【鬼頭 健吾】世界的アーティストの作品がラベルに!米を7%まで磨いて辿り着く、甘美な余韻。新澤醸造店 7%シリーズの最高峰
究極とは何か? これが一つの答えかもしれません。世界最小級の精米歩合「7%」(=米を表面から93%削る)が醸す新しい極地。 特別契約栽培米「蔵の華(くらのはな)」を350時間かけて自家精米し、酒造技術の限界に挑みました。 新澤醸造店7%シリーズの最高峰に位置し、最も高い糖度を誇ります。 米の甘みをダイレクトに感じるその味わいは、甘美な余韻と共に飲み手の心に深く、永く刻まれます。 力強くも綺麗に続いてゆく長い余韻は、飲んでみた方にだけ感じることができる特別感のある余韻です。 また熟成を楽しむ1本としてもおすすめです。冷蔵庫で保管することにより、綺麗に熟成していきます。 年間1000本限定の貴重な1本です。▶︎ 2015年~2025年のヴィンテージもございます。
NIIZAWA Prize by ARTLOGUE
アートの普及活動を行う一般社団法人 WORLD ART DIALOGUEが、毎年世界トップレベルのアーティストを表彰し、その絵画を世界最高レベルの日本酒のラベルに採用するプロジェクト「NIIZAWA Prize by ARTLOGUE」。2015年から毎年続いています。NIIZAWA2026は「鬼頭 健吾 (Kengo Kito)」氏が採用 されています。
ラベル画:『big rip』(2021年)
鬼頭 健吾氏の主な活動歴
1977年 愛知県生まれ。京都芸術大学大学院教授。 2001年 名古屋芸術大学絵画科洋画コース卒業後、2003年 京都市立芸術大学大学院美術研究科油画修了。 主な個展に原美術館 ARC『Multiple Star I,II, III』、京都市京セラ美術館『Full Lightness』、 Japan House LA『Reconnecting』、Hudson River Museum『Unity on the Hudson』グループ展には森美術館『六本木クロッシング 2007:未来への脈動』、 国立新美術館『アーティストファイル』、エルミタージュ美術館『Mono No Aware』、高松市美術館『ギホウのヒミツ』、第19回ヴェネチア・ビエンナーレ 国際建築展コラテラル展示。 2008年五島記念文化賞を受賞。ニューヨークに 1 年滞在し、その後ドイツ・ベルリンにて制作活動。 フラフープやパラソルなど、工業製品を空間に充満させることにより作品化したり、近年は布や鏡などを建物の構造や自然および人工の光といった環境に接続、干渉する作品を発表している。 ありふれた日常のもので現代社会を軽やかに批評する作家として国内外から高い評価を受ける。
日本酒 マトリックス
クラシックスタイル (穀物系の香り)
モダンスタイル (果実系の香り)
フルボディ
クラシック・ フル
モダン・フル
ミディアムボディ
クラシック・ ミディアム
モダン・ ミディアム
ライトボディ
クラシック・ ライト
モダン・ ライト
商品概要
商品名・容量
【予約】NIIZAWA 純米大吟醸 2026 720ml【10月27日ごろ発送開始】
蔵元・生産者
株式会社新澤醸造店
アルコール度数
16%
使用米
蔵の華(宮城県産 特別契約栽培米)
精米歩合
7%
温度・飲み方
10 - 15℃
おすすめの酒器
大ぶりのワイングラス
相性の良い料理
牡蠣のムース、旬の貝類、牛タン、ヴィシソワーズ、ブルーチーズ、メロンなど
受賞歴など
・MILANO SAKE CHALLENGE 2019 純米大吟醸部門 プラチナ賞(過去ヴィンテージ) ・全米日本酒歓評会2023 大吟醸A部門 金賞(過去ヴィンテージ) ・Kura Master 2024 純米大吟醸酒部門 金賞(過去ヴィンテージ) ・Kura Master 2025 純米大吟醸酒部門 金賞(過去ヴィンテージ) ・IWC 2026 純米大吟醸酒部門 ゴールドメダル(2025ヴィンテージ)
味わい
ライト
〇
フレッシュ
フルーティ
ソフト
〇
シャープ
ドライ
スイート
〇
リッチ
〇
蔵元・生産者情報
VIDEO
株式会社新澤醸造店 本社: 宮城県大崎市三本木、醸造蔵: 宮城県柴田郡川崎町
創業1873年。「究極の食中酒」をテーマに、食を引き立てる名脇役を目指す蔵元です。五代目の新澤巖夫氏は、大学在学中より数々のきき酒大会で優勝するなど卓越した味覚の持ち主で、宮城県初の自社杜氏にして宮城県最年少杜氏(当時)として廃業に傾いていた蔵を再建させました。しかし、2011年の東日本大震災で蔵は全壊してしまいます。それでも新澤氏の不撓不屈の精神と彼を慕う蔵人と大勢のボランティアの助けにより、仕込み蔵(製造部)を柴田郡川崎町に移転、同年中に奇跡の復活を遂げました。2016年には日本最大の利き酒審査会「SAKE COMPETITION」にて「あたごのまつ」が第一位を獲得し、見事日本一に輝きました。現在は新杜氏に当時22歳だった渡部七海さんを大抜擢し(全国最年少女性杜氏)、その直後に国際的なコンクールで第1位を獲得!更なる酒質向上に邁進しています。2022年〜2026年には、世界で最も権威のあるワインコンテストIWC(インターナショナルワインチャレンジ)にて、世界一の蔵元に贈られる『Sake Brewer of the year』に5年連続で選ばれました。また、「世界酒蔵ランキング」においても2022年〜2025年の4年連続で世界一に輝いています。なお、世界で最も精米した米(0.85%未満)で造る「零響 - Crystal 0 -(クリスタルゼロ)」は、100万を超える数少ない日本酒であり、最も定価が高い日本酒。当ショップ「零下 -REIKA-」でもシークレット販売中。(要問い合わせ)
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