ラベルのコンセプトに興味を惹かれて買い求めました。
呑んでみると、期待以上の美味しさに驚かされました。
すっきり爽やかながら、コクと旨味がぎっしりと凝縮された素晴らしい味わいに感嘆しました。
- モダンライト
- 射美好きにおすすめ
- 新酒
- 泡
- 純米
¥2,252(税込)
22
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完全受注生産!オリからくるシルキーな香りと味わいが特長的。開栓時期により異なる発泡感が楽しめます
希望本数のみを生のまま瓶詰していただいた《 完全受注生産 》の限定酒です。
テーマは「冬の海」。
瓶内の白い泡は、冬の波が岸に打ち寄せ、白波が立ち上がるような激しい海を連想させるよう。
自然の力強さ、生命の恵みを感じさせるような飲みごたえのある一本に仕上がっています。
もろみ末期をあらごしして搾って瓶詰したことで、オリからくるシルキーな香りと味わいが特長的。
11月終わりの入荷のあと、瓶内二次発酵が進み、徐々にガス圧が強くなっていきます。新酒しぼりたてならではの、変化も楽しめます。
入荷直後の微発泡感を楽しむもよし、年末年始の華やいだ季節にピッタリのスパークリングに仕上げて飲んでいただいてもよし、の新米新酒です。
※こちらの商品は、発泡性があるお酒です。熟成期間や保存温度帯等によってはガス圧が高くなり、開栓時に吹きこぼれる可能性があります。開栓時のお取り扱いには、十分ご注意いただけますようにお願いいたします。
「福海」銘柄の由来
幕末の頃の当主が、海で遭難しかけた海外の商人を助けたことがきっかけで、商人がお礼に書いた書、『福海』に由来。
今でも、居間に掛軸が飾られているそうです。

元禄元年(1688年)創業。
九州の西の端、対馬海流が流れ、暖流と寒流が交差する平戸島では、古の時より潮が全ての福を運んできました。
「酒造りは、心でつくり、風が育てる」
創業者福田長治兵衛門(ちょうじべえもん)の言葉にあるように、平戸の風土である潮風が福田酒造の酒をより特徴深いものにしています。
15代目蔵元の福田竜也氏は、「平戸の南、志々伎湾は世界中ここにしかない、貴重な美しい海」であり、
この海を表現する日本酒を造ろうと、先代より受け継いだ酒造りの知恵に革新を重ね、挑戦されています。

搾りたての日本酒にストレスをかけることなく無濾過の原酒で、丁寧に瓶詰すること、そして瓶詰後は速やかに瓶燗火入れを施すことで、きめ細やかな微発泡感が生み出されています。
その味わいは、繊細かつダイナミックさも持ち合わせる唯一無二の志々伎湾を表現する日本酒です。
海の幸を合わせるために生まれたともいえる軽やかさ持っています。
数年前から、地元農家さんの力を借りて平戸島での米作りを開始されました。
人口減少・高齢化がすすむ志々伎では耕作放棄・休耕田がとても多くなってきているのが現状です。

これらの農地を復活させ、環境を守る無農薬の米づくりを地元の方々と行い一緒に酒を造るという循環を目指し、酒造りが地域復活の大きな力になることを一つの目標として、様々な工夫をされています。
最近では、海を表現するために、平戸の海水から海洋性乳酸菌の研究を行うなど、今後の展開から目が離せない酒蔵さんです。
| 日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
|---|---|---|
| フルボディ | クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ | クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ | クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
商品概要
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商品名・容量福海 山田錦 にごり 720ml
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蔵元・生産者福田酒造株式会社
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アルコール度数14%
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使用米山田錦(長崎県産)
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精米歩合非公開
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温度・飲み方5~10℃
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おすすめの酒器フルートグラス
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相性の良い料理海老の塩焼き・天ぷら、焼き蟹、エビフライ、海鮮BBQ
味わい
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ライト〇
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フレッシュ〇
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フルーティ〇
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ソフト
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シャープ
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ドライ
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スイート
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リッチ
蔵元・生産者情報
福田酒造株式会社
長崎県平戸市志々伎町
元禄元年(1688年)創業。創業者の福田長治兵衛門氏の「酒造りは、心でつくり、風が育てる」という言葉が今も息づく港町平戸市の志々伎町に蔵は立ちます。15代目蔵元の福田竜也氏は、「平戸の南、志々伎湾は世界中ここにしかない、貴重な美しい海」であり、この海を表現する日本酒を造ろうと、伝統を守りながらも新しいことに挑戦されています。搾りたての日本酒にストレスをかけることなく無濾過の原酒で、丁寧に瓶詰すること、そして瓶詰後は速やかに瓶燗火入れを施すことで、きめ細やかな微発泡感が生み出されています。その味わいは、繊細かつダイナミックさも持ち合わせる唯一無二の志々伎湾を表現する日本酒。海の幸を合わせるために生まれたともいえるその軽やかさの中にも芯の通った味わいは、代表銘柄「福田」から「福海」へとリブランディングされて、より一層輝きを放ち始めました。平戸の海水から海洋性乳酸菌の研究を行うなど、今後の展開から目が離せません。

福海の日本酒を初めて飲みました。
ガス感があって、口当たりも良く、爽やかな飲み心地で非常に美味しかったです。
にごり酒なので、冬の限られた期間でしか入手できないのが残念ですが、この機会に他の福海も飲んでみたいと思わせてくれる一本でした。
微シュワ。フレッシュで後味ちょい苦。柔らかい印象なような、それでいて旨味はしっかりあるような。『冬の海』がモチーフっていうのも納得。
新銘柄「福海」のにごりを初めていただきました! まずはラベルのデザインがすごく美しい。グラスに注ぐと微発泡の細かい泡がシュワシュワとそそります。口に含むとほのかに甘く、大好きな味! 最後にわずかに感じる苦みもグッドでした。
甘味控えめで微発泡、爽やかな感じがしました。福海の別の生酒も飲みましたが、にごりの方がうまみが強かった気がします。すぐなくなります。飲み過ぎ要注意。
いつも零下 -REIKA-をご利用いただきありがとうございます!
また商品についても大変ご満足いただけたようでうれしい限りでございます。
自分で購入した福海にごりも、一瞬でなくなってしまいました笑
ぜひ今後も零下 -REIKA-をご利用いただけますと幸いです。
