ラベルのコンセプトに興味を惹かれて買い求めました。
呑んでみると、期待以上の美味しさに驚かされました。
すっきり爽やかながら、コクと旨味がぎっしりと凝縮された素晴らしい味わいに感嘆しました。
- モダンミディアム
- 射美好きにおすすめ
- 純米吟醸
¥5,082(税込)
50
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賀茂金秀の愛山は一味違います!兵庫県東條産の愛山を使用して醸された数量限定品
兵庫県東條産の愛山を使用して醸された数量限定品。
お米のダイヤモンドとも称される高価な酒米である愛山は、ぽっちゃりとした甘みと苦みが特徴ですが、賀茂金秀の愛山は一味違います。
搾った直後の春先に感じられた苦みはおとなしくなり、上品な甘みと一体となってキレイな味わいに。
メロンやマスカットを思わせるさわやかで仄かにかおる吟醸香と、すっきりと滑らかな味わいの調和を楽しめる逸品。
数量限定!愛山の新しい表情に出会える、美しい一本です。

「賀茂金秀」銘柄の由来
蔵元の立つ地区を表す「賀茂」と、杜氏 金光秀起氏の二文字である「金」「秀」を取って名づけられました。

キャッチフレーズは、
「こころに残るおいしいを求めて」
兵庫県の灘、京都府の伏見と並ぶ日本三大銘醸地に数えられる広島県東広島市の西条地区の近く、黒瀬町で1880年創業。
なんと今から20年ほど前、当時25歳の杜氏 金光秀起氏は、蔵元の息子に生まれたにもかかわらず、日本酒が好きではなかったそうです。

しかしながらある日、「うまい。」と思わず言葉がこぼれる、「感動するお酒」との出会いが。
「うちの蔵でも感動を呼ぶお酒が造りたい!」との想いから、猛勉強。
数年後には創業以来初めての「全国新酒鑑評会」で「金賞」受賞。その後は、何度も「金賞」を獲得される注目の酒蔵に。
あなたにとって、この1本が「こころに残るおいしい」になりますように。


| 日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
|---|---|---|
| フルボディ | クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ | クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ | クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
商品概要
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商品名・容量賀茂金秀 純米吟醸 愛山 1800ml
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蔵元・生産者株式会社金光酒造
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アルコール度数15%
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使用米愛山(兵庫県産)
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精米歩合55%
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温度・飲み方10℃前後
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おすすめの酒器うすはり大吟醸グラス
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相性の良い料理白身魚のカルパッチョ、生ハムサラダ、甘エビ刺身、スイートポテト
味わい
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ライト〇
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フレッシュ
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フルーティ〇
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ソフト〇
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シャープ
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ドライ
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スイート〇
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リッチ
蔵元・生産者情報
株式会社金光酒造
広島県東広島市黒瀬町
「こころに残るおいしいを求めて」。兵庫県の灘、京都府の伏見と並ぶ日本三大銘醸地に数えられる広島県東広島市の西条地区の近く、黒瀬町で1880年創業。西条地区では軟水で醸されるお酒が多い中、硬度100という中硬水で醸すことによって、ミネラリーでガスの残ったフレッシュさと、若干の渋みを伴った後切れの良さを生み出しています。2003年に現蔵元で5代目の金光秀起氏が蔵へ入社した際には、地元向けに大量生産するための液化仕込みのみだった状況から、少しずつ高品質な日本酒造りに舵を切ります。入社した年に少量仕込んだ酒を「賀茂金秀」と名付けて華々しくデビューし、全国に先駆けてフレッシュでガス感が残る火入れのお酒をリリース。仕込みの8割を地元広島県産の酒米、残りの2割を高品質な岡山県産の雄町、兵庫県産の山田錦を使用するなかで、冷蔵庫の中で搾る方法を広島県で2番目(一番は相原酒造)に導入。また、P箱ごと自動制御して瓶燗のできる設備やヨーロッパの基準となるオーストリア産の分析器を広島県第一号として導入するなど、日々進化を続ける蔵元です。

