ラベルのコンセプトに興味を惹かれて買い求めました。
呑んでみると、期待以上の美味しさに驚かされました。
すっきり爽やかながら、コクと旨味がぎっしりと凝縮された素晴らしい味わいに感嘆しました。
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- どぶろく
- モダン
- モダンライト
- 低アル
- 泡
¥3,119(税込)
31
ポイント還元
まるでレモンケーキ。やさしい甘酸っぱさが心ほどける!幸せな週末は、この一杯から。
副原料とともに醸すシリーズである「something happy」。
全国200本限定の週末レモンが当ショップに入荷!
レモンから生まれたのは、「レモンケーキ」という発想
レモンと聞いて思い浮かぶものは何か?「口の中がきゅっと引き締まる感覚。爽やかで軽やかで、甘酸っぱい雰囲気。 揚げ物にレモン。甘酒にレモン。アクセントにもなれば、全体を整えるような存在。 」
そんなイメージから、このタンクを任された醸造責任者・吉田あすかさんがたどり着いた答えは、
「レモンケーキ」
強い刺激ではなく、健やかなものに仕立てたい。
そんな味わいを目指して醸されました。

無農薬レモンの皮だけを贅沢に
滋賀県野洲市のレイクスファームで作られている無農薬レモンを100%使用。
しかも使うのは、香り豊かな黄色い表皮部分だけ。
一つひとつ丁寧に手作業ですりおろし。
レモン果実は入っていないのに、こんなにレモンの味わい、風味が出るのはレイクスファームさんのレモンだからこそ。
醸造責任者 吉田あすかさん指揮のもと、繊細な手仕事で造られた全国で200本しかない週末レモンです。
白麹が生み出す、爽やかな酸味
白麹を通常より多く使い、クエン酸をたっぷり引き出すことで、レモンらしい爽やかな酸味を表現。
一方で、アルコール度数を少し高めに仕上げることで、甘みと奥行きも感じられます。
レモンの香りがふわりと広がり、気づけばもう一口。
これまでの柑橘シリーズとは一味違う、やさしく上品な一本です。
醸造責任者 吉田あすか氏より
レモンらしい味わいになるよう、白糀を多めに使ってクエン酸を豊富に。
味噌糀らしい奥行きが減る分、水分を少しだけおさえて。仕上がりはやや高めのアルコール。
それでも甘味は残り、レモンの香りが広がります。
気がつけばもう一口。 これまでの柑橘とはまた違った一本になりました。
どうぞ、お楽しみください。
| 日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
|---|---|---|
| フルボディ | クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ | クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ | クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
商品概要
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商品名・容量something happy 週末レモン 480ml
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蔵元・生産者ハッピー太郎醸造所
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アルコール度数7%
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使用米滋賀旭/ありがとう米/亀の尾4号(滋賀県産)
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精米歩合非公開
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温度・飲み方5℃前後
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おすすめの酒器フルートグラス
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相性の良い料理唐揚げ、鮎の塩焼き(すだち)、鶏のオーブン焼き
味わい
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ライト〇
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フレッシュ〇
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フルーティ
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ソフト
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シャープ〇
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ドライ
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スイート
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リッチ
蔵元・生産者情報
ハッピー太郎醸造所
滋賀県長浜市
コンセプトは「醗酵でつなぐ、しあわせ」。京都大学卒業後、農業法人を経て、酒造りの世界に身を投じ、数々の蔵で修行を重ねてきた池島幸太郎氏。直近だと滋賀の「七本鎗」(冨田酒造)、「金亀」(岡村本家)、を経て、彦根市に麹屋として独立。麹米や鮒ずしを製造するなかで、自分の蔵を持ちお酒を造りたいという兼ねてからの想いが日に日に募っていきました。長浜市の黒壁スクエアという風情ある町のなかにオープンする「湖(うみ)のスコーレ」という商業施設のなかに、縁あって醸造所を作ることとなり、どぶろくの免許申請をして晴れて自身の醸造所を持たれました。農業や漁業、自然の恵みを大切にした酒造りを目指す池島さんの挑戦は始まったばかりです。

