9か月以上の熟成が引き出す、山田錦のふくらみ!旨味がしっかり乗り、秋の食卓で、ゆっくりほどける七本鎗のひやおろし
しっかり9か月以上熟成
冬に仕込んだ酒を、きっちりと9か月間以上熟成させて蔵出しされた旨みのしっかりと乗ったひやおろしです。
時間を重ねることで酒質が落ち着き、米の旨味がしっかりと乗った、秋だからこそ楽しめる味わいに仕上がっています。
七本鎗らしい武骨さと山田錦のふくらみの両方が織りなすハーモニーが心地良い。
冷酒も良いですが、常温からお燗にして秋の味覚とお楽しみください。
地元・滋賀で育った山田錦を100%使用
使用するのは、滋賀県の地元契約農家「もりかわ農場」が育てた山田錦100%。
しかも、滋賀県が定める「環境こだわり農産物」の認証を受けた山田錦です。
精米歩合は60%。仕込みには奥伊吹山系の伏流水を使用しています。
地元の米と水を大切にしながら、その土地に根ざした酒を醸す。
七本鎗らしい、滋賀の風土を感じられる一本です。
武骨な旨味と、山田錦のふくらみ。その重なりを楽しむ
口に含むと感じられるのは、七本鎗らしいしっかりとした旨味と武骨さ。
そこに、山田錦ならではのふくらみのある味わいが重なります。
9か月以上の熟成を経ていることで、力強さだけではなく味わいにまとまりが生まれ、両者が心地よく調和。
派手な香りで魅せるのではなく、飲み進めるほどにじわじわと美味しさが伝わってくる。
そんな食中酒らしい魅力を持っています。
常温から燗でさらに美味しい
冷酒でも楽しめますが、おすすめは常温からお燗。
18℃程度の常温では、山田錦の旨味やふくらみをじっくりと。
さらに50℃程度まで燗につけることで、熟成によって育った旨味がより豊かに広がります。
温度を変えながら表情の違いを楽しんでいただきたい一本です。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
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フルーティ
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ソフト
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シャープ
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ドライ
〇
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スイート
-
リッチ
〇
蔵元・生産者情報
冨田酒造有限会社
滋賀県長浜市
創業が天文年間(460年以上前)という、全国でも屈指の古い歴史を有する酒蔵です。琵琶湖の最北端・賤ヶ岳山麓の北国街道沿いにて、昔ながらの酒造りを今に伝えるべく、現15代目(浅野忠信似のイケメン杜氏)が酒を醸しています。
酒蔵は江戸期に建てた蔵を現在も使用しており、日本酒だけを伝承するのではなく、それを取り巻く環境ごと可能な範囲で残していきたいと考える蔵元です。大正初期には湖北地域に逗留していた若き北大路魯山人氏と交流があり、蔵には氏から贈られた扁額(「七本鎗」の文字)が掲げられています。(ラベルの一部にもこの文字を使用しています。)
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