貴重な棚田米・美山錦の芯ある旨みを、熟成がやさしくほどく!軽やかなキレも感じられる食中酒 “おたまじゃくし”
深みのある旨みが感じさせる力強さ
地元・長野県中川村の棚田で栽培された希少な美山錦を100%使用した秋限定酒。
香りは派手に主張するタイプではなく、瓜を思わせる穏やかな香り。
口に含むと、控えめながらもしっかりと深みのある米の旨みが広がります。
この酒の印象をつくっているのが、中心にすっと通ったような硬質で芯のある骨格。
そこに半年強の熟成が重なることで角が丸みを帯び、力強さとまろやかさが心地よく調和しています。
しっかりとした旨みがありながら、最後は重たさを残さず軽やかに切れ上がる。
秋の料理とともにじっくり楽しみたい、食中酒タイプのひやおろしです。
今錦の中でも極めて少量しか生産されないラインです。
妹分である田んぼ違いの「たま子」と比べると、どことなく雄雄しいところがあります。
中川村の棚田で育った、希少な美山錦を100%使用
南アルプスに囲まれた自然豊かな中川村で育った米を、南アルプスの湧水で仕込む。
地域と米生産者、そして蔵元が手を携えて生み出す「今錦」には、この土地の風景まで映し出すような酒造りがあります。
冷酒では凛と。ぬる燗では、ふくよかに
まずは10〜15℃の冷酒で。
味わいの輪郭が引き締まり、美山錦の芯のある旨みと軽快なキレを楽しめます。
そして秋が深まった夜には、45℃前後のぬる燗もおすすめ。
温度を上げることで、熟成によって育った旨みをよりゆったりと味わえます。
酒器には、小ぶりの陶器の平盃をどうぞ。
秋の味覚と楽しみたい、食卓の一本
合わせたいのは、さつまいも・かぼちゃ・きのこなどの秋野菜の天ぷら。
天つゆの旨みとともに楽しむのがおすすめです。
秋の味覚を引き立てながら、ひやおろしならではの旨みもしっかりと感じさせる。
食事とともに杯を重ねたくなる一本です。
※写真は1800mlですが商品は720mlです。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
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フルーティ
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ソフト
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シャープ
〇
-
ドライ
〇
-
スイート
-
リッチ
蔵元・生産者情報
米澤酒造株式会社
長野県上伊那郡中川村
創業明治40年、NPO法人「日本で最も美しい村」連合に加盟する長野県・中川村に蔵を構える米澤酒造。南アルプスに囲まれた自然豊かなその土地で、地域、米生産者、蔵元が想いをひとつに手を携えて生み出す「今錦」は日本の美しい原風景がそのまま酒になったような、ノスタルジーを掻き立てる味わいです。棚田を始めとする地元で収穫された酒米を南アルプスの湧水で仕込み、特に数量限定の「おたまじゃくし」シリーズは、おたまじゃくしが成長するように季節ごとに変わるその味わいとラベルに注目。一方、後継者問題や施設の老朽化などで酒蔵の存続そのものが危ぶまれていましたが、地元大手の伊那食品工業に支援を要請し、2014年に子会社化。新体制となるも地元密着型の方針は変えず、設備投資や他の酒蔵との情報交換を積極的に図るなどして醸造技術の更なるレベルアップに努めています。2026年7月からは伊那食品工業の「今錦醸造場」が造りを担い、米澤酒造が販売元として「今錦」の名を受け継いでいます。
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