ラベルのコンセプトに興味を惹かれて買い求めました。
呑んでみると、期待以上の美味しさに驚かされました。
すっきり爽やかながら、コクと旨味がぎっしりと凝縮された素晴らしい味わいに感嘆しました。
- マイナス5℃熟成
- モダンライト
- 低アル
- 純米吟醸
¥2,134(税込)
21
ポイント還元
寒紅梅らしい弾けるガス感を感じたかと思えば、旨味もしっかりと主張しながらマイナスで熟成した深みを表現!
2024年6月からマイナス5℃で熟成中!
メロンのような香りと口に含んだ瞬間に弾けるガス感を感じたかと思えば、中心部分の旨味もしっかりと主張しながら、そのマイナスで熟成した深みを表現しています。
いちごのような甘みと後味を引き締める酸味が心地よく、温度の変化によって表情を変える様をお楽しみください。
ワインと同程度のアルコール度数に仕上げることで、日本酒ビギナーやワインラバーにもおすすめ。
| 日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
|---|---|---|
| フルボディ | クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ | クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ | クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
商品概要
-
商品名・容量寒紅梅 純米吟醸 トレセ 720ml【マイナス5℃熟成】
-
蔵元・生産者寒紅梅酒造株式会社
-
アルコール度数13%
-
使用米山田錦
-
精米歩合55%
-
温度・飲み方10℃前後
-
おすすめの酒器白ワイングラス
-
相性の良い料理トマトとバジルとフレッシュチーズのサラダ、ほたてのカルパッチョ、海老のアヒージョ
味わい
-
ライト〇
-
フレッシュ
-
フルーティ〇
-
ソフト
-
シャープ〇
-
ドライ
-
スイート
-
リッチ〇
蔵元・生産者情報
寒紅梅酒造株式会社
三重県津市
安政元年(1854年)創業。かつてお伊勢参りの旅人が盛んに行き交っていた伊勢別街道沿い(三重県津市)に蔵を構えます。家族の手造りから生まれる寒紅梅は、その名の通り梅酒が主力商品でした。現蔵元の増田氏本人もあまり自社の日本酒を飲むことはなかったと言います。それが2010年、多くの酒蔵から先生と慕われる、元「東一」蔵元の醸造責任者・勝木慶一郎氏の技術指導を受けたことで、日本酒の芽が一気に開花。世界最大規模の日本酒審査会・SAKE COMPETITIONや、三重県の鑑評会で上位に名を連ねるようになり、2016年3月にはJAL国際線ファーストクラスのラウンジ(成田・羽田)にもオンリストされました。また、毎年インターンシップで三重大学の学生たちを蔵に招き、酒造り体験を実施。彼らの若い感性を取り入れた新商品も生まれ、そのお酒は今や海を渡り、海外のお客様にも喜ばれています。

