笑顔で日本酒で乾杯できる未来であってほしい。
そんな未来への願いを、この一本に込めました。
「2126」は、その未来への約束を表す数字です。
この日本酒で乾杯するときは、
「100年先の誰かとの乾杯につながっているかもしれない」
そんなふうな想像もしながら、飲んでいただけると嬉しいです。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
-
ライト
〇
-
フレッシュ
〇
-
フルーティ
〇
-
ソフト
〇
-
シャープ
-
ドライ
-
スイート
-
リッチ
蔵元・生産者情報
清水清三郎商店株式会社
三重県鈴鹿市
国内外のコンテストで賞を総なめ! 今最も評価の高い酒蔵の一つです。2016年のG7伊勢志摩サミットでは「智」が食事会の乾杯酒に選ばれ、日本最大の利き酒審査会・SAKE COMPETITIONでは、2017年に「穂乃智」が、2018年には「恵乃智」が日本一に輝きました。創業は1869年。鈴鹿山脈の清冽な伏流水と伊勢平野の良質な米に恵まれた鈴鹿の地は古くから醸造業が栄えましたが、その多くは廃業に追い込まれ、現在では当蔵が鈴鹿で唯一の酒蔵となってしまいました。原料米には地元契約農家が栽培する三重県産の酒米を中心に使用し、小規模仕込みで丁寧な酒造りを行っています。現代の多彩な食卓に合う酒を追求し、食との調和をスムーズに演出する軽やかな酒質を目指しており、サッカー元日本代表の中田英寿さんもその味に惚れ込み、蔵を訪問しました。
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