【門外不出の酒米】「上品・美しい・透明感」をコンセプトに醸され熟成されました!
原料米の「白鶴錦」は、兵庫県灘地区の白鶴酒造が山田穂と短稈渡船から育種した門外不出の酒米。
現在は、日本酒業界を牽引している蔵元のみに渡され、この酒米の可能性を引き出す目的で醸されています。
マスカット系のさわやかな香りと繊細な甘み、キリっと瑞々しい酸が引き締めつつも、透明感のある余韻が続きます。
「上品・美しい・透明感」を味わいのコンセプトにし丁寧に造られたあとは、マイナス2度の冷蔵庫で熟成させ、丸みを表現しました。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
-
ライト
〇
-
フレッシュ
-
フルーティ
〇
-
ソフト
〇
-
シャープ
-
ドライ
-
スイート
-
リッチ
蔵元・生産者情報
相原酒造株式会社
広島県呉市
明治時代より軍港として栄えた、広島酒発祥の地として知られる賀茂郡(現在の呉市)仁方町に1875年創業。1980年代に業界に先駆けて特定名称酒造りにシフトし、1999年には大型冷蔵庫を設置し全量冷蔵貯蔵を心掛けるなど、早くから高級酒への取り組みに力を入れてきました。広島酒の特徴として、花崗岩(御影石)の土壌から生まれる超軟水の水質が「濃醇旨口」の酒になることで有名ですが、「雨後の月」はよりすっきりと、上品で軽やかな酒質を目指し、その地位を確立。今や躍進めざましい広島酒の若い蔵元たちから「アニキ」と慕われ、広島の酒造りを牽引する蔵元です。
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