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【熟成古酒】達磨正宗 飲みくらべお試し 花セット 50ml x 3本(三年、五年、十年熟成)

【熟成古酒】達磨正宗 飲みくらべお試し 花セット 50ml x 3本(三年、五年、十年熟成)

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¥3,363(税込)

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3年、5年、10年。 時間による熟成の変化を少しずつ飲みくらべる、古酒入門セット

3年・5年・10年。熟成の違いを、ひと口ずつ。

「達磨正宗 飲みくらべお試しセット」は、3年、5年、10年と熟成年数の異なる古酒を、各50mlずつ詰め合わせた飲みくらべセットです。

同じ日本酒でも、時間を重ねるほど色は少しずつ濃くなり、香りや味わいもまろやかに、そして深く変化していきます。


「古酒ってどんな味?」
「熟成年数で本当に違いがあるの?」


そんな方にこそ、ぜひ試していただきたいセットです。


若い年代から順番に飲み進めれば、3年、5年、10年と、熟成が進んでいく面白さを体感できます。


【熟成三年】

達磨正宗の古酒入門にぴったりの一本。マイルドな口当たりと凝縮感のある旨み、若干の張りのある酸が特長です。炭酸と1対1で割る日本酒ハイボールもおすすめ。


【五年古酒】

一番人気の一本。丸みと張りの両方を備え、モナコのソムリエ協会会長に「ベルベットの様なスイートさ」と評されました。グラスの中でゆっくり空気と馴染ませると、その味わいの深さが舌の上で心地よく広がります。


【十年古酒】

古酒専門の達磨正宗の王道。ドライフルーツの様な香ばしさと凝縮された濃厚な甘み、複雑味が、常温からぬる燗へと変化していく様が楽しめます。JAL国際線ファーストクラス採用、All Aboutの日本酒長期熟成古酒部門で第1位。


時間がつくる、味わいのグラデーション

熟成が浅いうちは、まだ日本酒らしい輪郭を残しながら、少しずつ丸みが生まれていきます。

5年、10年と時を重ねるにつれ、旨みやコクはより深く、香りも複雑に。

色合いも黄金色から琥珀色、さらに深い褐色へと変化していきます。

これは着色したものではなく、日本酒に含まれるアミノ酸や糖が、長い時間をかけて変化することで生まれる自然な色。

見た目からも、熟成の時間を感じていただけます。

岐阜の水が生む、まろやかな旨み。

達磨正宗を醸す岐阜県美濃地方は、清らかな水に恵まれた土地。仕込みには、長良川の支流・武儀川の伏流水を使用しています。

やわらかな軟水で仕込むことで、旨みとコクがありながら、口当たりはまろやか。長期熟成を経たときにも、その柔らかな味わいが酒全体を支えています。


おすすめの飲み方

まずは、熟成年数の若いものから順番に。

3年 → 5年 → 10年

と飲み進めると、熟成による変化がより分かりやすく感じられます。

温度は常温がおすすめ。

温度は、常温でも、少し冷やしても、ロックでも、ぬる燗でもお楽しみいただけます。

冷やしすぎず、温めすぎず、酒本来の香りと旨みをゆっくりと味わってみてください。

日本酒
マトリックス
クラシックスタイル
(穀物系の香り)
モダンスタイル
(果実系の香り)
フルボディ クラシック・
フル
モダン・フル
ミディアムボディ クラシック・
ミディアム
モダン・
ミディアム
ライトボディ クラシック・
ライト
モダン・
ライト

商品概要

  • 商品名・容量
    【熟成古酒】達磨正宗 飲みくらべお試し 花セット 50ml x 3本(三年、五年、十年熟成)
  • 蔵元・生産者
    合資会社白木恒助商店
  • アルコール度数
    15-18%
  • 使用米
    日本晴ほか国産米
  • 精米歩合
    70%
  • 温度・飲み方
    【三年】8℃程度 / 【五年】ロック・常温・40℃前後 / 【十年】常温・40℃程度(ぬる燗)
  • おすすめの酒器
    【三年】小ぶりのフルートグラス / 【五年】ロックグラス、白磁の平盃 / 【十年】グラッパグラス、素焼きの平盃
  • 相性の良い料理
    【三年】牛フィレステーキ、黒胡麻クリームブリュレ / 【五年】イベリコ豚の生ハム、バニラアイスクリーム / 【十年】スモークチーズ、牛フィレ肉の赤ワイン煮込み

味わい

  • ライト
  • フレッシュ
  • フルーティ
  • ソフト
  • シャープ
  • ドライ
  • スイート
  • リッチ

蔵元・生産者情報

合資会社白木恒助商店
岐阜県岐阜市

創業天保6年(1835年)、180年の歴史の中で大手の安い日本酒が出回ったころ、先代の6代目が特化したのが「古酒」造り。長良川の支流である武芸川の伏流水と日本晴という酒米を主に使用し、仕込み配合や熟成年数、ブレンド比率まで緻密に計算して創り出す古酒は、図らずも熟成した酒とは格段の違いを生み出します。この長年に及ぶ研究と時が育んだ悠久の味わいは、深みとともにどことなく透明感も感じることのできる琥珀の雫。昭和40年代から古酒造りに情熱を注ぐ蔵元は、All Aboutの日本酒長期熟成古酒部門で第1位、JAL国際線ファーストクラスに異例の3年継続搭載、またIWCの日本酒「古酒の部門」でゴールドメダルに輝くなど、世界が認める「キング オブ 古酒」の担い手。ソムリエの田崎真也氏とも深い交流のある蔵元は、アイスクリームにかける古酒や、昭和50年ものから続くヴィンテージシリーズ、出産祝いに贈る「未来へ」、最近では海中熟成酒など、古酒の持つ可能性への挑戦を続けています。

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