金賞蔵の止まらない挑戦!純米大吟醸で挑んだ出品仕込!25年前の感動を彷彿させる想いが詰まった1本!
10回連続の金賞。あえて「王道」を捨てる決断
10年連続で地元広島の酒米で全国新酒鑑評会金賞を受賞。
その確かな技術を持つ金光酒造の代表杜氏・金光さんが、新たな挑戦として生み出した一本。
全国新酒鑑評会で金賞を狙う場合、
・山田錦35%精米
・協会1801酵母
・アルコール添加
という王道の造りが一般的とされています。
しかし思い切ってそのセオリーを捨てる、そんな勇気のある選択をされて生まれたのがこちらのお酒です。
あえて金賞率の低い選択への挑戦。そこに「やりがい」がある。
今回の仕込みでは
・広島県産酵母(9号系)
・穏やかなバナナ系の香り
・アルコール無添加
という、純米大吟醸での出品仕込に挑戦。
出品酒は通常アルコール添加が多い中、純米で挑むというのはとっても大きなチャレンジです。
それでも金光さんは、自分の信じる味を追求されています。
25年前の記憶を、いま、現代に蘇らせる。
出品酒造りの原点には、25年前に出会った感動的な味わいがあります。
試行錯誤を重ねながら手探りで辿り着いたあの味。
「9 号で醸した、あの吟味のする酒」。
その記憶を胸に、現代の技術で再びあの感動を蘇らせたのがこの酒です。
魂のこもった一滴
25年、磨き続けてきた技術と情熱。
そのすべてが込められた一滴です。
金光酒造が魂を込めた新たな一歩!
金賞蔵の新たな挑戦を楽しみに、ぜひあなた自身で感じてみてください。
蔵元の想い
キャッチフレーズは、
「こころに残るおいしいを求めて」
兵庫県の灘、京都府の伏見と並ぶ日本三大銘醸地に数えられる広島県東広島市の西条地区の近く、黒瀬町で1880年創業。
なんと今から20年ほど前、当時25歳の杜氏
金光秀起氏は、蔵元の息子に生まれたにもかかわらず、日本酒が好きではなかったそうです。
しかしながらある日、「うまい。」と思わず言葉がこぼれる、「感動するお酒」との出会いが。
「うちの蔵でも感動を呼ぶお酒が造りたい!」との想いから、猛勉強。
数年後には創業以来初めての「全国新酒鑑評会」で「金賞」受賞。その後は、何度も「金賞」を獲得される注目の酒蔵に。
あなたにとって、この1本が「こころに残るおいしい」になりますように。
「賀茂金秀」銘柄の由来
蔵元の立つ地区を表す「賀茂」と、杜氏 金光秀起氏の二文字である「金」「秀」を取って名づけられました。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
-
ライト
〇
-
フレッシュ
〇
-
フルーティ
〇
-
ソフト
〇
-
シャープ
-
ドライ
-
スイート
-
リッチ
蔵元・生産者情報
株式会社金光酒造
広島県東広島市黒瀬町
「こころに残るおいしいを求めて」。兵庫県の灘、京都府の伏見と並ぶ日本三大銘醸地に数えられる広島県東広島市の西条地区の近く、黒瀬町で1880年創業。西条地区では軟水で醸されるお酒が多い中、硬度100という中硬水で醸すことによって、ミネラリーでガスの残ったフレッシュさと、若干の渋みを伴った後切れの良さを生み出しています。2003年に現蔵元で5代目の金光秀起氏が蔵へ入社した際には、地元向けに大量生産するための液化仕込みのみだった状況から、少しずつ高品質な日本酒造りに舵を切ります。入社した年に少量仕込んだ酒を「賀茂金秀」と名付けて華々しくデビューし、全国に先駆けてフレッシュでガス感が残る火入れのお酒をリリース。仕込みの8割を地元広島県産の酒米、残りの2割を高品質な岡山県産の雄町、兵庫県産の山田錦を使用するなかで、冷蔵庫の中で搾る方法を広島県で2番目(一番は相原酒造)に導入。また、P箱ごと自動制御して瓶燗のできる設備やヨーロッパの基準となるオーストリア産の分析器を広島県第一号として導入するなど、日々進化を続ける蔵元です。
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