5年の時を経て、異なるヴィンテージが重ねた唯一無二の味わい!「narai」初のアッサンブラージュ酒
杉の森酒造の「narai」から初のアッサンブラージュ酒が誕生!
再生後初めてとなる2021年に仕込まれた、記念すべきファーストロットを組み込んだ、narai史上初となるアッサンブラージュの特別酒。
「narai terra」は、土地の個性や自然の力を大切にしながら醸された日本酒。
“terra=大地”という名前の通り、この土地の水、米、そして時間を重ね合わせ、その土地ならではの魅力を一杯に表現しています。

創業時のヴィンテージを含む熟成酒と、新たに醸されたフレッシュな酒を組み合わせることで、重厚感と複雑味がありつつも、透明感のある山水を使用したnaraiらしい滑らかさにうっとりさせられます。
5年の熟成を経た酒の深みと、若い酒の透明感。
相反する要素が重なり合い、これまでにない複雑で立体的な味わいを表現。
香り、余韻、そして温度で変わる表情
凛とした山の空気を思わせる香りに、仄かな桃のニュアンスと熟成によるカラメル香が織りなす時を感じさせるレイヤーが、温度変化によって移り変わる様が美しい。
口に含むと、本みりんを想わせる上品な甘みと熟成麹の旨みが広がり、クリーミーな丸みと静かな奥行きを描きます。
円熟した旨みがゆっくりと広がり、静かに余韻が続きます。
飲むたびに新たな発見があり楽しみながら味わえます。
500本限定。今しか出会えない一本
初のアッサンブラージュという挑戦、
再生した蔵の歩み、
そしてこの土地の個性。
すべてが詰まった、
今この瞬間にしか存在しない日本酒です。
1793年に、奈良井宿で創業され、2012年より休眠状態にあった日本一標高の高い蔵元を 2021年に「suginomori brewery(スギノモリ・ブルワリー)」として再生。
2022年よりnaraiが販売開始。
仕込み水は、江戸時代から奈良井宿を支えてきた、標高1,000m以上から流れる天然の山水を使用。
naraiのコンセプトは
「山の水、空に一番近い酒」。

醸造本数は限られますが、1人の杜氏が全行程を丁寧に管理できるサステイナブルな酒造りにこだわった結果、洗練された高品質なお酒ができるように。

suginomori brewery(スギノモリ・ブルワリー)のテーマ
「醸造のその先へ」
伝統を守りつつ、自由な発想で酒造り。
「世界の人々がまだ出逢ったことのない日本の魅力を伝えていきたい。」という想いで日本酒作りに挑戦。
世界中のハイクラスなレストランでも採用されている注目の蔵元です。
・日本酒サーバーが搭載の移動販売車で日本酒を提供
・オリジナルアパレルの展開
・酒蔵直営の角打ち&作業場の運営
などなど、日本酒を展開する方法もオリジナルでユニークな酒造りをされています。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
商品概要
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商品名・容量
narai terra 720ml 《杉の森》
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蔵元・生産者
杉の森酒造(suginomori brewery)
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アルコール度数
14%
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使用米
金紋錦・山恵錦など(長野県安曇野産)
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精米歩合
非公開
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温度・飲み方
【冷酒】10℃前後 【燗酒】45℃程度
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おすすめの酒器
【冷酒】エッグシェル 【燗酒】白い平盃(山田晋一朗)
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相性の良い料理
焼き白子、のどぐろ塩焼き、海老マヨネーズ、鮑のオイスターソース煮込 金目鯛のポワレ(柚子ブールブラン)
味わい
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ライト
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フレッシュ
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フルーティ
〇
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ソフト
〇
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シャープ
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ドライ
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スイート
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リッチ
〇
蔵元・生産者情報
杉の森酒造(suginomori brewery)
長野県塩尻市奈良井
1793年に、奈良井宿で創業され、2012年より休眠状態にあった日本一標高の高い蔵元を 2021年に「suginomori brewery(スギノモリ・ブルワリー)」として再生。2022年よりnaraiが販売開始。宿場町の営みを支えてきた天然の山水と、地産である長野県安曇野産の酒米を使用。マイクロ・ブルワリー ならではの小ロット生産で 1 本ずつ丁寧に仕込みまれています。naraiのコンセプトは「山の水、空に一番近い酒」。テーマは「醸造のその先へ」。「世界の人々がまだ出逢ったことのない日本の魅力を伝えていきたい。」という想いで伝統を守りつつ、自由な発想で酒造りをされている酒蔵です。
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