この土地でこそ生まれる芯の強さと、熟成のまろやかさ。 じっくり飲むほど旨い!竹雀の純米酒
数年の熟成が育てた、深く複雑な旨味
このお酒の魅力は、数年間の熟成によって育まれた、複雑で奥行きのある味わい。
カカオやナッツを思わせるニュアンスとともに、じんわりと深い旨味が広がります。
しっかりとした飲み応えがありながら、後味はキレよくすっきり。
濃醇さだけに寄らない、芯の通ったバランスが「竹雀」らしい一本です。
開栓してからも、ゆっくりと変化
開けた瞬間だけで、このお酒を判断するのは少しもったいないかもしれません。
開栓してしばらく置くことで味わいがさらに豊かに広がっていくのも、「竹雀 純米」の面白さです。
一杯目から時間をかけてゆっくりと。あるいは数日に分けて。
温度や時間によってほどけていく熟成酒ならではの表情を、じっくりお楽しみください。
「竹雀」という銘柄の由来
大塚氏は幼い頃より剣道に没頭し、「竹に雀」の家紋を付けて試合に臨んでいたため、酒名にもこの縁起の良い二文字を当てました。
「竹」には芯があって柔軟性もある酒質を、「雀」にはみんなで群がって飲んでもらいたいという想いと繁栄の意味を込めました。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
商品概要
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商品名・容量
竹雀 純米 720ml
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蔵元・生産者
大塚酒造株式会社
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アルコール度数
15-16%
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使用米
山田錦・五百万石(岐阜県産)
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精米歩合
60%
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温度・飲み方
常温、45〜50℃
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おすすめの酒器
大ぶりの素焼きの平盃
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相性の良い料理
肉じゃが、魚の煮付け、チーズ、グラタン
味わい
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ライト
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フレッシュ
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フルーティ
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ソフト
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シャープ
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ドライ
〇
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スイート
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リッチ
〇
蔵元・生産者情報
大塚酒造株式会社
岐阜県揖斐郡
昭和55年生まれの大塚清一郎氏が蔵へ戻ったのが平成22年。それまではタンク2本のみを細々と地元向けに造っていた酒蔵でした。三重県の「酒屋八兵衛 山廃純米」に感動し、その醸造元で修業をした大塚氏は、自蔵に戻り新ブランド「竹雀」を立ち上げ。その力強く奥深い味わいが今注目を浴びています。目指すは腰の強さとキレを併せ持つ、飲み応えのする旨酒。特に「山廃」に力を入れており、奥様とお父様のサポートのもと、ほとんどの作業を一人でこなしています。26BYより少しずつ新しい設備を導入し、酒質のレベルがグンと上がりました。若き努力家の魂のこもった酒を感じてください。
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