半世紀の節目に咲く、満開の一杯!杜氏の年齢を刻む人気シリーズ23作目の純米大吟醸!
半世紀の節目を祝う、春の純米大吟醸
この酒は、50才という人生の節目を迎える蔵元が、仲間たちと共に力を合わせて醸した特別な春新酒です。
グラスに注ぐと、まるで満開の桜のように華やかに広がる香り。
人生の節目を祝う一本が誕生しました。
年齢を刻むシリーズ、第23作目
この日本酒は、酒向博昭杜氏が「自分が酒造りに挑戦した年齢を刻む酒」というコンセプトで始めたシリーズ。
今回で通算23作目となります。
「28才の春」から毎年春にリリースされてきた杜氏の年齢を刻むシリーズは、酒向杜氏の家庭の事情による退職により、「46才の春」までで終了。
翌年は「三丁目の春」と題して春シリーズ20作目にして、最終作品となりましたが、翌々年に48才の桜として年齢刻みが再スタート。
「49才の桜」からは、酒向さんが技術顧問として酒造りの現場に復帰。
今年は節目となる50才の作品。
本作は、50才になった酒向さんと今年50才になる蔵元の渡邉さんの二人の年齢が刻まれています。
まさに経験を重ねた酒造りの結晶ともいえる一本です。
無濾過生原酒の力強い味わい
瑞々しく華やかな香りと、やわらかな甘み。
そして原酒ならではのしっかりとした旨味が広がります。
フレッシュでありながら純米大吟醸らしい品格を感じる一本です。
契約栽培の山田錦から生まれる味わい
使用する酒米は、岐阜県産の契約栽培米「山田錦」。
有機肥料のみを使用し、丁寧な栽培方法で育てられたお米です。
収量は一般栽培より2~3割ほど少なくなってしまいますが、少しでも安全で美味しく、高品質なお米をお届けしたいという農家さんの想いが込められています。
仲間と共に醸した、節目の酒
経験を重ねた仲間たちと共に「作品」と胸を張れる酒を造る。
そんな想いを込めて全力で醸し上げられた一本です。
春の訪れとともに生まれた特別な純米大吟醸。
満開の桜のような一杯を、ぜひお楽しみください。
女性書家「遠藤泉女」氏による春シリーズの書も楽しめます。
御代桜醸造がこだわる「水」
“よい水から名酒が生まれる”と言われますが、
清酒の成分の実に8割を占める水は、酒蔵敷地内の井戸から清冽な木曽川伏流水を汲み上げて使用しています。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
-
ライト
-
フレッシュ
〇
-
フルーティ
〇
-
ソフト
-
シャープ
-
ドライ
-
スイート
-
リッチ
〇
蔵元・生産者情報
御代櫻醸造株式会社
岐阜県美濃加茂市
蔵の立つ岐阜県美濃加茂市は江戸時代、中山道の太田宿という宿場町として栄えており、創業家の先祖は愛知県の津島から移り住んで「津島屋」というだんご茶屋を営んでいました。造り酒屋としての創業は明治26年。日本人の心という意味を持つ銘柄「御代櫻」の醸造元として、120年以上の歴史を有します。先代社長は元美濃加茂市長としても活躍されました。2012年に誕生した新ブランド「津島屋」は、29歳の若さで蔵を継いだ昭和51年生まれの6代目社長・渡邉博栄氏と、25歳で杜氏に抜擢された昭和50年生まれの酒向(さこう)博昭氏が立ち上げた限定流通銘柄。だんご茶屋として人々に癒しを届けていた当時を想い、「希薄になりつつある絆を大切にし、ヒトとヒトを繋ぎ、飲むヒトを笑顔にする酒でありたい」との願いが込められています。
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