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【速報】IWC(インターナショナルワインチャレンジ) 2024 最高賞が決定!取り扱い蔵が3年連続で世界一の酒蔵に。

【速報】IWC(インターナショナルワインチャレンジ) 2024 最高賞が決定!取り扱い蔵が3年連続で世界一の酒蔵に。

2024年7月10日、世界で最も権威のあるワインコンテスト「IWC(インターナショナルワインチャレンジ) 2024」のSAKE部門において、最高賞である「チャンピオン・サケ」などが発表されました。

その際に、当オンラインショップの取扱蔵である「新澤醸造店」が3年連続サケ・ブリュワー・オブ・ザ・イヤー」に表彰されました!


新澤醸造店さんの日本酒は以下のボタンから一覧をご覧いただけます。

 

 

IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2024 とは

IWCとは、毎年イギリス・ロンドンで開催される「International Wine Challenge(インターナショナル ワインチャレンジ)」のことで、1984年に設立された世界的に最も権威あるブラインドテイスティング審査会の一つです。

SAKE部門は2007年に設立されて以来飛躍的に成長し、日本国外で行われる日本酒審査会としては最大かつ最も影響力のあるイベントになっています。

2024年のSAKE部門は「普通酒」「純米酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」「本醸造酒」「吟醸酒」「大吟醸酒」「スパークリング」「古酒」「熟成」の10カテゴリーに分けられます。

2024年は1,504点が出品され、ブラインドテイスティングによる審査の結果、93点がゴールドメダルに輝きました。

ゴールドメダルの中で特に優れたものには「トロフィー」が、その中の1点にはSAKE部門の最高賞として「チャンピオン・サケ」の称号が授けられます。

また、コストパフォーマンスに優れた出品酒に「グレートバリュー」という賞が与えられ、そのうちの1本が、「グレートバリュー・チャンピオン・サケ」に選出されます。

それに加え、エントリーした出品種全てが高い評価を得た酒蔵は、「サケ・ブリュワー・オブ・ザ・イヤー」として表彰されます。

2024年からは、エントリーした複数の酒蔵が優れた総合成績を収めた都道府県に対して「リージョン・オブ・ザ・イヤー」が授与されます。(2024年11月に発表予定)

 

「IWC 2024」の審査結果

チャンピオン・サケ

  • 「都美人 太陽」都美人酒造株式会社(兵庫県)

グレートバリュー・チャンピオン・サケ

  • 「不動 軽快辛口」鍋店株式会社(千葉県)

サケ・ブリュワー・オブ・ザ・イヤー

リージョン・オブ・ザ・イヤーの候補地域

  • 山形県
  • 宮城県
  • 長野県
  • 新潟県
  • 兵庫県

 

受賞された皆様、おめでとうございます!

なお、先月発表されたゴールドメダル・トロフィーの受賞酒一覧は以下の記事をご覧ください。

 

 

この記事の監修者

日本酒王子の写真

日本酒王子

近藤悠一

Sake Prince, Yuichi Kondo

・店舗のない日本酒専門店「さくら酒店」代表取締役社長
・YouTuber
・NHK文化センター・毎日文化センター日本酒講師

1980年、岐阜県大垣市生まれ。
金沢大学在学中、ニューヨーク州立大学バッファロー挍へ1年間派遣留学。 日本人としてのアイデンティティを強く感じさせられ、日本文化において最も好きな日本酒を専門とする酒屋になることを決意。
大学卒業後、商品先物取引業者での勤務や、日本酒専門店・山中酒の店での店長職を経て、2013年に「さくら酒店」を創業。
「日本酒王子」としてマリアージュのイベント企画開催、法人様向け営業、人事労務などを担当。利酒師合格経験あり。
これまで5000種類以上の日本酒を利き酒してきた実績を活かし、YouTubeチャンネル(登録者数5000人超)では、日常に寄り添ったおすすめの日本酒を「忖度なし」で紹介。
LINEオープンチャット「教えて!日本酒王子」の参加者は600人にのぼる。