太めの骨格と厚みのある凝縮された旨味が心地良いへヴィーな一本!
日本酒本来の味わいを表現することを信条としている「大治郎」。なかでも山廃造り(自然界の微生物が入りやすい環境を酒の元となる液体中に作り、その厳しい生存競争を生き抜いた酵母だけで発酵させるという伝統的な製法)によって醸されたこの酒は、太めの骨格と厚みのある凝縮された旨味が心地良い。適度な熟成感も伴って飲みごたえ抜群のヘヴィー級です。冷やさずに常温、燗酒がおすすめ。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
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フルーティ
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ソフト
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シャープ
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ドライ
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スイート
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リッチ
〇
蔵元・生産者情報
畑酒造有限会社
滋賀県東近江市
蔵の創業者の名前であり、現蔵元杜氏の名前でもある「大治郎」は、高品質の純米原酒を目指して数年前に産声を上げました。元々は「喜量能(きりょうよし)」という地元銘柄で知られていましたが、より品質とこだわりを追求した「大治郎」は、そのパンチ力のあるヘヴィー級の旨みと深みにファンが急増中です。蔵元の畑大治郎氏は、自身の名が銘柄になっていることに当初は気恥ずかしさを感じていましたが、徐々に誇りと覚悟が増し、2012年にはご結婚もされ、ますます酒造りに没頭されています。言葉数の少ない職人肌の大治郎氏以上に、「大治郎」は高らかに想いを語りかけてきます。
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