ウイスキー樽が生んだ、今錦史上最も挑戦的な一本!干し葡萄、カカオのニュアンスが重なりアッと驚く味わい
誰も飲んだことがないようなインパクト!?
今錦の生原酒を、国内の某ウイスキーメーカーから譲り受けたウイスキー樽で3ヶ月熟成。
特別に貯蔵して樽熟成させた限定品。
蔵元及び関連会社の直売所でのみ販売されているものを特別に販売させていただけることになりました。
試飲会での実際のお客様からの声
「これはウイスキーだ!」
「日本酒ではないみたい!」
「なにこれ!?おもしろい!」
「飲んだことない!おいしい!」
試飲会で、15種類ほどのお酒を並べたなかで、その日いちばん場がざわついたお酒でした。グラスに口をつけた瞬間、みなさんの表情が変わるのがわかりました。
今錦 DE VILLE の味わい
口に含むと、19%の生原酒ならではの力強くボリュームのある日本酒の味わいがじわじわと広がり、ウィスキーと木樽の香りが加わることで、干し葡萄のような香りと凝縮感、カカオのニュアンスが静かに重なります。
ウイスキーを思わせる深い余韻が続くかと思いきや、後味はキュっと引き締まり、ドライな後切れの良さもが特長的。
ストレートはもちろん、氷を浮かべてロックスタイルにしても個性が引き立ちます。
これまでに、誰も飲んだことがないような新しい味わいとの出会いが待っていること間違いなしです。
国内では直売所のみ
特別に分けていただいた希少酒。
「DE VILLE」は、通常は今錦の蔵元および関連会社の直売所のみで販売される限定酒。
今回、特別に分けていただき、零下でも数量限定でご紹介できることになりました。
日本酒ファンはもちろん、ウイスキーがお好きな方にもぜひ味わっていただきたい一本です。
『DE VILLE』に込められた意味
「DE VILLE(デビル)」という名前は、ウイスキー熟成中に樽の木材に染み込んで失われる原酒『悪魔の分け前(デビルズカット)』に由来しています。
そこへ「街」を意味するフランス語 "De Ville" を重ね合わせた、遊び心あふれるネーミング。
樽熟成だからこそ生まれるストーリーまで楽しめる一本です。
ロックにすると、さらに面白い
まずは10℃前後で、そのまま。
その後は氷を浮かべてロックスタイルに。
温度変化とともに樽由来の香りも変化があり、味わいのバランスも変化していきます。
一杯の中で表情が変わる、日本酒です。
日本酒なのに、ウイスキーを思わせる余韻
そんな驚きと感動を味わえる一本!
今錦が挑んだ、新しい日本酒の世界をぜひご体験ください。

日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
-
ライト
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フレッシュ
-
フルーティ
-
ソフト
-
シャープ
〇
-
ドライ
〇
-
スイート
-
リッチ
〇
蔵元・生産者情報
米澤酒造株式会社
長野県上伊那郡中川村
創業明治40年、NPO法人「日本で最も美しい村」連合に加盟する長野県・中川村に蔵を構える米澤酒造。南アルプスに囲まれた自然豊かなその土地で、地域、米生産者、蔵元が想いをひとつに手を携えて生み出す「今錦」は日本の美しい原風景がそのまま酒になったような、ノスタルジーを掻き立てる味わいです。棚田を始めとする地元で収穫された酒米を南アルプスの湧水で仕込み、特に数量限定の「おたまじゃくし」シリーズは、おたまじゃくしが成長するように季節ごとに変わるその味わいとラベルに注目。一方、後継者問題や施設の老朽化などで酒蔵の存続そのものが危ぶまれていましたが、地元大手の伊那食品工業に支援を要請し、2014年に子会社化。新体制となるも地元密着型の方針は変えず、設備投資や他の酒蔵との情報交換を積極的に図るなどして醸造技術の更なるレベルアップに努めています。2026年7月からは伊那食品工業の「今錦醸造場」が造りを担い、米澤酒造が販売元として「今錦」の名を受け継いでいます。
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