同じ蔵から生まれた、まったく違う2つの挑戦!若き蔵人の新しい感性・自由な発想を、飲んで楽しむセット
若き蔵人が自由な発想で挑む「Mixseed Series」
若き蔵人たちの「やってみたい」から生まれた、2本の酒
これから芽を出す種のように、大きな可能性を秘めた若い蔵人たちが力を合わせて、それぞれが表現したいお酒を醸すMixseed Series。
2026年に誕生したのは、
・滝本龍二氏が醸す「うつろい」
・田中裕人氏&山田大生氏が醸す「万有引力」
零下では、そんな若き造り手たちの挑戦をもっと多くの方に知っていただきたい、そして応援したいという想いから、2026年のMixseed Seriesを2本セットにしました。
Mixseed Series(ミクシードシリーズ)とは?
なんと!八戸酒造蔵人の平均年齢は30歳。
「Mixseed(ミクシード)」シリーズは、若手の蔵人達が各々コンセプトを考え挑戦するシリーズです。
「Mixseed(ミクシード)」は、「混ぜる・交わる」を意味する“Mix”と、 「種」を意味する“Seed”を併せた造語です。
これから芽を出す種のように、大きな可能性を秘めた若い蔵人たちが力を合わせ、それぞれが表現したいお酒を醸す、そんなシリーズです。
セット内容
(1)Mixseed series 2026 うつろい 720ml
(2)Mixseed series 2026 万有引力 720ml
+SAKEシート(説明書)
商品紹介
(1)Mixseed series 2026 うつろい 720ml
2026年に醸された2本のうちの1つが、うつろい。
こちらは滝本龍二さんの責任醸造。
「うつろい」― 青森の自然から生まれた酒
滝本龍二氏が挑んだのは、青森という土地そのものを表現するような酒造り。八甲田山から採取した野生酵母と乳酸菌、奥入瀬川の伏流水、そして青森県産米。原料から微生物、水に至るまで「青森」にこだわって造られています。
季節も、自然も、目の前にある風景も、ずっと同じではありません。
綺麗な海だった。もう二度と同じ光景はないだろう。
全てうつろいゆく。出会えたことに感謝。
そんな蔵人の想いとともに味わいたい一本です。
(2)Mixseed series 2026 万有引力 720ml
2026年に醸された2本のうちの1つが、万有引力。
こちらは田中裕人さんと山田大生さんの責任醸造。
「万有引力」― 江戸の知恵から、未知の味わいへ
田中裕人氏と山田大生氏が挑戦した「万有引力」は、まったく異なるアプローチ。ヒントにしたのは、江戸時代の酒造りである「柱焼酎」。自社で造った粕取り焼酎を日本酒の醪に加えるという方法で、新たな味わいを生み出しました。
同じ八戸酒造から生まれた「醪」と「粕取り焼酎」。
二つが再び出会い、融け合っていく姿を、万物が互いに引き合う法則になぞらえて名付けられたのが「万有引力」です。
伝統的な技法に目を向けながら、そこからまだ知らない味わいを生み出す。過去と未来が交わるような、もうひとつの挑戦です。
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アルコール度数
16%
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使用米
【麹米】非公開【掛米】非公開
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精米歩合
【麹米】55%【掛米】60%
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味わい
フルーティ・シャープ
同じ「挑戦」なのに、こんなにも違う
自然の中に未知を探した「うつろい」。
酒造りの歴史の中に未知を探した「万有引力」。
同じ八戸酒造で、同じ2026年に生まれたMixseedでありながら、その発想もアプローチもまったく異なります。
だからこそ、ぜひ2本を並べて飲んでみてください。
若い新しい自由な発想で「こんなお酒を造ってみたい」
そんな好奇心からうまれた日本酒。
若い造り手がどんな答えを1本の日本酒に表現したのか?
2本を行き来しながら味わうことで、Mixseedというシリーズの面白さがより鮮明に見えてくると思います。
ぜひ、飲み比べてみてください^^
蔵元・生産者情報
八戸酒造株式会社
青森県八戸市
元文5年(1740年)、初代駒井庄三郎が青雲の志で近江の国を出て、陸奥の地にて酒造りの修行に入ったのが始まり。麹屋としての創業が1775年。現在は青森県の地酒として県産の米と酵母にこだわり(使用するお米はすべて青森県産)、仕込み水は八戸・蟹沢地区の名水を使用し、時代が求める環境と健康に配慮した安全で美味しい酒造りに挑戦しています。2019年度 全米日本酒歓評会での準グランプリ、International Wine Challenge 2019での金賞受賞をはじめ、世界の名だたるコンテストでの受賞歴を誇る蔵元です。また、2021年、世界酒蔵ランキングで堂々の1位を獲得しました。
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