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2026年9月、クラフトジン蒸留所・MCGから
新たに誕生した「鳴 (メイ)」
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「緑のダイヤ」と称される生ぶどう山椒が主役!
和歌山県有田川町の「篠畑農園」で育てられた希少なぶどう山椒を、乾燥させるのではなく生のまま使用。(一般的には乾燥素材を使用します)
ぶどう山椒は、一般的な山椒と比べて実が大きく、まるでぶどうの房のように実ることからその名がついた山椒。
その圧倒的な香りと品質の高さを活かし、フレッシュで爽やかな柑橘系の香味と、鮮烈な味わいを引き出しています。
フレッシュなぶどう山椒が放つ、爽やかで華やかな香り。
そこへジンに欠かせないジュニパーベリーの香りが重なり、まさに素材同士が共鳴するような味わいに仕上がっています。
グラスから立ち上るその香りを感じた瞬間から、「鳴」の世界が始まります。
宮城のセリ、茶葉、ぶどう果皮。日本の素材を一杯に
「鳴」を構成するのは、ぶどう山椒だけではありません。
山椒、柚子果皮、セリ、ぶどう果皮、茶葉、ジュニパーベリー、コリアンダーシードを使用。
MCGが目指すのは、日本の素材を活かしたクラフトジン。
宮城の食材と希少なぶどう山椒を掛け合わせることで、和のニュアンスを感じながらも、モダンで爽快な一本に仕立てています。
ソーダ割で目の覚めるような強烈な味わいがう鳴る
まず試していただきたいのがソーダ割り。
おすすめの比率は、
鳴 1 : ソーダ 5
しっかり冷やしたグラスに氷を入れ、「鳴」とソーダを注ぐ。
すると、ぶどう山椒の華やかな香りと爽やかな柑橘感が一気に立ち上がり、ジュニパーベリーの香りとともに鮮烈な味わいが広がります。
銘柄の由来
「鳴」という名前には、この土地の風景も込められています。
MCGの蒸留所の目の前を流れるのは、宮城県を流れる鳴瀬川。
時に優しく、時に激しく流れ、鳴り響く川の姿から、「鳴」と名付けられました。
造り
柚子果皮、セリ、茶葉、ぶどう果皮は宮城県産の素材をこだわって選び抜き、独自のフリーズ&ドリップ方式によりフレッシュな素材本来の香りを最大限に引き出しました。(一般的には乾燥素材を使用します)
素材ごとに単独で蒸留を行い、蒸留速度などを素材によって調整することで、より繊細な味わいと香りが抽出されます。
雑味となる蒸留初期と後期は分離し、それぞれの中心部分のみをブレンド。
ジントニックの美味しさだけをストイックに追求した品質設計は、幅広い世代に浸透し親しまれるカクテルの次なる王道となるはずです。
こだわりの厳選素材
クラフトジン 鳴 (メイ) には厳選された素材が使用されており、多くは蔵元のある宮城県産のものが選ばれています。
蒸留は素材ごとにおこなわれるため、それぞれの素材に適切な蒸留速度の調整ができ、より繊細な味わいと香りを演出します。
柚子果皮
宮城県の大島や大河原、柴田産の柚子が使用されています。
柚子果皮を氷結させ、ドリップする独自のフリーズ&ドリップ方式で
柚子の風味とフレッシュな香りを最大限に引き出します。
一般的には乾燥素材を使用しますが、
このこだわりによってジントニックのすっきりとした爽やかさを引き立たせます。
セリ
宮城県名取産の完全有機農法のセリが使用されています。
朝摘みされた新鮮なセリは根から葉まで全ての部位を使い、
ハーブ系の清涼感を感じさせます。
茶葉
宮城県石巻産の「北限茶葉」で
知られる桃生茶葉が使用されています。
茶葉特有のほのかな苦味が後味を引き締めます。
ブドウ果皮
宮城県秋保産のブドウ果皮が使用されています。
高級ワインにも使用されているメルロー種の果皮により、
奥行きを感じる深い味わいに仕上げます。
ジュニパーベリー
ジュニパーベリーは西洋ネズと呼ばれる針葉樹の実で、
ヨーロッパに広く分布しています。
ジンの華やかで力強い風味や味わいはこのジュニパーベリーによるものです。
コリアンダーシード
コリアンダーシードはパクチーの実(種)で、
葉の部分の独特な香味とは異なり、柑橘系に似た風味を持ちます。
この風味が味わい全体のバランスを整える役割を果たします。
原料産地
・宮城県産
柚子果皮- 大河原町産・柴田町産・大島産
セリ-名取市産(完全有機農法)
茶葉-石巻市桃生産(日本最北限茶葉)
ぶどう果皮-仙台市秋保産メルロー
・外国産
ジュニパーベリー・コリアンダーシード