夏はメガネからサングラスへ!甘さ控えめ。爽やかなリンゴ酸が、夏を駆け抜ける!
毎年10月1日の「日本酒の日」(メガネの日)に合わせてリリースされている秋のメガネ専用、そして新酒の季節(春)に出荷される生原酒タイプの「新酒のメガネ専用」に加えて、夏バージョンが新登場。
単一タンクでの仕込みにて、通常の秋のメガネ専用よりも甘みを抑えめにし、酸味を立たせることでよりすっきりと軽やかに仕上げています。
軽快でみずみずしい飲み心地は、まるで夏風が吹き抜けるよう。
後味はスッと消え、暑い日でも思わずもう一杯飲みたくなる爽快感です。
普段はメガネを曇らせながら、酒造りに励む蔵人たちも、夏にはサングラスをかけて海へ出掛けるかもしれない。
そんなビーチに繰り出す蔵人を思い浮かべながら、しっかりと冷やしてお楽しみください。
味は超が付くほど本格的!
もちろん、コンタクトレンズ・裸眼の方にもお飲みいただきたいですし、見た目だけのオモシロ商品ではございません!
初めて日本酒を召し上がる若い世代からベテランのお客様までご満足頂ける味わいとするため、酒質設計から麹造り・発酵・火入れ・瓶詰め・貯蔵まで、徹底して管理しています。
酸味を強調するため、リンゴ酸酵母単体で仕込まれています。
高度な醸造技術を駆使し、メガネの曇りと格闘しながら造った傑作です。
来期の造りは今のところ未定です。
数量限定の入荷のため、お早めにどうぞ!
*必要最低限の濾過しかしていないため、薄くオリがからんでいる場合がありますが、問題ございません。
*火入れ商品ですが、大変デリケートな酒質です。到着後は速やかに冷蔵し、低温での管理をお願いします。また、熟成にはあまり向かないタイプです。開栓後はフレッシュなうちに、なるべくお早めに召し上がって頂くことがおすすめです。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
〇
-
フレッシュ
〇
-
フルーティ
〇
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ソフト
-
シャープ
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ドライ
-
スイート
〇
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リッチ
蔵元・生産者情報
萩野酒造株式会社
宮城県栗原市
創業1840年。宮城県下でいち早く特定名称酒造りに取り組んだ蔵であり、30年ほど前に他蔵に先駆けて冷蔵倉庫を導入、現在の高レベルな宮城県酒の草分け的存在になりました。現蔵元で酒造りを統括する佐藤曜平氏が蔵に戻った2002年、山廃造り(現在は生酛造り)に特化したブランド「日輪田」が誕生。それに対し、「萩の鶴」は速醸造りのみに限定し、毎年1本は実験的な仕込みを自らに課しています。そんな佐藤氏が目指すのは、外行きのドレスではなく、毎日着られて心地の良い上質な普段着のような酒。深みがあるのに飲み疲れしない不思議な酒、それを可能にしているのが理論に裏付けされた高度な醸造技術と貯蔵管理です。
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