年輪のように積み重ねた技術が、この一滴に!今錦最高峰の純米大吟醸!
華やかな香りと、どこまでも美しい口当たり。
グラスに注ぐと、ライチやパイナップルを思わせる爽やかな吟醸香。
華やかでありながら上品に香り立ち、一口目から特別感を感じさせます。
機械で強く搾るのではなく、昔ながらの酒槽(さかふね)でゆっくりと搾ることで、雑味のない透明感と、シルクのようになめらかな口当たりを実現。
口に含んだ瞬間に感じる滑らかさは、熟成によって角が取れた円熟さを感じさせます。
ふくよかな甘みとやさしい旨みが美しく重なり合い、後味は綺麗に潔く切れ上がります。
余韻まで気品に満ちた、まさに特別な純米大吟醸です。
年輪の意味
「年輪」は、2015年の蔵のリニューアルを機に誕生した、米澤酒造のフラッグシップモデル。
「最上の酒米で、最高の酒を造る。」
そんな想いのもと、兵庫県産山田錦を39%まで磨き上げ、持てる技術のすべてを注ぎ込んだ特別な一本です。
「年輪」という名前には、木が一年ずつ年輪を重ねるように、酒造りも毎年少しずつ進化を積み重ねていきたい。そんな蔵元の決意が込められています。
「年輪経営」から生まれた銘柄
「年輪」という名前は、グループ企業である伊那食品工業が掲げる「年輪経営」に由来しています。
一気に成長するのではなく、毎年少しずつ着実に積み重ねていく。
その考え方を酒造りにも重ね合わせ、毎年品質を磨き続けています。
一本のお酒の中に、蔵の歩みと未来への想いが込められています。
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
-
フレッシュ
-
フルーティ
〇
-
ソフト
〇
-
シャープ
-
ドライ
-
スイート
-
リッチ
〇
蔵元・生産者情報
米澤酒造株式会社
長野県上伊那郡中川村
創業明治40年、NPO法人「日本で最も美しい村」連合に加盟する長野県・中川村に蔵を構える米澤酒造。南アルプスに囲まれた自然豊かなその土地で、地域、米生産者、蔵元が想いをひとつに手を携えて生み出す「今錦」は日本の美しい原風景がそのまま酒になったような、ノスタルジーを掻き立てる味わいです。棚田を始めとする地元で収穫された酒米を南アルプスの湧水で仕込み、特に数量限定の「おたまじゃくし」シリーズは、おたまじゃくしが成長するように季節ごとに変わるその味わいとラベルに注目。一方、後継者問題や施設の老朽化などで酒蔵の存続そのものが危ぶまれていましたが、地元大手の伊那食品工業に支援を要請し、2014年に子会社化。新体制となるも地元密着型の方針は変えず、設備投資や他の酒蔵との情報交換を積極的に図るなどして醸造技術の更なるレベルアップに努めています。2026年7月からは伊那食品工業の「今錦醸造場」が造りを担い、米澤酒造が販売元として「今錦」の名を受け継いでいます。
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