見た目はユニーク、味わいは本気!白桃のようにフレッシュで、キュートに甘酸っぱい「メガネ専用」。メガネの奥は、かなり本気です!
全員メガネの蔵人が造る、遊び心満載の限定酒
毎年リリースを心待ちにするファンも多い人気のメガネシリーズ!
10月1日は「日本酒の日」であるのと同時に「メガネの日」でもあります。
酒造りに携わるスタッフが全員メガネだったことから、メガネの曇りと格闘しながら造り上げたという、なんともユニークな一本です。
発売当初は、その年限りの遊び心でリリースされた商品でしたが、今年は11年目を迎えました。
メガネ拭きもおまけで付いてきます!
白桃のようにフレッシュ。甘酸っぱい、キュートな味わい
味は例年のことながら超が付くほど本格的。
白桃のようなフレッシュな香りとやわらかな口当たり。
甘み・酸味のバランスに優れた、ほんのり甘酸っぱいキュートな味わいです。
初めて日本酒を召し上がる若い世代からベテランのお客様までご満足頂ける味わいとするため、酒質設計から麹造り・発酵・火入れ・瓶詰め・貯蔵まで、徹底して管理しています。
リンゴ酸酵母が生み出す、爽やかな酸
「メガネ専用」の味わいを特徴づけているのが、リンゴ酸酵母によるしっかりとした酸味です。酸味を強調するため、リンゴ酸酵母単体で仕込まれています。
2026年もリンゴ酸酵母単体で仕込み、その爽やかな酸を活かしながら、麹菌の選択や麹の造り方を工夫することで、酸と調和する適度な甘さを設計しています。
ただ甘いのではなく、甘みをしっかりとした酸が支えることで、軽やかでメリハリのある味わいを生み出しています。
高度な醸造技術を駆使し、メガネの曇りと格闘しながら造った傑作です。
スペックではなく、「おいしい」で選んでほしい
「メガネ専用」は、特定名称・使用米・精米歩合をあえて非公開としています。
大吟醸、純米酒、精米歩合——。
日本酒にはさまざまなスペックがありますが、現代の日本酒には、それだけでは語れない個性があります。
だからこそ「メガネ専用」は、スペックという先入観に縛られず、純粋にその味わいを楽しんで選んでほしい。
そんな蔵元の想いも、この一本には込められています。
10月1日は、メガネで乾杯?
「メガネ専用」という名前ですが、もちろんコンタクトレンズの方も、裸眼の方も飲んでいただけます。
10月1日は「日本酒の日」であり「メガネの日」。
メガネの方も、そうでない方も。今年の秋はちょっと肩の力を抜いて、楽しく「メガネ専用」で乾杯してみませんか?
*必要最低限の濾過しかしていないため、薄くオリがからんでいる場合がありますが、問題ございません。
*1回火入れですがデリケートな酒質です。到着後は速やかに冷蔵し、低温での管理をお願いします。また、熟成にはあまり向かないタイプです。開栓後はフレッシュなうちに、なるべくお早めに召し上がって頂くことがおすすめです。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
〇
-
フルーティ
〇
-
ソフト
-
シャープ
〇
-
ドライ
-
スイート
〇
-
リッチ
蔵元・生産者情報
萩野酒造株式会社
宮城県栗原市
創業1840年。宮城県下でいち早く特定名称酒造りに取り組んだ蔵であり、30年ほど前に他蔵に先駆けて冷蔵倉庫を導入、現在の高レベルな宮城県酒の草分け的存在になりました。現蔵元で酒造りを統括する佐藤曜平氏が蔵に戻った2002年、山廃造り(現在は生酛造り)に特化したブランド「日輪田」が誕生。それに対し、「萩の鶴」は速醸造りのみに限定し、毎年1本は実験的な仕込みを自らに課しています。そんな佐藤氏が目指すのは、外行きのドレスではなく、毎日着られて心地の良い上質な普段着のような酒。深みがあるのに飲み疲れしない不思議な酒、それを可能にしているのが理論に裏付けされた高度な醸造技術と貯蔵管理です。
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