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竹雀 純米 ひやおろし 1800ml

竹雀 純米 ひやおろし 1800ml

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¥4,077(税込)

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日本酒王子
日本酒王子
オーセンティックなひやおろし、は正にこの日本酒のためにある言葉。きっちり熟成させた丸みとキレの良さが燗酒で特に映えます。

カカオのような香ばしさ、熟成の旨味をまといながら、鋭くキレる!カカオ香る、竹雀の秋。

カカオのような香ばしさと重厚な旨味

山廃ではなく速醸でのひやおろし。

ひと夏を越した日本酒というと、まろやかで穏やかな味わいを想像するかもしれません。

「竹雀 純米 ひやおろし」は、そこに芯の通ったシャープさを残しているのが面白い一本です。

ステンレス製の槽で搾ることで張りのある酒質を保ち、そのまま半年以上じっくりと熟成。

グラスからは、カカオを思わせるナッツ系の香りがほのかに立ち上がります。

口に含めば、熟成によって引き出された重厚な旨味。

しかし、どっしりと余韻を残し続けるのではなく、芯の通ったボディがスッと鋭く切れ上がっていくスピード感があります。


時間とともに旨味がのってくる酒

このお酒のもうひとつの楽しみは、開栓後の変化です。

開けたてのシャープな印象から、しばらく時間を置くことで、さらに旨味がのってくる。

一杯目、二杯目、そして翌日、数日後。

ゆっくり付き合いながら表情の変化を楽しみたくなる、秋の晩酌にぴったりの純米酒です。

脂や旨味のある秋の料理と

重厚な旨味とシャープなキレを持つため、料理も少し旨味の強いものがおすすめ。

のどぐろ、きんき、豚のパンチェッタ、秋鮭ときのこの葱味噌ホイル焼きなどと好相性です。脂やコクのある料理を酒のキレが受け止め、次のひと口へ。

「飲む → 食べる → また飲みたくなる」


そんな食中酒として楽しんでほしい一本です。


「竹雀」に込められた、蔵元の酒造り

「竹雀」という名前は、大塚氏が幼い頃から打ち込んでいた剣道にもつながっています。

試合の際につけていた「竹に雀」の家紋から名付けられ、

「竹」=芯がありながら柔軟性のある酒質

「雀」=みんなで群がって飲んでもらいたいという想いと繁栄

が込められています。


日本酒
マトリックス
クラシックスタイル
(穀物系の香り)
モダンスタイル
(果実系の香り)
フルボディ クラシック・
フル
モダン・フル
ミディアムボディ クラシック・
ミディアム
モダン・
ミディアム
ライトボディ クラシック・
ライト
モダン・
ライト

商品概要

  • 商品名・容量
    竹雀 純米 ひやおろし 1800ml
  • 蔵元・生産者
    大塚酒造株式会社
  • アルコール度数
    15-16%
  • 使用米
    五百万石(富山県産)
  • 精米歩合
    60%
  • 温度・飲み方
    【冷酒】15℃前後 【燗酒】50℃前後
  • おすすめの酒器
    口径の広い厚手の立盃
  • 相性の良い料理
    のどぐろ、きんき、鶏の炭火焼、おでん、豚のパンチェッタ、秋鮭ときのこの葱味噌ホイル焼き、鰆幽庵焼、焼トウモロコシ餅、あられ野菜おろし

味わい

  • ライト
  • フレッシュ
  • フルーティ
  • ソフト
  • シャープ
  • ドライ
  • スイート
  • リッチ

蔵元・生産者情報

大塚酒造株式会社

大塚酒造株式会社
岐阜県揖斐郡

昭和55年生まれの大塚清一郎氏が蔵へ戻ったのが平成22年。それまではタンク2本のみを細々と地元向けに造っていた酒蔵でした。三重県の「酒屋八兵衛 山廃純米」に感動し、その醸造元で修業をした大塚氏は、自蔵に戻り新ブランド「竹雀」を立ち上げ。その力強く奥深い味わいが今注目を浴びています。目指すは腰の強さとキレを併せ持つ、飲み応えのする旨酒。特に「山廃」に力を入れており、奥様とお父様のサポートのもと、ほとんどの作業を一人でこなしています。26BYより少しずつ新しい設備を導入し、酒質のレベルがグンと上がりました。若き努力家の魂のこもった酒を感じてください。

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