まるで貴腐ワイン!甘酸っぱくジューシーな味わいの新しい日本酒!
日本酒とワインの間にあるような新しい味わい
「HAKUMEI(薄明)」は、米澤酒造が新たな日本酒の楽しみ方を提案するために生み出した低アルコール日本酒。
特別な仕込みの方法によって、アルコール度数を13%台に仕上げ、貴腐ワインのような甘口デザート酒のような味わいにしました。
ヨーグルトのような香りと分厚い甘みがインパクトがありつつも、13%台のアルコール度数によって軽やかさも同居しています。
日本酒らしさを残しながらも、白ワインやデザートワインのような軽やかさを楽しめる、新しい味わいです。
良く冷やしてストレートで飲むのはもちろん、氷を入れてロックスタイルにしても真価を発揮します。
氷を入れて楽しめる日本酒
おすすめは5℃程度までしっかり冷やして。
そのままストレートでも十分美味しいですが、氷をひとつ入れたロックスタイルも格別。
冷たさが甘みを上品に引き締め、ワインとはまた違う、新しい日本酒の魅力が広がります。
休日の午後や、お風呂上がりにもぴったりです。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
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フルーティ
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ソフト
〇
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シャープ
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ドライ
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スイート
〇
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リッチ
〇
蔵元・生産者情報
米澤酒造株式会社
長野県上伊那郡中川村
創業明治40年、NPO法人「日本で最も美しい村」連合に加盟する長野県・中川村に蔵を構える米澤酒造。南アルプスに囲まれた自然豊かなその土地で、地域、米生産者、蔵元が想いをひとつに手を携えて生み出す「今錦」は日本の美しい原風景がそのまま酒になったような、ノスタルジーを掻き立てる味わいです。棚田を始めとする地元で収穫された酒米を南アルプスの湧水で仕込み、特に数量限定の「おたまじゃくし」シリーズは、おたまじゃくしが成長するように季節ごとに変わるその味わいとラベルに注目。一方、後継者問題や施設の老朽化などで酒蔵の存続そのものが危ぶまれていましたが、地元大手の伊那食品工業に支援を要請し、2014年に子会社化。新体制となるも地元密着型の方針は変えず、設備投資や他の酒蔵との情報交換を積極的に図るなどして醸造技術の更なるレベルアップに努めています。2026年7月からは伊那食品工業の「今錦醸造場」が造りを担い、米澤酒造が販売元として「今錦」の名を受け継いでいます。
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