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作 HELGOLAND (ヘルゴラント) 純米大吟醸 750ml

作 HELGOLAND (ヘルゴラント) 純米大吟醸 750ml

  • NEW
  • モダンライト
  • 射美好きにおすすめ
  • 数量限定

¥22,000(税込)

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量子力学誕生の地「ヘルゴラント島」に想いを馳せて!科学・芸術・日本酒。異なる世界が響き合って生まれた新たな「作」の世界観。Art of ZAKU 第一弾。

作の新プロジェクト「Art of ZAKU」の第一弾!

2026年9月にリリースになった、作の新プロジェクト「Art of ZAKU」の第一弾。

現代物理学の礎となった量子論の着想の地である北海の孤島「ヘルゴラント島」をモチーフに、画家やラジオパーソナリティとして多彩な活躍を見せるアーティスト・川本杜彦氏の描き下ろしアートを使用。

繊細なタッチで描かれる独自の表現と散りばめられた言葉の数々が、商品の魅力を引き立て、「作」の新しい世界観を生み出しています。

35%まで磨いた雄町を使用して、透明感のある旨みと澄んだ輪郭、穏やかに長く続く上品な余韻を表現。

日本酒、科学、そして芸術。

異なる世界が響き合うことで生まれた、これまでにない「作」の世界。

滑らかで柔らかな口当たりから広がる、深みを感じさせる味わいに、ゆったりと身を任せて、想いに耽る時間をお楽しみください。

零下の代表もお披露目パーティーに出席

1925年、歴史に残る閃きが生まれた孤島

1925年の夏。

当時23歳だった科学者ヴェルナー・ハイゼンベルグは、ドイツ北部の北海に浮かぶ孤島「ヘルゴラント」で、孤独な時間を過ごしていました。

そこで得た着想は、やがて現代物理学の礎となる量子力学の確立へとつながっていきます。

荒涼とした小さな島で生まれた、世界の見方を大きく変える発見。

何かを見つめ、考え続けた先に訪れる、一瞬の“閃き”。

「作 HELGOLAND」は、若き科学者が過ごした時間と、運命的な発見が生まれたこの場所に想いを馳せて醸されました。


点と線で描かれた、「ヘルゴラント」。

ボトルを包むアートワークを手掛けたのは、筆ペン画作家・川本杜彦氏。



この酒のために描き下ろされた作品には、ヘルゴラント島の特徴的な地形が俯瞰するような視点で描かれ、その周囲には航路や自然のモチーフ、微細な力学を思わせる光景が広がっています。

繊細な点と線から浮かび上がるのは、自然と人間、過去と未来、そして目には見えないもの同士の関係性。

若きハイゼンベルグが島で過ごした豊かな孤独と、そこから生まれた発見。

科学と芸術、そして発酵という、どこか神秘性を帯びた営み。

一本のボトルそのものをひとつの作品として眺め、その背景に広がる物語とともに味わっていただきたい日本酒です。

透明感の奥に広がる、豊かな深み。

岡山県産の雄町を、贅沢に35%まで精米して醸した純米大吟醸。

穏やかな酸が味わいを引き締め、透明感のある端正な酒質。

柔らかく絹のようになめらかな口当たりと、心地よいキレが特徴です。

喉を通した後には、雄町らしい奥行きと上品な余韻が長く続く、贅沢な味わいに仕上がっています。

繊細さと豊かさ。透明感と奥行き。

相反するような魅力がひとつのグラスの中で重なり合い、ゆっくりと時間をかけて向き合いたい一本です。



CONCEPT MOVIE

ZAKU HELGOLAND SPECIAL SITE

日本酒
マトリックス
クラシックスタイル
(穀物系の香り)
モダンスタイル
(果実系の香り)
フルボディ クラシック・
フル
モダン・フル
ミディアムボディ クラシック・
ミディアム
モダン・
ミディアム
ライトボディ クラシック・
ライト
モダン・
ライト

商品概要

  • 商品名・容量
    作 HELGOLAND (ヘルゴラント) 純米大吟醸 750ml
  • 蔵元・生産者
    清水清三郎商店株式会社
  • アルコール度数
    15%
  • 使用米
    雄町(岡山県産)
  • 精米歩合
    35%
  • 温度・飲み方
    10℃前後
  • おすすめの酒器
    チューリップ型ワイングラス
  • 相性の良い料理
    帆立のカルパッチョ、白桃のカプレーゼ、冷製ポタージュ

味わい

  • ライト
  • フレッシュ
  • フルーティ
    〇
  • ソフト
    〇
  • シャープ
  • ドライ
  • スイート
  • リッチ
    〇

蔵元・生産者情報

清水清三郎商店株式会社

清水清三郎商店株式会社
三重県鈴鹿市

国内外のコンテストで賞を総なめ! 今最も評価の高い酒蔵の一つです。2016年のG7伊勢志摩サミットでは「智」が食事会の乾杯酒に選ばれ、日本最大の利き酒審査会・SAKE COMPETITIONでは、2017年に「穂乃智」が、2018年には「恵乃智」が日本一に輝きました。創業は1869年。鈴鹿山脈の清冽な伏流水と伊勢平野の良質な米に恵まれた鈴鹿の地は古くから醸造業が栄えましたが、その多くは廃業に追い込まれ、現在では当蔵が鈴鹿で唯一の酒蔵となってしまいました。原料米には地元契約農家が栽培する三重県産の酒米を中心に使用し、小規模仕込みで丁寧な酒造りを行っています。現代の多彩な食卓に合う酒を追求し、食との調和をスムーズに演出する軽やかな酒質を目指しており、サッカー元日本代表の中田英寿さんもその味に惚れ込み、蔵を訪問しました。

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