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福海 海界 (うなさか) 720ml

福海 海界 (うなさか) 720ml

  • NEW
  • モダンミディアム
  • 秋酒
  • 純米

¥2,195(税込)

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福海初のアッサンブラージュ。旨味とキレが交わる、複雑な味わいで平戸の海を表現しました。

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福海初のアッサンブラージュ酒
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二つの酒が出会い、ひとつの海になる

長崎県・平戸島の海を表現する日本酒「福海」から、初のアッサンブラージュ酒「海界(うなさか)」が登場しました。

モチーフとなったのは、日本屈指の好漁場として知られる平戸の海。

この海域では、寒流と暖流という異なる二つの流れが出会い、重なり合う「潮目」が生まれます。

その海の情景を日本酒で表現するために選ばれたのが、異なる個性を持つ二つの「福海」を重ねることでした。

寒流(リマン海流)をイメージした「海鳴」
暖流(対馬海流)をイメージした「海標」

二つの酒をアッサンブラージュすることで、平戸の海で異なる流れが重なり合う「潮目」を描いた一本です。

シャープな「海鳴」× まろやかな「海標」

「海界」を形づくるのは、対照的な個性を持つ二つの酒です。

「海鳴」は、穏やかな海に走る稲光のような、秘められた鋭さと力強さをイメージした、福海のラインナップの中でも最もドライな一本。

一方の「海標」は、「福海の甘口を再定義する」という発想から生まれた、甘さだけではなく旨口を表現する酒。まろやかで柔らかな旨味を持ちます。

ドライでシャープな「海鳴」と、まろやかで柔らかな旨味の「海標」。

二つを重ねることで、豊かな旨味を感じながらも後口には心地よいキレがあり、それぞれ単体では生まれない複雑味を楽しめる味わいに仕上がっています。

「福海」銘柄の由来

幕末の頃の当主が、海で遭難しかけた海外の商人を助けたことがきっかけで、商人がお礼に書いた書、『福海』に由来。


今でも、居間に掛軸が飾られているそうです。

元禄元年(1688年)創業。

九州の西の端、対馬海流が流れ、暖流と寒流が交差する平戸島では、古の時より潮が全ての福を運んできました。

「酒造りは、心でつくり、風が育てる」

創業者福田長治兵衛門(ちょうじべえもん)の言葉にあるように、平戸の風土である潮風が福田酒造の酒をより特徴深いものにしています。

15代目蔵元の福田竜也氏は、「平戸の南、志々伎湾は世界中ここにしかない、貴重な美しい海」であり、
この海を表現する日本酒を造ろうと、先代より受け継いだ酒造りの知恵に革新を重ね、挑戦されています。

搾りたての日本酒にストレスをかけることなく無濾過の原酒で、丁寧に瓶詰すること、そして瓶詰後は速やかに瓶燗火入れを施すことで、きめ細やかな微発泡感が生み出されています。

その味わいは、繊細かつダイナミックさも持ち合わせる唯一無二の志々伎湾を表現する日本酒です。
海の幸を合わせるために生まれたともいえる軽やかさを持っています。

数年前から、地元農家さんの力を借りて平戸島での米作りを開始されました。
人口減少・高齢化がすすむ志々伎では耕作放棄・休耕田がとても多くなってきているのが現状です。



これらの農地を復活させ、環境を守る無農薬の米づくりを地元の方々と行い一緒に酒を造るという循環を目指し、酒造りが地域復活の大きな力になることを一つの目標として、様々な工夫をされています。

最近では、海を表現するために、平戸の海水から海洋性乳酸菌の研究を行うなど、今後の展開から目が離せない酒蔵さんです。

日本酒
マトリックス
クラシックスタイル
(穀物系の香り)
モダンスタイル
(果実系の香り)
フルボディ クラシック・
フル
モダン・フル
ミディアムボディ クラシック・
ミディアム
モダン・
ミディアム
ライトボディ クラシック・
ライト
モダン・
ライト

商品概要

  • 商品名・容量
    福海 海界 (うなさか) 720ml
  • 蔵元・生産者
    福田酒造株式会社
  • アルコール度数
    14%
  • 使用米
    非公開
  • 精米歩合
    非公開
  • 温度・飲み方
    5~10℃
  • おすすめの酒器
    うすはり5勺盃
  • 相性の良い料理
    クエの塩焼き、アジフライ、ぶりの照り焼き

味わい

  • ライト
    〇
  • フレッシュ
  • フルーティ
  • ソフト
  • シャープ
  • ドライ
    〇
  • スイート
    〇
  • リッチ
    〇

蔵元・生産者情報

福田酒造株式会社

福田酒造株式会社
長崎県平戸市志々伎町

元禄元年(1688年)創業。創業者の福田長治兵衛門氏の「酒造りは、心でつくり、風が育てる」という言葉が今も息づく港町平戸市の志々伎町に蔵は立ちます。15代目蔵元の福田竜也氏は、「平戸の南、志々伎湾は世界中ここにしかない、貴重な美しい海」であり、この海を表現する日本酒を造ろうと、伝統を守りながらも新しいことに挑戦されています。搾りたての日本酒にストレスをかけることなく無濾過の原酒で、丁寧に瓶詰すること、そして瓶詰後は速やかに瓶燗火入れを施すことで、きめ細やかな微発泡感が生み出されています。その味わいは、繊細かつダイナミックさも持ち合わせる唯一無二の志々伎湾を表現する日本酒。海の幸を合わせるために生まれたともいえるその軽やかさの中にも芯の通った味わいは、代表銘柄「福田」から「福海」へとリブランディングされて、より一層輝きを放ち始めました。平戸の海水から海洋性乳酸菌の研究を行うなど、今後の展開から目が離せません。

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