日本酒初心者にオススメ!香りや甘みを極力抑えて醸された「究極の食中酒」。
酒そのものにはインパクトを持たせず、香りや甘みを極力抑えて醸された「究極の食中酒」。
宮城県産の酒造好適米「蔵の華」のシャープな特長を最大限に生かし、
滑らかな口当たりから繊細ですっきりとした味わいが広がったかと思うと、パッと消える疾走感が唯一無二。
飽きの来ない酒質で、3杯目あたりから徐々に旨味を増していきます。いつもより不思議と杯も食も進む、そんなお酒です。
「伯楽星」銘柄の由来
「伯楽」とは中国の故事にある馬の目利きのこと。
蔵の地元の三本木には伯楽が育てた馬が天に上ったという伝説があり、それが「伯楽星」の由来になりました。
お客様に品質を見抜いていただきたいという想いも込められています。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
商品概要
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商品名・容量
伯楽星 純米吟醸 720ml
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蔵元・生産者
株式会社新澤醸造店
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アルコール度数
15%
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使用米
蔵の華(宮城県産)
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精米歩合
55%
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温度・飲み方
10℃前後
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おすすめの酒器
口径の狭い中背のグラス
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相性の良い料理
魚介類全般(特に貝類や白身魚とは相性抜群)、 出汁系、 燻製もの、 チーズ類、 スモークサーモンや生ハムのサラダ、 牡蠣のキッシュ、 鮑の姿煮、 フカヒレスープ など
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受賞歴など
・Kura Master2022(フランスソムリエによる日本酒コンクール)金賞受賞、全米日本酒歓評会2023 吟醸部門 金賞
・ワイングラスでおいしい日本酒アワード2023【金賞】
・SAKECOMPETITION2023【金賞】
・全米日本酒歓評会2023 吟醸部門【金賞】
・Oriental Sake Awards 2023 純米大吟醸/純米吟醸(淡麗)部門【銀賞】
・スペイン酒類国際コンクール2023【金賞】
・美酒コンクール2023 ライト&ドライ部門【金賞】
・ルクセンブルク酒チャレンジ2023【銀賞】
・Catador World Wine & Spirits Awards2023 日本酒カテゴリー【金賞】
・アジア・パシフィック・サケ・アワード 2023 純米吟醸部門【金賞】
・Kura Master 2024 純米酒部門 プラチナ賞
・Australian Sake Awards 2024【Sessionable賞】
・Australian Sake Awards 2024 Elegant / Clean 部門【金賞】
・Hong Kong Tasting Trendies Sake Awards 2024 純米吟醸部門【EXPERT GROUP:BRONZE】【USER GROUP:GOLD】
・Oriental Sake Awards 2024 純米大吟醸/純米吟醸部門(淡麗) 【金賞】
・第2回美酒コンクール2024 ライト&ドライ部門【金賞】
・インターナショナルサケチャレンジ2024 純米吟醸酒部門【銅賞】
・全米日本酒歓評会2024 吟醸部門【金賞】
・ルクセンブルク酒チャレンジ2024【金賞】
・ワイングラスでおいしい日本酒アワード2025 メイン部門【最高金賞】
・第19回フェミナリーズ世界ワインコンクール2025【金賞】
・Tokyo酒チャレンジ2025【銀賞】
・ミラノ酒チャレンジ2025 【金賞】
味わい
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ライト
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フレッシュ
〇
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フルーティ
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ソフト
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シャープ
〇
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ドライ
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スイート
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リッチ
蔵元・生産者情報
株式会社新澤醸造店
本社: 宮城県大崎市三本木、醸造蔵: 宮城県柴田郡川崎町
創業1873年。「究極の食中酒」をテーマに、食を引き立てる名脇役を目指す蔵元です。五代目の新澤巖夫氏は、大学在学中より数々のきき酒大会で優勝するなど卓越した味覚の持ち主で、宮城県初の自社杜氏にして宮城県最年少杜氏(当時)として廃業に傾いていた蔵を再建させました。しかし、2011年の東日本大震災で蔵は全壊してしまいます。それでも新澤氏の不撓不屈の精神と彼を慕う蔵人と大勢のボランティアの助けにより、仕込み蔵(製造部)を柴田郡川崎町に移転、同年中に奇跡の復活を遂げました。2016年には日本最大の利き酒審査会「SAKE COMPETITION」にて「あたごのまつ」が第一位を獲得し、見事日本一に輝きました。現在は新杜氏に当時22歳だった渡部七海さんを大抜擢し(全国最年少女性杜氏)、その直後に国際的なコンクールで第1位を獲得!更なる酒質向上に邁進しています。2022年〜2025年には、世界で最も権威のあるワインコンテストIWC(インターナショナルワインチャレンジ)にて、世界一の蔵元に贈られる『Sake Brewer of the year』に4年連続で選ばれました。また、同じく「世界酒蔵ランキング」においても4年連続で世界一に輝いています。なお、世界で最も精米した米(0.85%未満)で造る「零響 - Crystal 0 -(クリスタルゼロ)」は、100万を超える数少ない日本酒であり、最も定価が高い日本酒。当ショップ「零下 -REIKA-」でもシークレット販売中。(要問い合わせ)
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