飲むほどに心を掴まれるパンチ力のあるへヴィー級の旨味と深み!骨太な純米酒。ノックアウト注意!
造る酒すべてが無濾過。骨太な純米酒「大治郎」
「大治郎」が大切にしているのは、日本酒本来の味わいを表現すること。
畑酒造では、造る酒すべてを無濾過で仕上げています。
だからこそ「大治郎」には、米から生まれた旨みや酸、複雑な味わいがしっかりと残されています。
凝縮感のあるヘヴィーなボディがごつごつ感を伴って力強い酸と共に刺激たっぷりの味わいを生み出しています。
米の旨みを真正面から受け止めるような、幾重にも感じられる分厚い旨みの層に思わず脱帽。
飲み進めるほどにその奥行きが見えてくる、存在感あふれる一本です。
ノックアウト注意。
常温から燗へ。温度とともに広がる旨み
「大治郎」の魅力を存分に味わうなら、常温または50℃前後の燗がおすすめです。
まずは18℃程度の常温で。
凝縮した旨みと酸の輪郭を感じながら、川魚の塩焼きや豚の角煮、鶏ももの炭火焼きなど、香ばしさやコクのある料理と合わせてみてください。
さらに50℃程度まで温めれば、鶏のつくね鍋や豚しゃぶなど、温かな料理とともに。
厚みのある酒質だからこそ、料理の旨みに負けることなく、互いの味わいを引き立ててくれます。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
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フルーティ
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ソフト
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シャープ
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ドライ
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スイート
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リッチ
〇
蔵元・生産者情報
畑酒造有限会社
滋賀県東近江市
蔵の創業者の名前であり、現蔵元杜氏の名前でもある「大治郎」は、高品質の純米原酒を目指して数年前に産声を上げました。元々は「喜量能(きりょうよし)」という地元銘柄で知られていましたが、より品質とこだわりを追求した「大治郎」は、そのパンチ力のあるヘヴィー級の旨みと深みにファンが急増中です。蔵元の畑大治郎氏は、自身の名が銘柄になっていることに当初は気恥ずかしさを感じていましたが、徐々に誇りと覚悟が増し、2012年にはご結婚もされ、ますます酒造りに没頭されています。言葉数の少ない職人肌の大治郎氏以上に、「大治郎」は高らかに想いを語りかけてきます。
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