醪 × 粕取り焼酎。同じ蔵から生まれた二つがひとつになる!八戸酒造の若き蔵人が挑む、未知なる味わい
若き蔵人が自由な発想で挑む「Mixseed Series」
これから芽を出す種のように、大きな可能性を秘めた若い蔵人たちが力を合わせて、それぞれが表現したいお酒を醸すMixseed Series。
2026年に醸された2本のうちの1つが、万有引力。
こちらは田中裕人さんと山田大生さんの責任醸造。

江戸時代の醸造方法である「柱焼酎」を参考にして、自社でつくられた粕取り焼酎を醪に入れて造った日本酒です。
日本酒と焼酎の二つの異なる方向性が同時に一つの液体の中で表現されています。
なぜ「万有引力」なのか
同じ蔵から生まれた、醪と粕取り焼酎。
その二つが融け合っていく姿を、万物が互いに引き合う「万有引力」になぞらえて名付けられました。
いつもの日本酒とは少し違う。
けれど、焼酎とも違う。
二つが引き合った先に現れる味わいを、ぜひ実際のグラスの中で観測してみてはいかがでしょうか。
「十人十色、飲み方万流で」自由に
このお酒の面白さは、楽しみ方の幅広さにもあります。
まずは5℃程度までしっかり冷やして、ストレートで。
そして、ロックやソーダ割りにすると、また違った表情を楽しめます。
自分好みの「万有引力」を探してみるのも、この一本ならではの楽しみ方です。
Mixseed Series(ミクシードシリーズ)とは?
なんと!八戸酒造蔵人の平均年齢は 30 歳。
「Mixseed(ミクシード)」シリーズは、若手の蔵人達が各々コンセプトを考え挑戦するシリーズです。
「Mixseed(ミクシード)」は、「混ぜる・交わる」を意味する“Mix”と、 「種」を意味する“Seed”を併せた造語です。
これから芽を出す種のように、大きな可能性を秘めた若い蔵人たちが力を合わせ、それぞれが表現したいお酒を醸す、そんなシリーズです。
Mixseed series 2026 うつろい 720ml はこちら
日本酒 マトリックス |
クラシックスタイル (穀物系の香り) |
モダンスタイル (果実系の香り) |
| フルボディ |
クラシック・ フル |
モダン・フル |
| ミディアムボディ |
クラシック・ ミディアム |
モダン・ ミディアム |
| ライトボディ |
クラシック・ ライト |
モダン・ ライト |
味わい
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ライト
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フレッシュ
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フルーティ
〇
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ソフト
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シャープ
〇
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ドライ
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スイート
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リッチ
蔵元・生産者情報
八戸酒造株式会社
青森県八戸市
元文5年(1740年)、初代駒井庄三郎が青雲の志で近江の国を出て、陸奥の地にて酒造りの修行に入ったのが始まり。麹屋としての創業が1775年。現在は青森県の地酒として県産の米と酵母にこだわり(使用するお米はすべて青森県産)、仕込み水は八戸・蟹沢地区の名水を使用し、時代が求める環境と健康に配慮した安全で美味しい酒造りに挑戦しています。2019年度 全米日本酒歓評会での準グランプリ、International Wine Challenge 2019での金賞受賞をはじめ、世界の名だたるコンテストでの受賞歴を誇る蔵元です。また、2021年、世界酒蔵ランキングで堂々の1位を獲得しました。
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