雄町の奥行きと、作の透明感の共存!心に残る静けさをこの一杯に。新たな「作」の世界を感じる一本!
2026年5月にリリースされた新商品。
作 布都麻[ZAKU FUTSUMA]
「作」から、新たな物語を宿した一本が誕生しました。
その名は、『布都麻(ふつま)』。
布都麻 (ふつま)とは?
「布都」とは稲妻の閃きによって世界が断たれたあとに訪れる静寂。雷鳴の前の一瞬の緊張感。そして雷が過ぎ去ったあとの静かな余韻。
古来より神聖な力を表す言葉です。
「麻」とは、古来より伝わる祓(はらい)と清浄の象徴。古くから神事にも用いられ、穢(けがれ)を払い、その後に広がる静寂状態に導く意味を持っています。
すなわち「布都麻」とは『断ち、祓、澄みわたる味わいを宿す酒』を意味します。
その名の通り、口に含んだ瞬間の緊張感と、飲み込んだ後に訪れる静かな余韻を表現しています。
どんな味わい?
35%まで磨いた雄町を使用して、透明感のある旨みと澄んだ輪郭を表現。
雄町らしい奥行きのある味わいに、程よい酸が重なって、口の中を引き締めるようなキレを生み出しています。
深みがありながら重くない。
旨みがありながら澄み渡る。
これまでの「作」とはまた違う魅力を感じさせる、新たな純米大吟醸です。
「布都麻」という名に込められた静かな美しさ。
深みをたたえながらも静かに研ぎ澄まされた味わいをお楽しみください。
山田錦を35%まで磨いた「作(ざく) 竒瑞 KIZUI 純米大吟醸 750ml」との飲み比べもおすすめです。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
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フルーティ
〇
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ソフト
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シャープ
〇
-
ドライ
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スイート
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リッチ
〇
蔵元・生産者情報
清水清三郎商店株式会社
三重県鈴鹿市
国内外のコンテストで賞を総なめ! 今最も評価の高い酒蔵の一つです。2016年のG7伊勢志摩サミットでは「智」が食事会の乾杯酒に選ばれ、日本最大の利き酒審査会・SAKE COMPETITIONでは、2017年に「穂乃智」が、2018年には「恵乃智」が日本一に輝きました。創業は1869年。鈴鹿山脈の清冽な伏流水と伊勢平野の良質な米に恵まれた鈴鹿の地は古くから醸造業が栄えましたが、その多くは廃業に追い込まれ、現在では当蔵が鈴鹿で唯一の酒蔵となってしまいました。原料米には地元契約農家が栽培する三重県産の酒米を中心に使用し、小規模仕込みで丁寧な酒造りを行っています。現代の多彩な食卓に合う酒を追求し、食との調和をスムーズに演出する軽やかな酒質を目指しており、サッカー元日本代表の中田英寿さんもその味に惚れ込み、蔵を訪問しました。
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