生酛らしい一本芯の通った深く力強い味わいと、現代の技によって曇りの無い澄みきった上品さを両立。35%まで磨いた「兵庫県産山田錦」を使用
微生物たちの熾烈な生存競争と極低温の中を生き残った強靭な酵母で醸される生酛造り。
35%まで贅沢に磨いた最高峰の酒米「兵庫県産山田錦」を使用。
この 2 つの要素が織りなす生酛らしい一本芯の通った深く力強い味わいと、現代の技によって曇りの無い澄みきった上品さを両立しました。
しっとりと上品なバニラのような吟醸香と透明感のある味わいです。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
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フルーティ
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ソフト
〇
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シャープ
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ドライ
〇
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スイート
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リッチ
〇
蔵元・生産者情報
萩野酒造株式会社
創業1840年。宮城県下でいち早く特定名称酒造りに取り組んだ蔵であり、30年ほど前に他蔵に先駆けて冷蔵倉庫を導入、現在の高レベルな宮城県酒の草分け的存在になりました。現蔵元で酒造りを統括する佐藤曜平氏が蔵に戻った2002年、山廃造り(現在は生酛造り)に特化したブランド「日輪田」が誕生。それに対し、「萩の鶴」は速醸造りのみに限定し、毎年1本は実験的な仕込みを自らに課しています。そんな佐藤氏が目指すのは、外行きのドレスではなく、毎日着られて心地の良い上質な普段着のような酒。深みがあるのに飲み疲れしない不思議な酒、それを可能にしているのが理論に裏付けされた高度な醸造技術と貯蔵管理です。
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